「気になる女性は全員既婚」 2015年10月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はChickenfootの「Last Temptation」、ザ・アメリカン
ハードロック、という音が好きなSeoulLife Records店長の小杉です。

元Van Halenのサミー・ヘイガーとマイケル・アンソニー、そして
ジョー・サトリアーニ、レッチリのチャド・スミスという豪華にも
程がある、という面子で構成されたこのバンド。

「熟成されたカラっと明るいアメリカンロック感」

のある曲が結構多くございますですよ。
この面子でございますから、それを恐ろしく複雑なテクニックで、
しかも決して複雑には見せない演奏をしているのですが。

さて。

少し前の事なのですが、当店の近くに子供用品を扱うお店が引っ越して
こられたのですが、これが大層繁盛されているようで。

そして扱っている商材の事もあるのでしょう、社長さん以外の十数人全員が
女性という、これはもう店長小杉が社長ならば夢のような会社でございます。

ですので、最近ふと仕事場を出るとすぐ何人もの女性の方と会うのでございます。
実に見目麗しい方も何人もいらっしゃいますよ。

引っ込み思案で内向的で対人関係の構築が大の苦手という店長小杉、
お仕事以外ではあまりお取引の無い他の会社さんの方とお話をする事は
無いのですが、これは是非、是非にこの社長さんとは仲良くなりたい。

だってそれだけ女性の方ばかりを集められる方なんですもの。

ひょっとしたら店長小杉の彼女くらい、ものの2、3日で手配?して頂ける
かも知れないではないですか。

ここまで純粋に不純な動機も昨今珍しいのではなかろうか、という思想ながら
お仕事では決して働く事の無い店長小杉の「営業マインド」がビシっと働きまして。

こういう事に関しては行動が早いのです。
先日偶然機会がございましたので、少しだけお話をさせて頂いたのですよ。

ただですね、その会話の内容はハッキリとは覚えていないのですね。

「ウチは商材が商材ですから。みんな既婚でお子さんがいらっしゃる女性の方
で会社を運営していく方針なんですよ」

この一言だけは覚えております。

つまり御社の社員の方で交際を申し込みたかったあの方もあの方も、はたまた
あの方も既婚でお子さんがいらっしゃると。なるほど。

おそらくそのショックで会話の記憶が無くなったのでございましょう。

今、例えるならば海で遭難して激烈な喉の渇きに苦しめられつつ筏で漂流中、
膨大な量の水に囲まれながらしかしそこには飲める水が一滴も無い、という
過酷な状況にございます。

こんなどうでも良い、箸にも棒にもかからない内容の40過ぎ独身彼女無し男性の
愚痴はここまでにいたしまして、次はこのコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

今回は重鎮「クネタコバヤシ」さんに切り込み隊長を
務めて頂こう、という訳でして。

>こんばんは

>先週
>盛り上がらないのをお客様のせいにするバンドについて書かれていましたが
>実に耳の痛い話でした。
>私もかつてしーんとしているお客様達に向かって
>自分達のステージ終了後に「お前ら関東大震災でみんな死んじまえ」と捨て台詞を吐いた覚えがあるからです。
>せっかく一から始めるチャンスを掴んだのに自分の傲慢さで活かすことが出来なかった
>その報いをお客様のいないステージを務めると言うマイナスからの再スタートと言う形>で受けているのでしょう。
>ポエムを贈ります。

>プロレスごっこ

>プロレスごっこをやろう
>となりのみよちゃんを何度もさそってるのに
>一度もやってくれない
>ぼくはお人形遊びに何度もつきあっているのに
>みよちゃんは大人になったらねと言うだけだ
>早く大人になって
>みよちゃんとプロレスごっこをやりたいな

若かりし頃、皆間違いやら何やら愚かな事をするものとはいえ、
捨て台詞としてだけ考えればこれは確かに最低でございます。

しかし今現在のクネタコバヤシさんは決してこのような事を言う人間ではない、
それは文章文面から伝わってくるものがあるのですよ。無駄に年齢ばかりを
重ねている人間ではなく、その時々に良い人間であれと思い続けて歳を経ていると。

そう感じるものがあるのですよ。

してみればお客様の居ないステージをこなし続け、このコーナーではポエムに触れられ
続けない、世に因果応報という言葉はあれど、それにしても若かりし頃の捨て台詞に
対しての因果応報ならばこれは酷過ぎはしまいかと思ったのですが。

で、続くポエムを読んでですね。

やっぱりこれには触れないでおこう、そう思いました次第で。

次は「白髪のおばちゃん」さんからです。
もう常連でございますね。

>こんにちは

>気がつけば、街はハロウィン仕様になりました。

小杉店長さんのベースの弦を減らそうという発想や、クネタコさんの目の付け所が
>良いなぁ、と思いながら読みました。

>まだ体調の悪さを引きずっていますが、おとといアルコール消毒だ!!って事で、
>一人で新大久保へ飲みに行ってきました。そしたら朝までコースになってしまいました(笑)

>始発で帰宅途中、空が明るくなる時間がだいぶ遅くなってきた事を実感しました。

この歳にして不良化が進んでいるおばちゃんですが、まだまだイケるじゃないの、
>と密かに嬉しかったのでした~\(^o^)/

>これから寒くなります、ご自愛下さいますように♪

毎日のアルコール消毒を欠かさず、身体の中のビフィズス菌やら善玉菌まで
殺菌していやしまいか、という恐れを抱いている店長小杉です。こんにちは。

ただ「朝まで飲む」これは一種の憧れでございまして。

最後に朝まで飲んだのは確か30代前半の頃でして、それ以降はもう寝なければ
次の2日位は人として使い物にならなくなるようになってしまいました。

しかし夜の闇がうっすらと明るくなり、街が動き出す頃、当時よく飲んでいた
古いバーの2階テラス席から見ていた景色は確かにある種の感動に近い喜びを
与えてくれていたのを思い出します。

そういえば街の景色もハロウィンっぽくなりましたね。
一体何時の間にこれが日本に定着したのでございましょうか。

「浮かれる理由を与えられたカップル達」を見るにつけ店長小杉の心に眠っていた
言われなき憎悪が目を覚ます、「夏休み」「クリスマス」に続いて「ハロウィン」が
店長小杉の文章を荒くする「憎悪三大奇祭」となる日も近いかも知れません。

しかし所詮は言われなき憎悪でございます。
その自覚はございます。

従いまして、極力誰にも迷惑をおかけしない、誰も傷つけない、誰も気にしない、
そういう内容で残り二つの奇祭の折には力一杯荒れた文章を書こう、と
既に心に決めた哀れな40過ぎ独身彼女無し男性でございました。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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