「看護婦さんと出会う方法」 2016年4月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

さてさて、やはり未だ今年の目標も人生の目標も今年のこのコーナーの
書き出しも決まらないSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

巻頭で書きました「諸般の事情」には先週書かせて頂きました
店長小杉の脳腫瘍の治療も含まれておりまして。

この1週間というもの、色々な機械に入ってまいりました。
小学生の頃ならば、これで仮面ライダーに変身できない訳がない、
と思っていた事でございましょう。

基本的には1週間通院だったのですが、初日には贅沢にも
日帰り入院の扱いで個室の病室を与えられまして。

身が引き締まりましたですよ。
1日とはいえここで白衣の天使と過ごすのだろうか、と。

そこから色々な検査の部屋へ案内されるのですが、
入れ替わり立ち代わり色々な白衣の天使さんがやってくるのですね。

案内だけに2人来て下さった事もございました。

で、ここで思い出したのです。
昔趣味のバンドメンバーに看護婦さんが居た事に聞いたお話を。

「気になる患者さんが居たら、ちょっとした用事でも行っちゃう事ありますよ」

これ、これに違いありません。
おそらくこの病院の白衣の天使達の間で今店長小杉が彼氏として
どうなのか、俎上に載せられているに違いありませんとも。

そう思えばですよ。

検査や治療でちょっと痛いだの何だのは屁でもございません。

これだけの数の白衣の天使さん達に俎上に乗せられたらばですよ、
さすがに1人くらいは

「まあ・・・付き合うくらいはかまわんよ」

という方もいらっしゃるでしょう。

もはや後は総ての治療過程が終わるのを待てば良いのです。
そうすれば、永久凍土とも思われた店長小杉の生活にようやく
暖かな日差しと共に春が訪れるのです。

そして昨日すべての治療過程が終わりまして。

結果ですね。

「治療は成功、出会いは失敗」

という結果でして。
一体これはどうした事か、と友人に話したところですね。

「よく考えてみろ、仮に自分が犬だとして、仮に女性に人気の
トイプードルだったとしても、頭が悪くて歳食ってて病気持ちの犬を
敢えて欲しいという女性が居るかね?」

・・・。

「そしてもっとよく考えてみろ、看護婦さん達はそれぞれの検査
専門の部門の人が呼びに来ただけで、別にお前の事が気になって
色々な人が来た訳ではないのだよ」

・・・・・・。

「さらに言えば、仮に犬だとしてもお前はトイプードルではない」

・・・・・・・・・。

涙でキーボードの文字が見えなくなってきたあたりで
次のコーナーにまいります。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

今回は「せにゃ」さんから。
掲載しなくてもいいという事でございましたが、折角のお便り
ですので一部省略の形で。

>特にこれといったネタもなく過ごしてたんですが、先日感動したことが
>あったので報告します。
>私はめちゃめちゃ声が低い!その辺の男性には負けないぐらい低い。
>電話では男に間違えられるし、よく心ないおじさんに「あんた酒飲めるだろ!
>声が酒焼けしてるもんなぁ~」と言われる。

>(中略)

>つい先日も、初対面のおじさんに声が酒焼けしてるって同じことを言われたんですよ。
>その数日後、かれこれ5年ほど応援し続けてる韓国の5人組アイドルのイベントに友人と>行きまして、待ってる間に友人に「自分の声がキライだ」って話をしてたんです。
>すると、イベントの最後のサイン会で奇跡が!
>メンバーの1人が私に、「声がハスキーですごくいいね」と言ってくれたんです。
>さっきの話盗聴されてた!?っていうぐらいビックリしたけど、迂闊にも泣きそうにな>るのをぐっと堪えましたよ( ノД`)…
>思わず「私、自分の声キライなんだよね…」と本音を漏らしてしまったんですが、彼は>私の手を掴んで、「なんで?!そんなことない、そんなことないよ!」と必死に
>言ってくれて、逆に気を遣わせてしまいました。
>でもちゃんとありがとう!と伝えましたよ。

声というのは不思議なものでございますよ。

昔何かの本で読んだか聞いたかした記憶がございますが、自分が聞いている
自分の声は頭がい骨だか何だかで反響して、実際他人が聞いている声とは
違うのだそうです。

店長小杉は自分の声は好きでも嫌いでもなかったのですが、
趣味のバンドのレコーディングで少し歌ってみたところ

「自分で思っていたより高くてしかも非常に情けない印象を与える声」

であると判明して落ち込んだ事がございますですよ。

ただ今ではこれも自分の好き嫌いではなく姿格好顔形と組み合わさって
初めて意味を持つものである、と強く思い込んでおりますが。

次は「ラガーのおばちゃん」さんからでございます。

>こんばんは♪
>今年の花粉症には泣かされっぱなしの、ラガーのおばちゃんです。

>そちらは地震の影響は大丈夫でしょうか?大変な事になり、胸を痛めています。
>どうか早く収まってくれますように。

>先月下旬 熱が出まして、せっかく出たのを下げては如何なものかと思い、
>薬を飲まずに過ごしました。

>何日か過ぎても下がらないので少しコワくなり、薬を飲んだのですが、
>今度は全然効き目が無かったのでした(>_<)

>その事が関係してるか分かりませんが、この1週間 急に味覚と嗅覚がおかしいのです。

>美味しい物を食べた時の、あの鼻への抜け感が感じられず、残念な食事が
>続いています。しかし こんな状況でも、食欲は落ちる気配すら有りません(笑)

この1週間、同様に残念な食事が続いた店長小杉もその日の食事が残念という事は
その日一日が残念、という事と同じだと思うようになりました。ええ。

ただ店長小杉の場合は体調不良による残念なお食事ではなく、

「いつも通っている美味しいお店に病院の都合で通えなくなった」

だけでして、つまり来週からは美味しいお食事が待っている
のでございます。ちなみにそのお店のお気に入りの店員さんには
通算100回以上フラれております。

まずはお身体を治して、美味しいお食事を頂けるようになって
頂きたい、そう思うの次第でございまして。

最後は重鎮、「クネ蛸囃子」さんでございます。

>最近趣味の曲作りに行き詰まりまして
>とうとう以前ふつおたに投稿してボツになったポエムを歌詞に流用してしまいました。
>自分の作品をトレースした訳です。
>ポエムを投稿し続けてよかったと思うのはこんな時です。

>出逢い

>看護師さんもよりどりみどり
>受付のおねえさんもよりどりみどり
>病院は男の天国だ
>でも選ぶのは向こうで自分ではないと
>灰色の脳みそが腫瘍と一緒にせせら笑っていた

店長小杉は曲作りで行き詰った時には行き詰ったまま放置いたします。
そしてそういう時には楽器にも触れない事も多うございます。

さすればですよ。
また女性にフラれた折にでもポンといいフレーズを思いつくものでして。

そうですね、1曲構成するのに5人位フラれればもう充分でございます。

そうして出来上がった楽曲がYoutubeなどで聴けますので、
お暇な折にでも皆様お聴き頂ければこれ幸い、という事で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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