「フラれられる幸福」 2016年7月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

ようやく決まった今年の目標ダイエット。2kgを落とした後が
すっかり横ばい、61kgのままのSeoulLife Records店長の小杉です。

目標の57kgまであと4kg。

さて。

店長小杉史上最高、戦後最大級、ハリウッドが泣くほどの出不精ブームが
未だ継続中のため、今週はですね、もうなかなかに書く事がございませんで。

この1週間で起こった普段と違う唯一の出来事と申せば、意中の女性の方に
捨て身の告白、単に身を捨てて終わったという程度の事でして。

身を捨てる前にそこに相応の可能性があるか否か、それをば
まず考えるべきでございましたね。

リスクを冒してまで可能性の低い事をやってはイカン、というのはお仕事の鉄則では
ございますが、なかなか女性の方にはうまく使えないものでございますよ。

しかしこれも店長小杉の普段通りといえば普段通り、今年の前半、
病気にてフラれる事すらできなかった事を考えますと、
徐々に本来の調子を取り戻しつつある、といった風にも取れるのですが。

そしてさらによくよく考えてみればですよ、これまでの経験上、
事前に熟考しようが策を練ろうが、結局は、結局はフラれるのです。

考えるだけ無駄、という事ですよ。ええ。

そういう訳でですね、今回は下らない駄文を、それも大したテーマも
無いまま長々と書き連ねるのはこのあたりで止めにいたしまして、
足早に次のコーナーなのです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

「ラガーのおばちゃん」さんからでございます。

>つれづれアーカイブが嬉しくてさっそく少し読んでみた、ラガーのおばちゃんです。

>筆の運びと申しましょうか、流れと申しましょうか、現在と変わらぬ香りを感じて
>ホッとしたのです♪

>さて、テレビドラマ”民王”で気になった俳優”高橋一生”さんが出演する演劇を見て来ました。

>三軒茶屋に有る小さな劇場で、C列なのに2列目で 右はしから3番目の座席でした。
>結局 私の右隣は最後まで来なかったのです、だからなのかは不明ですが、
>劇中に高橋一生さんが前列の客席の間を飛び越えて、隣へすっ飛んで来ました。

>あまりに近すぎると何故だか何にも反応出来ませんね。せめて匂いだけでも
>嗅いでくれば良かったのに、と後から思いましたが、悲しいかな経年劣化に
>依るものなのか、最近は鼻が効かなくなっていたのを忘れてました(笑)

>だったら足に抱きついてくれば良かったか知らん?

>こういう場面は一期一会、恥をかく勇気がなかなか出ないおばちゃんでした。
>しかし劇をぶち壊してはダメですよね(^o^)

写真つきで頂いたこのお便りの中に図らずも、書き出しの短い駄文の中に
相通ずるものを感じるのでございますよ。

異性に対してその行動を起こすべきや否や、起こした後一体どうなるものか。
歓喜に満ちた瞬間が待っているのか、はたまたその逆なのか。

お便りの中の状況では瞬時に判断するのは難しゅうございます。

しかし俳優さんもプロでございます。
そして舞台は常に生ものでございますよ。

ひょっとしたら劇の一環としてラガーのおばちゃんさんのスキンシップ的な
ものを綺麗に消化、成立させてくれたかも知れません。

客席に降りた以上は色々な事が起こり得ますし、降りる以上はそれに対処する
覚悟はできているような気がするのです。対処できる自信もそこにはございましょう。

店長小杉の結論としてはですね

「若干のおさわりくらいなら全然許されたのでは(部位による)」

という、まあ男女が逆なら一切許されないであろう内容でございまして。

ええ、相手が男性の方ならば触ったもの勝ちでございますよ、たぶん。

あくまでもたぶん、なのですが。

次は重鎮「クネ蛸囃子」さんからです。

>いよいよネタ切れのクネ蛸囃子です。

>よく似た言葉
>ふつおた
>オタオタ

>用例
>今日は配信日なのにふつおたのネタがなくオタオタしている。

>傘

>雨降りには傘がつきもの。
>奇声を発しているあいつには
>何か憑きもの?

モタモタしていたせいで土曜配信となった今回でございます。

と申しますのもガタガタの身体でイケイケな女の子にフラれて
ズタズタの心はバラバラでキラキラな夏の日のピカピカした一日は
クラクラするほどフラフラでドンドン飲んだビールでガンガン
痛む頭はnow shoot you、check it out yo。

・・・。

キチンと歳を経てきたという自負がもしあるのであれば、
今更慣れない事はするものではない、という教訓を身につけたあたりで
締めくくらせて頂きたい所存で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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