「お洒落ボウズの定義」 2016年10月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。リバウンドも一段落か、何とか先週までの
体重を維持、58.5kgのままのSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと1.5kg。

さて。

先日散髪をいたしましてですね。

このコーナーでは四十過ぎ独身彼女無し男性の散髪の話題、それこそ
世間様にとっては「どうでもいい」を破格のスケールで通り越した
話題がチラホラと出てくるのでございますが、毎回それなりの
チャレンジを自らに課しているような所もございます。

金髪にしてみたり、グリグリのパーマをあててみたり、恐ろしい程に
刈り上げてみたり、「何とか話のネタにならないものか」とまあ
見た目の良し悪しは二の次三の次にして色々やってまいりましたですよ。

今回はですね。

「お洒落ボウズ」

人生初挑戦のこれでございます。

美容師さんも仰られましたよ、「小杉さん、攻めますねえ」と。

そう、攻めの姿勢、人生何事もこれを崩してはならないのです。
攻めに攻めてこの有様か、という評価もそれなりにはございますが。

そして美容室の椅子に座ってすぐ、恐ろしい位置から入るハサミ。

さらにバリカン的なもの。

さらに続くバリカン的なもの。

仕上げに入るバリカン的なもの。

電動で「ジーッ!」という音と共に髪を刈っていく、あれの名称が
未だ分からないままなのではございますが。

頭の中で「バリカン」「バルタン星人」「バルカン半島」から始まり、
「カルカンキャットフード」あたりに到達した時点で仕上げが完了。

大半がそのバリカン的なものでの作業でございましたよ。
後は鏡を見て仕上げの確認でございます。

お洒落ボウズ。

お洒落ボウズ?

鏡を見て首をひねる店長小杉。

そしてすぐ気付いたのは「お洒落ボウズ」という単語は知っていたものの、
実際にはそれが具体的にどんな髪型か知らないまま、何となくの語感で
発注していたという事。

鏡に映っている「これ」が果たして正解なのかどうか、判断できる筈もございません。

その翌日出勤をいたしまして。

「店長、いよいよ出家ですか?」

「お洒落ボウズでございます」

「どこのお寺ですか?」

「お洒落ボウズでございます」

「宗派は何ですか?」

「お洒落ボウズでございます」

で、よくよく聞いてみればですよ。

あれは基本的には「お洒落な人」がボウズにするから「お洒落ボウズ」という
名称に成り得るのであって、私如きがする分にはそれは「ただのボウズ」であると。

さらに言えばその「ボウズ」は漢字の「坊主」のイメージであると。

改めましてこんにちは、四十過ぎ独身彼女無し坊主の店長小杉です。
目標は全国の皆様に変な戒名を付けて回る事です。

それでは、早く髪が伸びる事を祈りつつ次のコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

先週、配信と入れ違いでメールを頂いておりました
毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>先日 20個も卵をいただいて、頭を悩ませているラガーのおばちゃんです。

>3つはかきたま汁に、7つはゆで卵にしてそのうち4つはタルタルソースに、
>残りは味噌漬けにしました。

>あと残り10個…、手っ取り早いのはオムレツと丼ものですかね(笑)

>独り暮らしでこんなに貰っちゃうと、一人卵祭りが続きます。
>あ、フレンチトーストも良いかなぁ~♪

卵10個の使い道といえば、ロッキー的にジョッキに放り込んで一気飲み
程度しか思いつかない店長小杉です。

そして一気飲みの勢いでボクシングを始めてみるのは如何でしょう。

いっそ東京オリンピックを目指してみるのは如何でしょう。

少し調べてみればですよ、リオオリンピックで女子ボクシングにおいては
「女子ミドル級(75kg)」は予選参加者が居られなかったようなのですよ。

これはチャンスではなかろうか、そう思うのです。
余った卵10個から始まるサクセスストーリーでございますよ。

勿論、提案者たる店長小杉もセコンドに付く事はやぶさかではございませんとも。

ただですね、今さらに調べてみるとですよ、申し上げにくいのですがどうやら
ボクシングには「年齢制限」なるものがですよ、存在するようでございまして。

40歳まで、と。

女性の年齢、これはこの駄文の進行上もコメントの難しい問題ですが、
しかしここはひとつ年齢を誤魔化して出場、必殺の左アッパーで世界の強豪達を
薙ぎ倒し、表彰台の上で「実は○○歳ですのでメダルは辞退します」、という
ある種の美談になりそうなラガーのおばちゃんさんの活躍を期待して止まないのです。

その活躍の第一歩は目の前の卵10個一気飲み、そこから始まるのでございます。

第一歩は何とか越えられそうな気がいたしませんか、ええ。
二歩目以降はとりあえず今は考えないようにしてですよ。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからです。

>先日、店長小杉の過去のブログを少し読んだ所
>往時の賑わいが偲ばれ
>心の中に「荒城の月」の旋律が吹き荒れたのでした。

>秋風のポルカ

>秋風のざわめきは
>街角にはらんを呼び起こす
>DJポリスはポルカを踊り
>郷ひろみはお嫁サンバを踊る

過去の「つれづれ」を整理するうちに確かに、確かにそういう気持ち、
一抹の寂しさ的なものも正直なところ感じなくはなかった店長小杉です。

寂しさにまかせてお便り冒頭の「店長小杉の新バンド名」の数行を削ったのは、
これは止む無しとして頂きたい所存で。

しかしレベルは違えどブレイクした後の一発屋の心境、ある意味
これに似たものもございますね。

所謂「美味しい思い」というのを全くと言っていい程にしていない点が
振り返った時点で一発屋と大きく異なる部分ではございますが。

ただですよ、このメールマガジンは2003年からスタートしているのですが
ソウルライフレコード自体はその2年以上前から存在はしておりました。

当時はと申せば韓国CDはほぼほぼ「お客様が存在しない」に近い状態だった
訳でございまして、それを思えばまあ現状がそう寂しいという事でもございませんよ。

落ち着くべき所に落ち着いた、と思えなくもありません。
ジャンルを問わずCDというメディア自体の流れもございますですし。

ただしかし、しかしですよ。
やはり攻めの姿勢、これは崩してはなりません。

攻めに攻めたCD、DVDをこれからも提供してゆかねばならないのです。

と、いう事で「攻めに攻めたDVD」のうち1本を取り扱えないかどうか、
韓国事務所に聞いてみたところですね。

「アダルトものはダメです」

という事でございまして。

失意のうちに締めくくりでございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

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