「三十路人妻の下半身事情」 2016年9月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。ここ一番のラストスパートを続けまして、
57.5kgまで減量に成功したSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと0.5kg。

さて。

今回はですね、「絶対に誰か判らないように書くから」という
固いお約束の下に書かれる内容になっておりまして。

と、申しますのもですね、このコーナーとしては異例中の異例、
「三十路の人妻」の「下半身の事情」がテーマだからなのです。

まるで三流週刊誌の見出しのようですが、五流メールマガジンの
内容としてはある種相応しいかも知れません。

しかしそれはもう当然といえば当然ながらですよ、絶対にこれは
誰か判ってはいけませんとも。

「先日主人と子供と3人で実家に帰った時なんですよ」

重い口を開く人妻。聞き入る店長小杉。

聞けば御実家で生食用のエビを大量に購入されたとの事で、
とても御実家だけでは食べきれないので皆揃って一緒に食べて
しまおう、という流れになったようで。

「皆揃って食べたせいもあるんでしょうね、とても美味しかったし、
とても楽しい一日だったんです」

で、一同完食してお開き、となった帰りの車中。

「でもその時どうしても主人には言えない事があったんですね」

幸せな家庭、何の不満もない結婚生活、気兼ねなく話せる御主人、
でもこの御主人にも到底言えない事とは。

「車に乗る少し前からお腹が痛くて、でもその時は山道の真ん中で
どこにもトイレが無かったんです」

・・・ええ。

「我慢を続けていたんですけど限界が来てしまって、”車止めて!”
って叫んで一人で林の中に入って・・・」

致してしまったそうでございますよ。
とんだ災難でございましたですね。

ただ関西の方ですからして、女性の方とは申せど「いいネタがひとつできた」
という所に最終的には落ち着くようでして。満面の笑顔で一部始終を
語って頂いたのです。

”一部始終”までは語って欲しくなかったのでございますが。

まあ、端的に言えば「野○○」という事ですが、さすがにこの言葉を
使うのは控えておられました。それはもう女性の方ですから。

ただこの行為をもうちょっと品の良い言葉で表現できないものか、
そこを試行錯誤してですね、これは英語にするしかない、そして例えば
欧米ではおトイレの事をレストルーム、と言ったりする事を踏まえまして

「オープンエア・ビッグ・レスト」

これに落ち着いた次第でして。

店長小杉もこのオープンエア・ビッグ・レストの体験はございますが、
落ち込んでいるのはほんの数分、その後の数時間は

「どうやってこれを面白可笑しく話そうか」

という筋道を考える事に使ったのを覚えております。

そして話を重ねるごとに上手になっていきますよ。
察するにおそらく人妻の方は店長小杉までに4、5回は披露しているでしょう。

今回は細かく書きすぎると個人の特定に繋がる惧れがございますため
かなり端折って話芸的な面白さは全く伝わらないと思うのですが、
人それぞれに面白い持ちネタになるものですね。

皆様のオープンエア・ビッグ・レストは如何でしたでしょうか。

午後のお茶のひととき、あるいは一日の疲れを癒す酒の肴にと、
楽しい時間を彩る素敵な話題へと変化したでしょうか?

さすがに今回は、今回も、酷すぎる内容のため
急ぎ次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

今回もこのコーナーに投稿する事で国から何らかの助成金が
下りるのではないか、という程に毎週キッチリとお便りを下さる
常連のお二人のみなのですが。

いや、大変に有難い御二方ですよ。

まずは重鎮「クネ蛸囃子」さんからです。

>さすがにここまで来ると
>涼しくなったと言わざる得ない
>クネ蛸囃子です。

>「対バンの悪口を言う」
>人格者店長小杉をもってしてもそうなのですね。
>自分の場合は独りでやってることもあって
>かなり対バン相手のことを意識します。
>相手も独りの場合が多いのでお互い様なのですが。
>それでちょっと褒められるとすぐその気になって
>あいつは本当はいい奴なんだなとか思ってしまうので
>たとえ褒められても裏の意味を勘ぐらずには居られない
>灰色の脳細胞の持ち主人格者店長小杉に比べれば
>随分と扱いやすい人間だとは思います。
>あと1個けなしたら1個褒めると言う方針についてですが
>ダサいけどテクのあるミュージシャンに対しては
>けなしつつ褒めると言う行為を一言で済ますために
>「無駄にテクがある」と言う風に言わせて頂いております。
>無論本人には内緒ですが。

>雨降りの水曜日

>週の真ん中はちょっぴりアンニュイ
>ライトハンド奏法やチョッパー・ベース
>三オクターブのボーカリストを
>水に流してしまおう

誤解の無いように申し上げれば、ライブの前は対バンのみならず
プロの音にすら悪口を言う店長小杉です。

そうでもしないとステージの上に上がる勇気が持てないからで
ございますよ、ええ。

例えばイチロー選手の打席に入る前のポーズ、五郎丸選手の
合掌のようなポーズ、タイガー・ジェット・シン選手のサーベルを
噛むポーズ、そういうポーズとしての悪口でして。

自分達の出番さえ終わってしまえば、店長小杉のみならずメンバー其々も
普段と何も変わらない、他人の悪口なぞカロリーの無駄遣いとしか思わない
至って紳士的な常識人に戻るのです。

そこもタイガー・ジェット・シン選手と同じでございますよ。

しかしこれからは要らぬ誤解を招かぬよう、ライブ前にはターバンを巻いて
サーベルを持っておこうか、そのあたりを検討中なのでございます。

次は毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>韓国ミュージカル”スウィニートッド”100回記念サポートに、
>ご縁が有ってお手伝いをしてきたラガーのおばちゃんです。

>全部で123回のうちの100回、ちょうど秋夕(韓国のお盆)なので
>お餅セットを差し入れたんです。

>私が応援している俳優さんのファンカフェが差し入れた為、
>お餅の箱100個にステッカーを貼るお手伝いが出来ました♪

>そしたら俳優さんが私達の所へ来て下さり、20分ほど歓談出来ました。
>私は喋れないので、韓国語が上手な日本のお嬢さんが通訳してくれました。

>翌日は入待ち時間の10分前に行ったら、道が空いてたからと
>既に待っていて下さって恐縮したり、嬉しかったりで(笑)

>一人でニヤニヤしながら帰って来ました♪

実のところラガーのおばちゃんさんと重鎮のお二人で
ソウルライフレコードを運営したほうが、余程それらしいお店に
なるのではないかと考えている店長小杉です。

実にアクティブでございますよ。

仕事場にこもりがちな店長小杉なぞより遥かに韓国にお詳しく、
実際に色々な物、色々な人に触れていらっしゃる。

読者の皆様だって「タイガー・ジェット・シン」という単語よりは
「スウィニートッド」の方が興味をそそられるに違いありませんとも。

そこにきて「オープンエア・ビッグ・レスト」なぞ論外でございます。

店長小杉も職業柄芸能人には会っているのではなかろうか、という
向きもございますよ。実際に「BIGBANGにあわせて欲しい」みたいな事を
知り合いから言われたりもいたしましたが、とんでもないお話でして。

所詮はしがないCDショップでございますよ。

店長小杉が実際に会った事のある韓国のアーティストはと申しますと
N.EX.Tのベースの方、全国鳩連合のベースの方、このお二人だけなのです。

意図した訳ではなく何故だかベースの方だけなのでございます。

ちなみに次にお会いしたいのはDOWNHELLのベースの方(美しい女性の方ですよ)
ですが、こう思うと実現しないものなのでしょうね。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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