「ジョン・オリヴァのカミソリボーカル」 2015年9月18日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はSavatageの「Of Rage And War」、特段のヒット曲に恵まれ
なかったバンドですが、個人的に好きなSeoulLife Records店長の小杉です。

印象的なベースリフの繰り返しからジョン・オリヴァの「カミソリボーカル」
とも言われた歌い方が存分に発揮された1曲でございますね。

収録アルバムの「ガター・バレエ」もハードめなプログレが好きな方には
是非にオススメしたい1枚なのですが。このアルバムにどのような形であれ参加して
いたならば確実に寿命が5年は縮まっていたであろう緊迫感の漂うアルバムです。

さて。

今週は特に書くべき事が見当たらない週でございまして。

だからといって毎週書いているような事が「書くべき事」なのかと申せば、
それは違うという常識は持ち合わせておりますとも。

そこでですね、今回はもういきなりこのコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。
困ったときに頼れる、かも知れないこのコーナー。

実のところはここまで書いたところで敢えてまだ「ふつおた」には
目を通していないのです。

今週このメールマガジン、巻末のコーナーが形になるかどうかの賭け、
でございますとも。

今回はトップバッターをクネタコバヤシさんにお願いしましょう!

>きょうび変な事件のせいで
>自称ミュージシャンと名乗りにくい。
>だから
>自称詩人を名乗りたいと思います。
>ポエムを贈ります。

>セミのやくそく

>セミは秋の初めにコオロギと会うつもりでした
>でも夏のおわりにセミはしんでしまいました
>セミさんセミさんどこにいるのですか
>今日もコオロギはそう鳴いているのです

改めましてこんにちは。
音楽愛好家にして42歳の店長小杉です。

確かにこの放火事件、犯人が自称ミュージシャンで42歳という部分に於いて
店長小杉を連想した身内の人間は居たかも知れません。

ただ同時に、そんな事をしでかす根性の持ち合わせが一切無いという事、
わざわざ神戸から東京にまで出向くには出不精が過ぎるという事、
そもそも自分で職業を「ミュージシャン」と名乗った事が無いという事から
その連想は即座に脳内で否定をされたとは思うのですが。

しかし何がしかの事件が起きて報道される時によく使用される

「自称ナントカ」

という職業はいつも気になるのですね。
まだ正式な裏付けが取れていない、という意味なのでしょうか。

ひっくり返せば正式な裏付けが取れていない、あるいは取られない、
はたまた取る気のある人間が居ない間、この間はその職種・地位を名乗れば
それが公の場で少しの間通用するのでしょうか。

改めましてこんにちは。
自称キング・オブ・ロックの店長小杉です。

自称キング・オブ・ロックである以上、本来愛すべきお客様であり、愛すべき
読者の方の渾身のポエムに1ミリたりとも触れない、だってポエムはロックじゃない
もの、という論法で今回を凌ぎたい、そう思う次第でございまして。

次はこのコーナーのもはや重鎮の一人となりました白髪のおばちゃんさんです。

>こんばんは、今日も寒い雨の日となりました。体調崩さないようにご注意下さいね(^o^)
>先週、地元でTBSの番組ビビットの取材を受けました。
>宝くじに当選したら何をしたいか?って問いに、ヨーロッパのお城を買いたいと答えました(笑)
>100人に聞いたら、半数以上が家を と答えたそうで、なんとおばちゃんの映像がテレビで流れちゃったんです。
>知り合いから立て続けに連絡が入って、結構見てるのねぇ(>_<)
>また1つ、テレビデビューという冥土の土産が増えちゃいました、ありがたや\(^o^)/

さらに改めましてこんにちは。
既に体調をかなり崩している自称キング・オブ・ロックの店長小杉です。

そして実は過去に何らの犯罪を犯す事無く民放キー局とNHKの全局制覇を
成し遂げているのは内緒のお話です。

ただ残念な事に現在その録画の類を一切所持しておらず、自慢するにも根拠が薄い
とは言われておりますが、当時付き合っていた彼女の両親が朝何気にNHKを
見ていて店長小杉が出た瞬間に味噌汁を吹いた、というのは自慢でございます。

ちなみに店長小杉の場合、身内からの連絡は

「ヒゲちゃんと剃れよ」

が大半でございました。
余程アップで映っていたのでございましょう。

そしてその連絡の100%は男性からでして、期待していた女性の方からの
ご連絡は皆無でございました。真にモテない男とはマスメディアのちょっとした
追い風があった所で所詮はそんなものなのでしょう。

ただですね、当時血気盛んな青年であった店長小杉は

「録画なんてくだらん物は要らんよ」

とことごとく会社に放置して、結果現在手元には何も無いのではございますが
白髪のおばちゃんさんが今回添付して頂いた画像のように、記録記念として
その映像が今あれば、と心底思っております.

おそらくそれを見たらば涙するのでございましょう。

何とも言い難い現状に比べて、ではございますがおそらく幸せであった自分と、
おそらくそこそこは有能であった自分を顧みて。

しかしだからと言ってですね、今現在の店長小杉、これを自身が嫌いな訳でも
憎んでいる訳でも後悔している訳でもございません。

こうしてどうでもいい零細CDショップのメールマガジンの、しかもどうでもいい
「ふつおた」に投稿を頂ける、これはひとつのどうでもいい程に輝かしい人生の成果、
これに相違ないのですからして。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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