「頭髪増量のためのお粉で起こる風呂場の状況」 2017年1月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

年始のイベントも一段落、ビタっと波風の立たない一週間、凪の如く
何も起こらない人生が戻ってきたSeoulLife Records店長の小杉です。

つまるところですね、年明け3回目にして我が身を切ってすら書く事が無い、
そういう回となってしまった訳で。

そうなるとですよ。

我が身を切って何も出ないのなら他人を身を切るしかございません。
人間追い詰められると「手段を選ぶ」という思想は影を潜めてしまうのです。

で、先日の事ですよ。
知人で昨年結婚したての奥様から伺ったお話なのですが。

その中で幸せな新婚生活、取り立てて不満の無い夫婦関係、そういった
店長小杉としては縁遠いお話は綺麗サッパリと忘却の彼方に追いやられて
しまったのですが、ひとつ覚えている話題がございます。

旦那様のですね、頭髪に関してのお話なのですが、もうこれはスパっと
単刀直入に表現いたしますとですね、

「相当少ない」

のでございます。

旦那様もかなりお若い段階から悩まれていたようで、それはもう育毛増毛から
移植手術に至るまで様々な事を試されていたそうでございますよ。

ただ奥様に関してはその部分に関しては何ら気になるものではなく、むしろ

「それはそれでアリ」

という、旦那様、店長小杉を含め男性諸氏が気にする程にはと申しますか、
女性から見た男性的魅力という部分に於いては大した影響があるものではないそうで。

いえ、大いに勇気付けられるお話でございましたよ。

ただ奥様は「相当少ない」部分で旦那様とは違った角度の悩みを持たれていたのですね。
前述の通り、育毛増毛移植手術、といった努力を惜しまれない旦那様でございますが、
ご結婚後に現状ベストとして取られている方法がですね

「お粉」

これでございまして。

皆様ご存知かと思われますが、フリカケ的に薄い部分にかければあら不思議、
あっという間にフサフサに、という商品ですね。

店長小杉も無知なものでこの商品名を存じ上げませんので

「粉」

と書こうとしたのですが、これでは何となく軽薄な感じがいたしまして

「お粉」

という表記にさせて頂いた次第で。

奥様曰く、確かに手軽で便利なものだそうですよ。
気になる所をササっと違和感なくカバーできるのだそうで。

長くなりましたが奥様の悩みがこの「お粉」だそうで、問題は様々な利点を備え
つつも、「使用後」の後片付けが大変なのだそうで。

要はですね、洗うとお風呂場で飛び散るのだそうですよ。

そしてお風呂のお湯の上はもちろん、タイル、シャワー、シャンプー等の容器の上、
石鹸の上、あらゆる所にこの黒い「お粉」が付着するのです。

お風呂の後のお掃除が大変極まりない訳ですね。

これを何とかしたいのだけれども、我が身に置き換えれば化粧をせずに外出する
ようなもの、と思えば「お粉」を使わないでとも言いづらい。

以上のようなある種繊細な所もある内容をですね

「大爆笑しながら」

話す奥様。

いやまあ、若干複雑ながらも幸せというのはこういうものなのかも知れない、
そう思いました次第で。

それでは、次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

まずは重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>大々的には報道されていませんが
>人気モデルの○ギーとハイ○タのメンバーが熱愛だそうで。

>ハイ○タのメンバーが妻子持ちなのが問題視されているようですが
>○ギーさんもちょっと前にオレ○ジレンジのメンバーとの熱愛が話題になったはずで。

>これはもうオレ○ジレンジ⇒ハイ○タと言う流れが出来上がっている
>と言うことでしょうか?

>ワタクシはパンクスでも何でもありませんが

>何だか○ギーさんがこっちに向かって接近して来ている様な気がする

>そんなアホなことを新年早々考えている
>クネ蛸囃子でした。

>雪

>雪がつもっている
>何をしてあそぼうかな
>お母さんはおつかいがめんどくさいともんくばかり
>お父さんはでんしゃのおくれを心ぱいしている
>大人ってつまらないな

テレビを観ないため芸能関係の知識が極端に乏しく、「○ギーさん」の
○の部分に色々な文字を想像しながら書いている店長小杉です。

とりあえず現時点で脳内に一番落ち着いているのが

「ボギーさん」

なのですが、何となく文脈に合わない気もいたします。

それはさておきですよ。

バンドマンというのはおモテになられるようで。
もとい「売れたバンドマンというのは」でしょうか。

売れていないバンドマンの店長小杉も昔はですよ、

「バンドやってればちゃちゃっと女の子と色々できるかも」

的な安易極まりない妄想を膨らませつつ楽器を手に取っていたものです。

その妄想が少なくとも万人にとっての真実ではない事を理解するのに
大した時間はかからず、我が身にあっては長いバンド人生ただの一度も

「バンドやってたからちゃちゃっと女の子と色々できた」

事など無いのでございますよ。ええ。

そんなこんなでバンド的な流れでもって女の子が流れてくる、
そういう想像ができない身体になってしまったのですが、
何がしかの他の流れでもって仲間由紀恵さんが我が家に流れ着いて
来ないものか、毎晩帰宅時に玄関のドアを開ける折には
根拠無き希望を持って開ける事を怠らないようにしているのでございます。

・・・とまあ、今回はふつおた1通につきまして、このあたりでもって
締めくくらせて頂きたい所存でございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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