「えべっさんのおみくじ」 2017年1月13日配信号

【 つれづれ。。。 】

そろそろお正月気分、おとそ気分も抜けつつありながら、卒業二十数年を経て
今だ学生気分が抜ける気配をみせないSeoulLife Records店長の小杉です。

今週はですね、「えべっさん」に行って参りまして。
商売繁盛の祈願でございますね。

インターネットのショッピング、とは申しながらやはりそこは商売事で
ございまして、実力に頼めるものが無い以上は担げる縁起はとことん
担いでおかねばなりません。

そういう訳で行っては参りましたもののですね

「空前絶後超絶怒涛の大混雑」

でございまして。

入場制限に次ぐ入場制限、三歩歩いて入場制限。
あまりの事態に神前にも関わらずあちこちから漏れ聞こえる各種不平不満に悪態。

40過ぎ独身彼女無し男性が独り寂しく去年の笹を持って人混みに飲まれ
続けること約一時間。確かにこれは辛い時間でございますよ。

しかし途中で若干気の持ちようも変わってまいりまして。

「そうだ、こういう時こそ積極的に出会いを探さねばならない」

とも思ったのですが、これは意外な事でしたが妙齢の女性の方、
これがなかなか見当たりません。

御家族連れ、あるいはそれなりの御歳の御夫婦ばかりなのですね。

確かによくよく考えて見ればですよ、店長小杉が探す妙齢の女性の方は
「商売繁盛」より「恋愛成就」のほうに興味がございましょう。

色気が駄目なら食い気、とも思いましたがこの混み様ではさらに
屋台の前でも相当待たねばなりません。

已む無くノロノロと進む人混みの中、笹を返し、お参りをし、
お賽銭を奮発して100円入れ、新しい笹を買い、おみくじを引いて
最短距離で帰ってまいりました。

ちなみに「吉」でございます。
内容はと申せば

○商売 品物を貯えるとよい
○病気 命に支障はない
○争い事 遂に利を得る
○縁組 遅いほうが良い
○なくし物 見つかる
○このみくじに当たる人は、心に願う事があっても、すぐには成就しないでしょう。

店長小杉、心に願う事がすぐ成就したためしの無い人間でございますからして、
そこは大して問題ではございません。

しかしもう充分に、何なら手遅れではないかという程に遅い縁組、
この部分が心に引っかかるところもございますよ。

「遅いほうが良い」

のはつまり、今もう遅いのだから今が良いのか、はたまたあるいはここから
さらに積極的に遅らせていくほうが良いのか。

積極的に遅らせるも何も、これまで通りにしていれば自然と遅れていく
だけだろう、というのはこの際無しの方向でございます。

答え無き悩みに悶々としつつ、次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

年始最初は重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>新年おめでとうございます。

>年末の「ラガーのおばちゃん」さんからのお便りで
>宅間孝行なる名前が出て来ましたが

>自分にとってのこの方は
>あくまでも大河内奈々子さんの元夫なのです。

>今から20年位前にTVで大河内奈々子さんを見た時
>彼女こそが未来の妻なのだと直感したのですが

>直感は見事に外れ宅間氏との結婚に至ったわけです。

>しかし、衝撃だったのは宅間氏との離婚後に再婚したのが
>ジムのインストラクターだったことです。

>職業に貴賤などありませんが

>何だか大河内奈々子さんがどんどん遠ざかって行く

>そんなことを思っていたことを思い出した
>クネ蛸囃子でした。

>お雑煮

>お正月の楽しみは
>凧揚げ、こま回し
>そしてお雑煮
>お年玉は誰もくれない

年始早々、目上の方に何でございますがその20年前の直感に対する疑問、
ここから始めてみるのは如何かと思う店長小杉です。

しかしですよ、思想それ自体は自由なものとして、重鎮の中に仮に職の上下が
あるとしたらばですよ、そしてそれが宅間孝行さんよりジムのインストラクターが下、
という判断だとしたらばですよ。

大河内奈々子さんの「動き」は下に向かっている訳です。

それを前向きに考えれば三度目の結婚の期待に賭けて、自分の中でさらに
それより下の職業に居れば、チャンスはあるかも知れないではないですか。

例えば収入面では社会の最下層に属するであろう零細CDショップ店長であるだとか。

ただ余りにも下すぎますとその中間点に居る方に折角のチャンスを
取られてしまう、そういう危険もございますからして、絶妙の下さ加減、
これはもう個人の判断にお任せしたいのですが。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>明けましておめでとうございます~♪
>店長小杉さま、読者の皆さま、今年も宜しくお願いします。

>大したイベントも無く静かに幕を開けた2017年(平成29年)、ラガーのおばちゃんです。

>紅白の結果だけ見て、ゆく年くる年で鐘の音に癒されながら、
>「今夜も生でさだまさし」で笑い初めをしてから近所の神社に初詣してきました。

>初夢を見たのに覚えておらず、お餅を焼こうとしたら 長年使い慣れた
>オーブントースターの設定方法を忘れ、新年早々冷や汗をかき通しでした。

>おみくじは中吉、縁結び:破れる恐れ有り、探し物:手間取る、旅行:控えるが吉。

>今年は一人寂しく、韓国も控えて 年がら年中探し物をしてる、そんな感じでしょうか(笑)

破れる恐れ有り、は之即ち何も無い訳ではなく破れる恐れのあるもの有り、
即ちそこに希望有り、とみなして良いと思う店長小杉です。

店長小杉も何も無いお正月でございましたよ。
初夢も覚えておりませんとも。

数年に1回は「茄子をくわえた鷹が富士山で身投げする」という目出度いのか
不吉なのかよく分からない初夢をみるのでございますが、今年はそれも無しで。

良いではありませんか、年末年始から急ぐ事もございませんよ。

急がなければいけないのは年末年始で売上が落ち込んだ零細CDショップ店長
くらいなものです。ええ。

そんなこんなで今回は色々中途半端な気持ちもありながら、
このあたりで締めくくらせて頂きたい次第で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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