「デスノート反対版」 2016年11月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。来日していた韓国事務所スタッフと共に
色々食べての1週間、58kgのままのSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと1kg。

さて。

先日知人とのお酒の席でですね

「デスノートの反対版があったらどうする?」

という、安いお酒を囲んで語るにあたって至極絶妙な
どうでも良さ加減のお話になりまして。

この反対版というのはですね、「書かれた人が死ぬ」の反対、
つまり「書かれた人が生き返る」という事でございます。

では誰を生き返らせるか、という流れになる訳ですよ。

店長小杉としましては、この不安定なご時勢、不安定な世界情勢で
ございますから、世界平和のため一人でも聖人君子が多いほうが
良かろうとシンプルに

「歴代ローマ法王全員」

を提案したのでございますが。
何となく単純に平和になりそうではないですか。

知人「しかしそれは大変に危険な事ではないか」

店長小杉「?」

知人「考えても見給え、現代のローマ法王は確かにある種の聖人君子と
言っても良かろうが、近代以前の法王達は必ずしもそういう評価ではないぞ」

店長小杉「確かに・・・」

知人「生き返った法王達の間で争いが起こるのは間違いなかろう」

この時点で相当泥酔していた店長小杉の薄暗い灰色の脳の奥で急遽開催された

「誰が一番強い法王か決めようやないかグランプリ2016」

リングに上がる歴代法王達。

最後にリング上に立っていた者を勝者とするバトルロイヤル形式を宣言し、
レフェリーの位置につく店長小杉。

ゴングと共に各所に炸裂するヨハネ・バスター、ベネディクト・ドライバー、
あるいはパウロ・クラッチなどの必殺技。次々と倒れ、リングから落とされて
失格となる法王達。

そして残ったヨハネ・パウロ2世とアレクサンデル6世との一騎打ち。

両者ノックアウト。
立ち尽くすレフェリーの店長小杉。

協議の末、最後にリング上に立っていた店長小杉を次期ローマ法王とする裁定が。

知人「たぶん歴代ダライ・ラマ全員でも似たような事になると思うんだよ」

我に返り、ローマ法王から店長に戻る店長小杉。

そして薄暗い灰色の脳の奥でまた開催される

「誰が一番強いダライ・ラマか決めようやないかグランプリ2016」

繰り返される悲劇。

結局この日の結論はですね、こういうノートは無いほうが世界は安定するし、
何でもかんでもリング上で決着をつけて良いものではない、という事で。

いや、実に酷い、低レベルな文章でございましたね。

それでは次のコーナーで。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>今晩、もしかしたら11月なのに雪が降るかもしれない、との予報に
>びびってるラガーのおばちゃんです。

>元々雨女でしたが、明日は雪女に昇格しそうです。
>どうして出掛けようとするとお天気が崩れちゃうのかなぁ。

>今日23日、東京丸の内をフォーミュラEのマシンが走り抜けました。

>私は、シューマッハやミカ・ハッキネンが活躍した時代のF1が大好きでした。
>弟に鈴鹿まで連れて行って貰い、日本GPを観戦した事も有ります♪

>あのエンジン音を耳栓しながら聞いて、振動を体感できてテンション
>上がったのに。今では電気で動いて静かだなんて…(ToT)

>地球的・エコ的には良くないんでしょうが、爆音がしないF1はつまらなく感じました。

>そう言えばシューマッハさんは元気になったのかな?

先日電気自動車に全く気づかず轢かれそうになった店長小杉です。
轢かれかけて初めてその静かさに驚きましたですね。

しかし気になってフォーミュラEの映像を見ましたが、

「巨大なミニ四駆レース」

のような音で、これはこれで楽しめそうな気もいたしましたよ。

街を走る車もこれくらいの音を出して頂ければですね、日常的に大部分の時間を
ボンヤリと過ごしている店長小杉が轢かれる心配も無さそうでございます。

あるいはですね、電気自動車には5~6千円で市販されている

「愛車のエンジン音がフェラーリのエンジン音になる」

装置の装着を義務付けるか。

この装置はラガーのおばちゃんさんにもおススメなのでございますが。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>最近Twitterのタイムラインで
>イ・ランと言う名をよく見かけ
>発売されたばかりの2ndアルバムが素晴らしい
>1stと共に日本盤も発売だと言うので
>ソウルライフレコードサイト内で検索したところ
>1stは品切れ2ndは未取り扱いと言う結果でした。
>そもそも2ndは発売後直ぐに売り切れ
>しかもエッセイを収めた書籍にDLコードが付属する
>と言う体裁のようなので
>取り扱わないのも、もっともな話だと思いましたが
>そういう事情なので日本盤を買いました。
>本当はソウルライフレコードで買いたかったんだけど
>売ってないもの買う訳にはいかんしと開き直る
>クネ蛸囃子でした。

>雪

>雪がふって来た
>冷たいわたあめのようでおいしそうだ
>ふって来る雪を食べたくて
>ずっと上を向いて口を開けていたら
>首とせなかとこしがいたくなって
>はなみずが止まらなくなった

これは一言頂ければ全然お取扱いできるのに、と思う店長小杉です。
いえ、そもそも取り扱っていなかった当店がダメなのでございますが。

ただダウンロード系のものにつきましては「ダウンロードに至る仕組み」
がまちまちな所もございまして、積極的には取り扱っていないのです。

しかし確かに面白い音でございますよ、イ・ラン。
1stが韓国では絶版扱いなのは残念至極で。

イ・ランについても絶版についても書きたい事は色々あるので
ございますが、しかしこれを書いている今、オフィスの下の階で
フィットネスの大会が開催されていて、これを観ねばならないのです。

これから女子の演技が始まるのでございます。

純粋な動機で観るのかと云われればですよ、自信を持って首を
縦に振る事はできないのですが、それでも観るのでございます。

そういう訳でして、今回はこのあたりで締めくくりとさせて
頂きたい所存で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

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