「CDの音質の価値」 2016年8月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年の目標のダイエット。順調に減っていた体重もここで一服か、
前回と同じ59kgで夏を折り返しているSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと2kg。

さて。

本来は金曜日配信、という名目と申しますか建前と申しますか、
昨今は形骸化しつつありながらもこれを守ろうとする意志だけは
キッチリとあるのでございますが、今回も土曜日配信と相成ったのでございます。

今回の言い訳、もう率直に言い訳と表現いたしますが、これは何かと申しますと、
「金曜日に持病の検査があった」からでございまして。

何とも華の無い理由でございますよ、ええ。

ただ華も無く、たいした検査でもない割には体力も気力も割に使います関係で、
今回は配信を土曜日にズラした上でもって、最大限読者の方々に助けて頂こう、
そんな甘い考えでもって、このコーナーに進ませて頂く次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。
常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

さて、毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからでございます。

>凄い夢を見ていた店長小杉さんが、こんなおばちゃんの悩みに応えようと
>時間を割いてくれた事に、気持ちが楽になったラガーのおばちゃんです。

>更にクネ蛸囃子さんの長文で、気持ちの凝りが揉みほぐされた感じになりました(^o^)

>私はCDが出た当初、繰り返し演奏の1曲目に戻る際の 割りと大きな
>キュルキュル音にびっくりした覚えが有ります。

>寝る時には必ず朝まで音楽を聞くので、1曲目に戻る度に起きていました(笑)

>そう言えばカセットテープも結構な音がしてましたかね、要は慣れでしょうか。

>今夜は久々にピンク・フロイドの「原子心母」を聞きながら寝たいと思います♪

前回の「夢のお話」を先ほど読み返して、これは昨今稀に見る酷さだと
溜息をついている店長小杉です。いやこれは酷い。

確かに昔のCDプレーヤーは機械音が大きかったですね。
そのせいか壊れやすかったような記憶もございますよ。

昨今の音楽配信サービスの普及と、これしか知らないという世代が増えた事で
LP、カセットテープ、CDにあったこういう再生機器に対する感覚も無くなりつつ
あるのかも知れません。

ただ一足先に音源サービスが普及したこの世代の韓国の友人が日本に来て、
CDショップの試聴コーナーでひとしきりCDを聴いた後こう言ったのです。

「小杉さん、何故CDが存在しているかよく分かりましたよ」

音質が全然違う、と。

ほぼほぼ圧縮された音に慣れた耳には新鮮だったのでございましょう。

ちなみに店長小杉も寝る前には音が欠かせないタイプの人間では
ございますが、音楽を鳴らすとうっかり聴き入って寝付けないので
AMラジオをごくごく小さな音量で流すという習性がございますよ。

次はお久しぶり「せにゃ」さんから。

>店長~
>個人情報流出とやらで迷惑メールが急増し、意味もなく耐えてたんですが…
>いや、正直めんどくさかっただけなんですが…
>とうとうアドレスを変更しました。
>メルマガがちゃんと届くか心配です。
>なので、届くようにしてください?
>ちゃんと読んでます?
>読んでたんですよ?
>よろしくお願いします( ノД`)…

頂いたメールアドレスを拝見したところではですね、
どうもメールマガジンの登録が解除されているようでございますよ。

ショップ側では勝手にお客様のメールアドレスを登録する事ができませんもので、
これは一度ショップページのほうから再登録をお願いできれば、と思う次第で。

ちなみに店長小杉は未だパカパカ携帯を愛用しておりますが、
個人情報流出も何も関係なく昔々から変わらず迷惑メールが
届き続けております。

・100万円振り込むので口座を教えてほしい
・割り切ったお付き合いがしたいので返事がほしい
・ちょっと秘密なお礼をするので今日家に泊めてほしい

十年一日の如く変わらぬ内容。
このコーナーも他人の事は言えない内容なのですが。

しかし「これが事実なら」総てに急いで返信したい所ではございますが、
迷惑メールとしても手垢の付いた内容ばかりでございますよ。

試しに返信して、その結果をこのコーナーで発表するという企画は
どうだろう、と知人に相談したのですが

「やめたほうがいいよ、10倍じゃきかないくらい迷惑メールが増えるよ」

という事でございまして。

ここで密かにこの知人は返信した事があるのではないか、という
疑惑が頭をよぎったのは内緒のお話でございます。

最後は重鎮「クネ蛸囃子」さんからです。

>お墓参りに行かないせいか
>年々肩が重くなるクネ蛸囃子です。

>やっぱりメダルの色とか数で人を判断するのは一面的だなと。
>熱心にお墓参りをしているのに結婚出来ない人がいる現実。
>これを踏まえてオリンピックについても語っていただきたい。
>マスメディアに対して強く要望します。
>お前はどうなんだと言う質問には
>その時(20年後位)が来たらお答えします。

>金メダルの誘惑

>三位決定戦を控えた選手の前に女神が現れた
>お前のもらう予定のメダルはこれですか
>女神が差し出したのは金メダルだった
>そうです私が受け取るべきメダルはこれなのです
>彼はカエルになってふるさとの水路を泳いでいた
>彼より速く泳ぐカエルはいなかった

どうも、お墓の「参り疲れ」が取れない店長小杉です。
今年のお盆も誠心誠意全力で参ってまいりましたとも。

しかしあるいはこの疲れはお墓参りで何人か連れて帰ってきてしまった
のではないかという危惧も拭い去る事ができません。

確かにオリンピックのメダルについては似たような感覚を
持ってはおりますですよ。何色だからああだとかこうだとか。

ただよく考えてみればですね、「競技」でございますからして、
常に勝ちにいく、この気持ちが選手の大前提でございます。

選手の方も最初から

「まあ正直、銅メダルでも取れるとは思ってませんよ」

とはマスコミになかなか言いにくい部分もあるかも知れないとは思うのです。

翻って「40代独身彼女無し」という立場の人間からいたしますと
常に彼女を作りにいく、この気持ちが店長小杉の大前提でございます。

「まあ正直、墓に参ったからといって彼女ができるとは思ってませんよ」

とは御先祖様になかなか言いにくい部分もあるのでございます。

参加する事に意義がある、交際を申し込む事に意義がある、
ああ五輪精神、アマチュアの祭典。

・・・何だか今回は怪しい文章の流ればかりになって参りましたので、
早めに切り上げさせて頂きたい所存で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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