「フリーメイソンのナンバー2」 2015年12月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はゆうなちゃん/ワンワン/うーたんの「ステキなたまご」、口の悪い
スタッフの子供の愛唱歌が耳について離れないソウルライフレコード店長の小杉です。

「たまっごーでたまっごー、ピーコピッコー」

このフレーズが頭から離れないのです。
子供向けの音楽というのは実によくできたものですよ。

しかし口の悪いスタッフの子供には、その口の悪さが全く遺伝していないか
のように、まさに天使のように現時点、今の所は、ですがそう見えます。

その天使がですよ、ベタですが子供ならではの面白い事を言うのですよ。

ヒヨコの事を「ピヨちゃん」といいます。

ニワトリの事も「ピヨちゃん」といいます。

鳥類ほぼ全般も「ピヨちゃん」といいます。

その連鎖か、鶏肉全般、鶏の唐揚げの事も「ピヨちゃん」といいます。

今、この最後の一つがスタッフ一家での問題のようで、外食する際に子供が

「ピヨちゃん食べたい!ピヨちゃん美味しい!」

というたびに、家族及び周囲の人々の食欲が一気に無くなるという現象です。

いえしかし子供というものは実に天真爛漫、無邪気なものでございますよ。
覚えたての色々な単語を駆使して会話をしてきますとも。

ただ、一体どこで覚えたのか、はまたま聞き間違えなのか、意図して
ハッキリ言っているのか定かではない事も多々ございます。

先日その子がアンパンマンの人形を指さして

「フリーメイソンのナンバー2!」

と声高らかに言った時、周囲の人々は混乱に陥っておりましたが。
しかしなんとなく事実としてもありそうなお話ではございませんか。

今回珍しくこういうフンワリした柔らかな手触り?のお話でもって、
次のコーナーに進みたい所存なのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

今回は「ラガーのおばちゃん」さんから。

>ご機嫌いかがですか?
>自宅に有るはずのLP “In Rock” を捜索中の、ラガーのおばちゃんです♪

>しかし、見つかるのはアバの “ARRIVAL” や “ALL ABOUT ABBA” 、エアロスミスの
>”DRAW THE LINE” 等々。肝心のディープ・パープルが出てきません(T_T)

>最近、またぞろLPが話題にのぼりつつあって、嬉しいです。私はLPを聞くときの、
>よし集中して聴くぞという気持ちと、針を落とす瞬間が大好きです。

>学生時代は ただただ早く聴きたかったけど、この歳になるとお酒でもたしなみ
>ながらゆっくり聴いてみたいものです♪

>さぁ、あっという間に12月に入りました、体調に気をつけてお仕事ガンバリましょう(^o^)

先日実家の押入れを漁っていたら何故だかある筈の無い和田アキ子の「監獄ロック」の
レコードが出てきた店長小杉でございます。

非常に聴きたかったのですがプレーヤーが無かったので聴く事はできなかった
のですが、いやカッコ良いジャケットですよ、これは。

和田アキ子はとてもカッコ良い美女でございますよ。

そしてLPの「早送りができない」という特性。

確かにある程度トイレや飲み物等身支度を整えて、よしこれを聴くぞ、徹底的に聴くぞ
という深い姿勢が必要なメディアです。

総ての音楽プレーヤーから「早送りのボタン」を無くせば音楽文化は復活する、という
店長小杉の妄想はLP時代のものから来ているかも知れません。

例えば3分の曲で、たった2秒で一撃で聴き手を仕留める曲もあり、片や3分かけて
徹底的に聴き手を仕留める曲、そういうものが「早送りのボタン」ひとつで
失われている気もしなくはないのです。

ちなみにA面B面への仕切り直しの時間も好きでございますよ。

さてさて。

次は「クネ蛸囃子」さんで。

>今年も「来年こそは!」と思う
>そんな季節がやって参りました。
>恐らく一生「来年こそは!」と思い続けるのでしょう。
>ポエムを贈ります。

>12月の雨

>12月の雨は
>余りものの雨を
>お空から捨てているんだ
>すさみきった心の雨たち
>だから12月の雨はあんなに冷たいんだ

改めましてこんにちは、まだ今年を諦めていない店長小杉です。

40代独身彼女無しの身にあっては1日1日がギラギラとした真剣勝負でございます。
何事も諦めたらばそこが終わりなのです。

諦めさえしなければ、諦めさえしなければですよ、彼女が出来るより先に
オナラで空を飛べる日が来るかも知れません。

取り乱しました。

しかし昔々は「放屁師」なる職業が存在したそうでございますよ。

空は飛べませんがオナラでもって動物の鳴き声の真似をする、曲を奏でる、
会話をする、それはそれは重宝されたそうで。

人はその可能性を諦めてはいけないのです。
自身の可能性を価値なしと考えてはいけないのです。

これ以上書き続けると混沌の深みに達しそうなのでこのあたりで。

最後は連続でお便りを頂きました「せにゃ」さんで。

>もう長いことメルマガを拝見していたので、初顔と言われて正直戸惑ってます笑
>音楽は好きで、自分になくてはならないモノなんですが、店長さんから出てくる
>バンドや曲が全然わからなくて反応できないまま数年が経ち、やっと反応できたのが
>小林旭だったんですよねぇ~(-“”-;)
>これは、小林旭と旭推しの先輩に感謝すべき…?

>ということで(←勝手に話まとめた)、また反応できる話題が出たら、おたよりします笑

確かにそうかも知れません。

10年以上綱渡り的に巻末に駄文を書き続けていれば、反応は無くとも読み続けて
下すっているごく少数の奇特な読者の方はそれなり、おそらく2桁に届くかどうか
という程度の人数は居られるのかも知れません。

少し勇気を頂きましたですよ。ええ。

そして確かに、韓国音楽専門店で「韓国以外」という縛りを以て曲紹介をすれば
ですよ、知らない、分からない曲がほぼ総てというのも頷けます。

これに気付いたのが今年のテーマ「本日の1曲」を定めて約11ヶ月後、という所に
手遅れ感の否めない所でございますが。

ああ、せにゃさん。せめて今年の1月15日くらいにこのお便りを頂けていたならば。

しかしこれもまた「出遅れて」「タイミングを外し」「手遅れになる」という
店長小杉の業あるいは性とでも言うべきものかも知れません。

1月15日くらいに小林旭を出せなかった自分を呪いつつ、このあたりで・・・。

【 「決して叫ばない彼氏彼女無し独身の会」会報 】

・今週の活動内容

彼氏彼女が居ないという理由でうっかり叫んでしまった者を
当会会員が心の中でのみ徹底的に断罪することを許可する。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

 

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