「安産祈願の腹帯」 2016年9月9日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。新たなダイエット方法導入によって劇的な
減量に成功、58kgに到達したSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと1kg。

さて。

たまにこのコーナーに登場する口の悪いスタッフ。

最近安産祈願の腹帯をお寺に返しに行くのが面倒くさい、
何とかならないものだろうかとブツブツ言っておりまして。

お子様ももう3歳、安産だった訳ですし、面倒くさがらずに
そろそろ返しに行くべきではなかろうか、そんな事をですね、
実家に帰った折に店長小杉の母上に言っていた所ですよ。

母上「そうだ、貴方に渡さなければならないものがあるのですよ」

店長小杉「何でございましょう?」

母上「実は私も腹帯を返すのが面倒で、先週ようやく返してきたのです」

店長小杉「はあ・・・?」

母上「で、その折にお寺から成長祈願のお守りを頂いてきたのです」

店長小杉「しかし母上、私もうすっかり成長しきっておりますが」

母上「お寺の方も同じことを申されておりました。とにかく受け取りなさい」

そういう訳でですね、齢四十過ぎにして成長祈願のお守りが
店長小杉のカバンの中に今あるのでございます。

ただ、ただですよ。
一口に成長と言ってもそれは身長体重だけでは無い筈です。

精神的な成長もあるでしょう、経済的な成長もあるでしょう、
そういう年齢に関わらない成長もある訳でして、これから
このお守りの御加護の下に店長小杉の飛躍的な人間的成長、
これがあるかも知れないのです。

人間的に成長すればどうなるのか。

それはもう女の子にモテなければ不思議というものでございます。
物の本で読んだ所では人間力とはそういうものの筈でございますよ、ええ。

モテてさ加減を実感した折には、店長小杉がこのお守りを
責任を持って返納したい、そう思う所存でございます。

さてそれでは、次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

まずは毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>今まで生きてきた中で一番の幸せな運勢が、いきなり終わりを告げた
>気がしてならないラガーのおばちゃんです。

>何をやってもタイミングの悪い事が続き、高校時代の友人とケンカしてしまいました。

>昔はクラッシャー○○(匿名にさせて頂きました)の異名をとった私、
>ことごとく関係をぶち壊してきたその癖が出てしまったようで(笑)

>こうして一人寂しい老後を迎えるのかと思うと、ぜひ宝くじを当てて
>少しでも不安を少なくしたい、と考える今日この頃です(^-^;

はて自分が幸せだった時はいつだったか、という事を考えた時に
全く以って思い当たる時期が無かった店長小杉です。

ただ一応の大病をして以来、取り敢えずは四十数年、死なずに生きて
これた事を幸せだと思うのが一番だとは考えておりますが。

まあできればですよ、そこにトッピング的に

・女の子にモテる
・収入が激増する
・店長小杉バンドがメジャーデビューする

みたいな事があればより幸せであろう、そんな事も頭の片隅には
常にございますね。

このあたりのトッピングをメインに考えればですね、
それはもう店長小杉の人生なぞ純度100%の不幸の塊、
ゴミ屑同然、それも不燃ゴミ、歩く夢の島、夢見る
スモーキーマウンテン、そのあたりの表現になってしまう訳でして。

まあ、何でございますね、とりあえず色々気にしない、
これが一番ではないでしょうか。確か一休さんもそう言って
いたような気がいたしますよ。

えー、次は重鎮「クネ蛸囃子」さんからです。

>何週間か前の【 つれづれ。。。 】で書かれていた
>「店長小杉祭り」がやけに気に掛かるクネ蛸囃子です。

>特に「店長小杉音頭」と言うのが引っかかって
>思わず歌詞の一部を考えてしまいました。

>40過ぎて独身と自分を卑下しているけれど
>ちょいと周りを見てごらん
>女の視線が絡みつく
>実はモテモテ店長小杉
>それが小杉と言う男
>ハァー、ニクイ男さ店長小杉
>モテぬフリして人気者、アソレ

>9月の初めの詩(ポエム)

>子供達は学校へと戻り
>がらんとした畳の部屋で
>セミがひっくり返ってジージー鳴いている
>それを食べた猫は顔をしかめている

ラガーのおばちゃんから重鎮へのお誕生祝いメッセージが
来ておりましたが、そこは敢えてカットした店長小杉です。

まあ、文字数の制限というものも実はございます関係と、
時折重鎮に向ける無意味な制限からでして。

店長小杉音頭、はてそんな事を書いたかどうか、と
読み返したらば確かに、宝くじが当たって七億円が入ったらば
そのとびきり無駄な使い道として開催予定の「店長小杉祭り」
のイベントでございますね。

いや、これは当たれば開催いたしますですよ。

まだ宝くじの当選番号は確認していないのですが、開催の折には
読者の皆様、お客様方もこぞって参加して頂きたいもので。

店長小杉の顔面がプリントされた垂れ幕もあちこちに
吊るしますし、顔面がプリントされた宣伝用トラックも
街中を走りますし、前日には顔面がプリントされた飛行船で
告知もいたしますよ。

そしていずれは日本三大奇祭の一角を崩すような、そんな
お祭りに成長させていきたいものです。

そして稀ではございますが「実はモテてるんでしょ?」という
お便りを頂く事もございますよ、ええ。

自分でも実はモテてたらいいのに、と思う事もございますよ。
あるいは知らぬ間に実はモテているかも知れませんよ。

ただ結果としてフラれ続け、今年も彼女もできぬまま、
という厳しい現実が甘い妄想を頑として許さないのです。

実はモテていたけど、本人は死ぬまで知らなかった、
そういう事態だけは何とか避けたいものでございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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