「外壁工事期間中の落書き対策」 2016年11月05日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。何の安定期か分かりませんが、何らかの安定
でもって体重も安定、58.5kgのままのSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと1.5kg。

さて。

自宅のマンションがですね、外壁工事?をしておりまして。
何でも外観をキレイにする為だそうでございますよ。

以前住んでいた木造安普請のアパートは外観なぞ全く気にしない、
という実に潔い姿勢を貫いておりましたが、ほぼ同じお家賃でも
建物によっては変わるものですね。

で、その工事のためか、エレベーターの中が養生してあるのですよ。

工事用の資材などでエレベーター内の壁に傷がつかないようにでしょうか、
薄いプラスチックのような板が壁に貼り付けてあるのです。

そしてその板がですね、養生のためか柔らかい素材でして、少し引っ掻くと
傷が付くような種類のものでございまして。

そうなりますとですよ。
まあ当然のようにそこを引っ掻いて落書きがされる訳です。

色々書かれてはおりますが、やはり目立つのはですね、このコーナーを
ご愛読の奇特で稀有な紳士淑女のために極力表記を控えたい三文字の
単語でございますよ。

まあ何となく書くとすればですね

「○ン○」

的なものでございまして。

色々書かれている中、悔しいかなどうしても原始的なパンチ力のある
これらが目に付いてしまうのです。

これは住民の一人として何とかせねばなりません。
他の住民の方々とて、決して気分が良いものではないでしょう。

そこでですね、落書きに加担するのは不本意ではございますが、この三文字に
いくつかの線を付け足す事によって、文字を変えるという行動を起こしまして。

そうして出来上がったのがですね、これは文字が変わっているので
書いても紳士淑女からのお許しは頂けると思うのですが

「チヅエ」

「ウシ田」

・・・。

確かに変わってはいますが、イマイチそこに面白みも深みも無いのでございます。

仮にも週一回にせよ、たいした量でも無いにせよ、お仕事の一環で文章を
書いている者としては非常に不本意な出来でございますよ。

エレベーターの中の滞在時間の短さ、これを甘く見ておりました。
到底一階に到着する前に気の利いた変更を考える事なぞ無理なのです。

しかしこうして変更を加えて何となく無害化したのも束の間、帰宅してみれば
さらに新しい三文字が壁には付け加えられております。

次はこういう不本意な出来にはしたくありません。

叶うものならば、三文字を書いた人が心洗われるような出来にしたいのです。
そうなりますと、事前にこれは変更内容を考えておく必要がございますよ。

そういう訳でですね、この数日というもの頭の中をこの何ともお下品な
三文字の言葉が常に浮かんでは消える、という何とも不思議な状態が
続いている次第でございます。

それでは、次のコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>最近「笑点」見ていません。
>偉大なるマンネリズムに魅力を感じていたのですが
>司会者が交代した時から
>「バラエティー」的な要素が強まり
>しかもそれが思い切り陳腐で
>マンネリズムを盾に陳腐さを寄せ付けなかった
>「笑点」の牙城はもろくも崩れ去ってしまったのです。
>新司会者の昇太の力量を日テレはもっと信じるべきでした。

>こたつ

>うちにはこたつがない
>エアコンをつけるには早過ぎる
>秋の終わりという地獄

マンネリ大好き事なかれ主義過激派の店長小杉です。
Yes,We Can Change.

取り乱しました。

笑点、確かに難しい所ではございますね。
「何か変わるならいっそ思い切り変われ」という向きもあるのかも知れません。

ただ噺家さん達も歴戦の兵揃いでございます。

どの客層、どの局面でも笑いを取り続けてきた方々ですからして、
おそらくどこかでひとつの形を作り上げられる、その過程ではなかろうか、
そんな事をお笑いに関してはセミアマの店長小杉は偉そうに思うのです。

ちなみに先代円楽さんの「しょうがないねぇ」の物真似を今更練習し始めた
のは内緒のお話でございますよ。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>先日、キンキーブーツ(アメリカの来日版)を観て来ました。

>めちゃくちゃ楽しいミュージカルで、ドラァグ・クィーンと靴屋の跡取り息子
>の映画が元になってるお話しです。

>イギリスの映画で一大ブームを巻き起こして有名だったようですが、
>改めて映画を見直したけど、やはりミュージカルの方がカラフルで楽しい♪

>プリシラやヘドウィグ等、最近は怪しげなミュージカルにハマっていまして(笑)

>もしかして、これはQUEENのフレディが好きだった影響なのかしらん???
>と思う今日この頃です ^^

そちら方面の方では「メタル・ゴッド」ことロブ・ハルフォードが自分の中での
代表格になっている店長小杉です。

そしてそちら方面の方は女性にも非常に人気がある、とお聞きした記憶が
うっすらとございますよ。

「お洒落」「知的」というイメージもございますね。
それは性別を問わず魅力的な存在でございましょうとも。

そのうっすらとした情報を頼りに「そちら方面風」を気取ってみようかとまで
追い詰められた時期もございましたが、元々自分の中にはカケラもその要素が
無いものを気取ろうとしても、やはり無理でございました。

結局の所ですよ、こういう単純に不純な動機のみでもって動こうとする人間というのは
性別を問わず魅力が無いものでございます。それは分かっているのですよ、ええ。

何となく文章の着地点が見えなくなってきたあたりで、
締めくくりとさせて頂きたい所存で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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