「自称キリスト教のクリスマス」 2016年12月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。ギリギリ達成したような、していないような、
体重計の誤差を考えれば57.5kg維持のSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと0.5kg。

さて。

そろそろですよ、店長小杉と40過ぎ独身彼女無し男性諸氏が恐れて
やまない例の年末のイベントの足音が聞こえてまいりましたよ。

店長小杉、一応、形式上はキリスト教徒でございます。
洗礼も受けておりますよ。
幼い頃には日曜の礼拝にも参加しておりました。

その店長小杉よりも遥かにこのキリスト教的イベントを楽しんでいる
仏教、神道、ヒンズー教、イスラム教、儒教に道教にゾロアスター教の
信者の方々(彼女ありの)がいらっしゃる訳です。

取り乱しました。

いえ分かってはいるのでございますよ。
これは宗教あるいは信心深さの問題ではなくてですね、要は

「この国にあってのクリ○マスの過ごし方」

に合致しない、もう色々省いて端的に申し上げて

「彼女が居ない男性の妬み僻み嫉み」

でしかございません。
ただただ哀れなものではありませんか、ええ。

「じゃあ作ればいいじゃないですか、彼女を」

という向きもあるかも知れません。
いえ実際そうでございましょうとも。

ただですね、これは野球選手に向かって

「じゃあ打てばいいじゃないですか、ホームランを」

と言う事に等しい、そうは考えられませんか。

望んで打てれば誰も悩まないのです。
望んで作れれば誰も悩まないのです。

ただ望み続けて全く打てない野球選手、これは残念な事に
遠からず自らの意思に関わらず野球選手ではなくなり、
その悩みからは不本意ではございましょうが解放される訳です。

しかし40過ぎ独身彼女無し男性がそこから解放されるためにはですよ、
これはもう結果が伴わねばどうにもならないのでございます。

そして実質の今シーズン終了まであと約1週間。

シーズン中に例え1打席でもバッターボックスに立ち、真っ向勝負、
豪打一閃のチャンスを狙い続けたい、そう思う次第でございます。

ちなみに自己分析ではまだネクストバッターズサークルにも
入っていない実感はございますが。さらに云えばその手にバットの
感触があるかどうかも怪しいものです。

全くといっていい程に内容の無い回となりましたが、
そこは気にせず次のコーナーという事でして。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

今回は重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>以前、全国鳩連合のベーシストと会ったことがあると
>店長小杉は豪語されていましたが
>You○ubeで最近のライブ動画を見てみたら
>ギターとドラマーの二人組でした。

>そこで2011年の2ndアルバムに遡って
>音源をやはりYou○ubeで聴いてみたところ
>もうその時点でベースレスの編成になっておりました。

>グランドキャニオンズもベースレスにならないよう頑張って下さい。

>容疑者

>ミヨちゃんが行方不明になったら
>僕が第一容疑者だ
>だってミヨちゃんを僕のパンドラの箱に隠してしまいたい
>そんなことばっかり言っている僕だもの
>だって僕はいつだって本気なんだもの

あの日本語が上手なベーシストの方が抜けていた事を今の今まで
知らなかった店長小杉です。

プレイスタイルもバンドには良く合っていたと思うのですよ。

あるいはチャットモンチー的にベースがドラムに転向、
という事もあるかも知れず、少し調べてみようと思ったのですが
Wikipediaには載っていないのですね、全国鳩連合。

何とか応援したい店長小杉にできる事はといえば彼らのアルバムを
扱う事くらいでございまして。

しかし実のところ店長小杉の趣味のバンドも短いですが一時期ですが
ベースレスの時期はあったのでございますよ。

店長小杉が抜けた訳ではなく、気まぐれを起こして一旦2弦ベースを止め、
3弦ギターをベースアンプに繋いで弾いている時期があっただけの事で。

この試みはあまりにもスカスカなバンドサウンドのため短命に
終わってしまいました、という実にどうでも良いお話はこのあたりで
次のふつおたなのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>家族の事でちょいと忙しかった、ラガーのおばちゃんです。

>東電が賠償金を払うために電気料金を値上げする???、とのニュースを見て
>不払い運動したくなりました。

>国民に尻拭いさせるってどういう事なんでしょうかね。
>真面目に生活してるのがバカらしくなりました。

>どうせならドでかく100億位の詐欺を働いて全部使いきっちゃえば、
>返せる訳ないんだしね。やった者勝ち?残りの人生は塀の中だけど(笑)

>どんどんおヘソが曲がって来たので、この辺で失礼します。

>紅参エキス、効果絶大で有りますように♪

電気料金はバンバン値上げして、その費用で原発を全部無くして新しい発電方法を
考えて欲しい、そんな真面目な意見をたまに言ってみたくなった店長小杉です。

原発も結局最終最後はどう転んでも高いものにつくわけですからして。
どうせ高いものなら、もうちょっとクリーンでエコなものにお金を払いたい、
そう思う次第でございますよ。

小市民中の小市民を持って任じる店長小杉が何故に値上げに寛容かと申せば、
これは自宅の中の電化製品の少なさ、これに尽きるのです。

夏冬に使う空調を除けば、電気で動くものは天井の豆電球的な照明ひとつだけ。
空調を使わない春秋の電気料金はといえば数百円でして。

それこそ電気料金が倍になってもたいした額にはならないのです。
変わり者の独り身ならではの理由でございますね。

これが彼女が出来ればですよ、それはもうテレビにDVDプレーヤーに
パソコンだの音響だのの娯楽設備を増やしてですよ、結婚でもすれば
さらに冷蔵庫に洗濯機、電子レンジなどが追加されて、おそらくこうは
言っていられないでしょう。

世界が40過ぎ独身彼女無し男性だけだったならば。
原発も地球温暖化も無縁のクリーンでエコな世界が開けるのです。

政府は何故に環境対策として40過ぎ独身彼女無し男性の増加に向けた
助成金を出さないのでしょうか。

・・・。

そろそろお開きとさせて頂きたいような流れでございまして。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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までよろしくお願いします!

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