「スイカ万引き」 2016年7月8日配信号

【 つれづれ。。。 】

さてさて、今年も後半戦を迎えて、ようやく今年の目標が定まった
SeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

今年の目標はダイエット、目指せ体重57kg、これに決定いたしまして。

元々はと申しますか、今年の初旬にはこれくらいの体重だったので
ございますよ。56~58kgくらいでしょうか。

それがですね、今年まあ色々ございました関係からか今や63kgに
手が届こうかという破竹の勢いの快進撃なのでございます。

身長からいたしますと171cm、63kgというのは文部科学省の調べに
よりますと18歳男性の平均身長・体重が171.01cm、61.62kg。

まさに平均中の平均なのでございますが。
店長小杉が18歳だとしたらば、ですよ。

18歳の頃に持っていた重たい筋肉は一足先におそらく黄泉の国に旅立ち、
代わりに脂肪が、特に内臓脂肪がついていった結果ですね、
体重は平均的であっても体型が

「お腹にスイカを入れているみたい」

になってしまったのです。
ただただお腹だけがどんどん太っていくのですね。

ベルトはもはや最後の砦、これ以上穴が無い、という最終防御線に
到達してしまっております。

ただ痩せてモテたい、という気持ちはとうに無く、だって痩せていた
時だってモテなかった訳ですからして、今回ダイエットの理由は
これは決まっているのです。

「夏、スイカの季節、スーパーでスイカの万引き犯扱いされて
別室であれこれ調べられたくない」

という事でして。

スーパーの店員さん「ちょっとキミ、そのTシャツの中を見せてもらえるかな」

店長小杉「いえ、ちょっとここでは・・・」

スーパーの店員さん「じゃあ別室に来てもらおうか」

店長小杉「違うんです、ここには肉以外何も入ってないんです!」

スーパーの店員さん「スイカかと思ったら肉を入れてたんだな、とにかく来なさい」

店長小杉「肉じゃないです、脂肪です!」

スーパーの店員さん「あれはお肉を買った人だけ貰えるんだ。カゴには肉が入って
ないじゃないか。そんなに持っていったら立派な犯罪、さあ来い!」

みたいな面白くないコントをスーパーでやりたくないのです。

職業が今日びCDショップの店長で、43歳で、独身で、彼女も居ない上から
全く以てモテないという事を知られたくないのです。

たぶん今日の文章が面白くないのも太ったせいなのです。

そういう訳で、今年の目標は目指せ体重57kg、これに決まりなのです。

太ったまま、次のコーナーなのです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

前回はこのコーナーのお便りがゼロ、だったのでございますが
配信の手続きを終えた後にすぐ常連のお二方からお便りが。

すれ違い、でございますよ。
そういう訳で、今回はそのお便りから。

まずは「ラガーのおばちゃん」さんから。

>週に2回は大衆演芸劇場「篠原演芸場」の前を通る、ラガーのおばちゃんです。

>以前 梅沢富美男さんが女形で有名でしたよね。未だにそこで劇を見た事は有りませんが、
>先日、公演終わりに役者さん達がお客さんをお見送りしているのを見ました。

>最近では今どきの女子にも人気が出てきて、昔の女子 ともども賑わってるんですよ(笑)
>何とも下町な感じでしょう?

>私が子供の頃は夏になると、金魚売りや風鈴売り,ワラビ餅の屋台などがまわってきました。

>ラーメン屋と同じような屋台ですが、いくつも有る引き出しからワラビ餅やきな粉,
>蜜などが出てくるのが不思議でたまりませんでしたよ。

>今になって、土管が放置されている原っぱでの真っ赤な夕焼けが思い出される、
>下町育ちなおばちゃんでした\(^o^)/

空き地の土管、懐かしゅうございますね。

今も何処かの空き地には土管があるのでしょうか。
そもそも何故に空き地には土管があったのでしょうか。

店長小杉の幼い頃の記憶では、土管はマンガのような下に2本、その上に1本、
というスタイルで放置されておりまして、子供達はそこに上って遊んでおりましたよ。

ただマンガと若干違うのは、おそらく夜になると今度は大人の方々が集まっては
酒宴を開いていたのでございましょう、日本酒の栓が周囲に山ほど散乱して
おりまして、子供達は色々な銘柄の色々なデザインの栓を集めて
コレクションとして所蔵しておりました。

大人となった今、今度は子供達に栓をプレゼントする立場に回ったのですが、
土管のある空き地はもう無く、日本酒が苦手という事でなかなか実現に
至らないのでございます。

次は「クネ蛸囃子」さんから。

>最近友人が出演した某オヤジバンド大会の予選の動画を見て思ったのですが
>昔は、オヤジバンド=ベンチャーズと言う図式だったのが
>いつの間にかベンチャーズバンドが激減してしまった印象があります。
>これも世代交代の一つなのでしょうが
>彼らはどこに行ってしまったのでしょうか?

>梅雨時のポエム

>雨が降れば外出が億劫
>雨が降らなければ水不足
>何かと梅雨時は悩ましいのです

おそらく不景気もその一因ではあるまいか、とも思うのでございます。

ベンチャーズは詳しくないのですが、やっぱりインストバンドは音質が命。
こと昔のバンドの音を再現するためにはできれば当時と同じ機材を
できる限り良い状態で揃えたい。

しかしながら当時のモズライトギターは今40万円以上いたします。
(他のメーカーから廉価なコピーモデル?もあるようですが)
コピーバンド新規参入にはなかなかのハードルでございますよ。

不景気でお金と時間に余裕のあるオヤジが減り、従って資金が必要な
昔のインストバンドをコピーするオヤジバンドが減っていく、
そういう流れもありますまいか、そんな事を思う次第でして。

ちなみに店長小杉は趣味のバンドでベースギターは1万5千円、
エフェクターは3500円のものを使用しております。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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