「ブラックサンタとは」 2016年12月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。一週間お風邪を召してしまいました結果
食欲不振からうっかり目標を達成、56.0kgのSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと-1.0kg。

さて。

本日23日は祝日、恒例の休日出勤も後はこのメールマガジンを
書き上げてしまえばお役御免、その後の予定が全くの白紙となっている
恐怖からかなかなか筆が進みませんで。

40過ぎ独身彼女無し。

今年もクリ○マスにまたプレゼントを貰う立場になれるでなく、逆に
サンタ何某になれる訳でもなく、粛々と淡々と能面の様な表情でこの数日を
過ごす結末と相成りそうでございますよ。

しかしただひとつ、ク○スマス関連でなれそうなものがあるにはある、
というお話を聞きまして。

ドイツではですよ、サンタ何某と対になった存在として

「ブラックサンタ」

なるものが存在するようでして。
とるべき行動もまあ対になったようなものだそうですよ。

・悪い子にはプレゼントとして石炭やジャガイモを。

・もっと悪い子にはプレゼントとして豚の内臓をベッドにぶちまける。

・どうしようもなく悪い子はプレゼント用の袋に詰めて連れ去ってしまう。

これなら、これならばなれるかも知れません。
いや、具体的な行動内容はさておきましてこういう存在であるならば。

しかしこれをですね、現在の心象風景に当てはめてみるとですね、

・楽しげなカップルに突然ジャガイモを渡す店長小杉。

・もっと楽しげなカップルのベッドに豚の内臓をぶちまける店長小杉。

・どうしようもなく楽しげなカップルの彼女を連れ去ってしまう店長小杉。

なかなかの犯罪行為でございますよ。
最初のひとつだけはギリギリそうではないかも知れませんが。

ブラックサンタにもなれない以上ですよ、後はもうクリス○スに
望む事といえば

「ブラックサンタが自宅に来ないこと」

これくらいしかございませんで。

ええ、自分は悪い子ではないと思うのですよ。
性格が捩れて曲がって途中で枯れているだけで、悪い子ではないのですよ。
妬み嫉み僻みが人より激しいだけで、決して悪い子ではないのです。

悪い子ではない自信が揺らいできたあたりで次のコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

今回は重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>結局、ス○ップ解散するのか
>彼らにとって今年1年とはいったい何だったんだろう
>そんな印象が強い2016年でした。

>やっぱり彼らも中年男性ですから
>いつまでたっても○○君呼ばわりは辛かろう
>ファンの方たちにとってはやるせない事態でしょうが
>もうこの辺で潮時なのではと無責任に考える
>ファンのいない歌手でもあるクネ蛸囃子でした。

>あの日

>あの日、朝起きたら空は晴れていました
>あの日、夜になっても雪は降りませんでした
>あの日、一人でケーキを食べました
>あの日、何も起こりませんでした

個人的にはアイドルは年齢に関わらず徹頭徹尾、例えるならば松田聖子さん
のようにアイドルであり続けて欲しいと思う店長小杉です。

しかし重鎮のような考え方もございますでしょう、色々な見方があるもので
ございますよ、ええ。

それにしても歌手としての重鎮にはファンが本当に居ないのか。
文明の利器インターネットで調べようとして驚きましたですよ。

「クネタ」

まで文字を打つとですね、検索候補に

「クネタコバヤシ」

が出てくるのでございます。
これでファンが居ない、というのもなかなか信じにくい向きもございますよ。

ちなみに店長小杉の趣味のバンド、グランドキャニオンズ。

「グランド」

まで文字を打って出た候補はですね

・グランドイリュージョン
・グランドセイコー
・グランドハイアット

でございまして。

これならばどうだ、と一文字残して「グランドキャニオン」まで打ってみると

・グランドキャニオン ツアー
・グランドキャニオン 天気
・グランドキャニオン 気温

どうしても我がバンド名は出てこないのでございます。

どうすれば出てくるものか、皆様一度試してみて頂ければこれ幸い、という事でして。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>今日22(木)は妙に暖かくて変な汗をかきっぱなしのラガーのおばちゃんです。

>ひょんな事から「ナイスガイ in ニューヨーク」を見て来ました。

>くくりは演劇で良いのかなぁ、ただ4曲だけ井上芳雄君が歌います。

>出演の井上芳雄くん、間宮祥太朗くん、そして脇を固めるのが高橋克実さんと
>石野真子さん。

>次期米国大統領のパロディーになりきっている克美さんの、ヅラ芸が最高でした♪

>中盤の、かぶり直したけど後ろ前が思い切り逆だったり、有り得ない形になっちゃう髪型。

>終盤の、首を振っただけですっ飛んで行く金髪のヅラ、あぁもう 思い出しただけで
>涙が出るほど笑えます。

>おかげで最近のもやもやしていた気持ちが、超スッキリしました\(^o^)/

次期米国大統領の頭髪部分にはタモリさんの頭髪部分、某アナウンサーの頭髪部分に
匹敵する位にどうしても目が行ってしまう派の店長小杉です。

しかしこのお便りを読んでおりますとですね、どうしても海原はるか・かなた師匠の
珠玉の芸を思い起こさずにはおれないのでございますよ。

一息で確実にはるか師匠の頭髪をめくるかなた師匠。

首の一回転でそれをビシっと元に戻すはるか師匠。

ネタが進むにつれ、徐々に元に戻らなくなってくる頭髪。

ただ誰でもかなた師匠のように一息で頭髪がめくれる訳でもなく、
はるか師匠も上手くめくれるように細かな手入れ、工夫を
頭髪に行っているそうで。

次期米国大統領もですよ、これ位の芸をですよ、頭髪で行えるようになれば
色々な過激な発言も若干柔らかく響いたりしますまいか。

頭髪がめくれる前は過激なパフォーマンス、めくれた後は本音、のような
取り決めがあれば、国際社会も分かり良くなるでしょう。

めくれた頭頂部に

「なんちゃって」

なんて書いてあればこれはもう本音への切り替えとして最高でございます。

いえ、あくまでもこれは疑惑が真実であった場合、のお話でございますが。

余りにも駄文が過ぎましたので、そろそろお開きとさせて頂ければ
という所存でございまして。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

 

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