「もしも付き合ってみたらランキング」 2015年9月11日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はTaylor Swiftの「Shake It Off」、珍しく最近の音楽を
選んでみたSeoulLife Records店長の小杉です。

よくお昼を食べに行くお店のテレビでこの曲のPVを観る事が多い
のですね。

そして心の恋人仲間由紀恵さんが結婚された今、店長小杉の薄暗い
灰色の脳の中で常に開催されている

「もしも付き合ってみたらランキング」

の堂々1位でもございます。

こんなものを常時頭の中で開催しているから40過ぎ独身彼女無し
なのだ、という向きもございましょうがしかしですよ、男性という
か弱き生き物の中にあっては決して少数派ではございません。

ここで実際にTaylor Swiftさんとの交際を想像してみると。

まず身長が180cm。公称172cmの店長小杉より約8cm高いのです。
ヒールを履かれた日にはおそらくその倍、16cmは高くなるでしょう。

女性の身長については全く拘りはないのですが、現実問題として
普段モゴモゴと小さな声で滑舌のハッキリしない話し方をする
店長小杉でして、それを16cm上から聞かれるとなりますと

「え!?今何て言ったの!?」

を連発されそうで怖いのです。

そしてその

「え!?今何て言ったの!?」

は当然英語でございましょう。
英語恐怖症の店長小杉はそれだけで萎縮してしまいそうで怖いのです。

そして次に収入でございますよ、いま全世界で売れに売れている方です。

おそらく店長小杉の来世の収入を足しても追いつかないどころか、
十回ほど輪廻転生を繰り返しても追いつかない収入でございましょうとも。

「え!?それだけしか収入ないの!?」

を連発されそうで怖いのです。

そしてその

「え!?それだけしか収入ないの!?」

は当然英語な上にシンガーならではの大音量の腹式の発声法で、
しかも16cm上から浴びせられるのでございましょう。

それだけで泣いて謝ってしまいそうで怖いのです。

基本的に何故か怖い事しか想像できないのですが、それでもその恐怖を
乗り越えてでも是非にお付き合いをして頂きたいのです。

後はTaylor Swiftさんのお返事待ちの状態なのですとも、ええ。

そういう訳で、Taylor Swiftさんからのメールを order@seoul4life.com
にてお待ちしております。

件名を「Taylor Swiftです」として頂ければ、巻末のこのコーナーにて
お返事を紹介させて頂きます。日本語でも英語でも全然結構でございます。

無い事とは思うのですが何故か複数来てしまった場合には偽者が紛れ込んで
いる可能性がございます。その場合誰が本物のTaylor Swiftさんかは
店長小杉の独断で決めさせて頂きたい、そう思う所存でございます。

さて、こちらのコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。
今回は長いのでございます。

飲み物の補充、おトイレなどを済ませてからじっくりゆっくりお読み
頂ければと思う次第でして。

まずはちゃたろうさんから。

>つれづれ・・・小杉店長ファンのちゃたろうです。
>覚えてらっしゃいますか?

中略

>さて、ようやく夏休みも終わり、ほっと一息・・・小学生息子を持つ母ちゃたろうです。
>夏休み終盤のことです。
>急に声がかすれだし、何か悪い病気ではあるまいかと耳鼻科を受診しました。
>鼻からちっちゃいカメラを入れ、のどの奥を見た主治医の女医さんの診断は・・・なんと、声帯結節。
>「声帯結節って、声を使うお仕事の人がよくなるのよね~。学校の先生とか、アナウンサーとか、歌手の人とか。カラオケとかたくさん歌った?」
>カラオケ…行きたかったんですよ。
>行きたかったんだけど、行こうって約束していた日の前に、声がこんなにかすれちゃったんです。
>そう言いながら、思い当たる節がありました。
>「夏休みですからね~。息子、毎日怒ってます。」
>そうです。怒りすぎて、声帯やっちゃいました。
>「声帯結節って、喋らないのが一番の治療法なのよね。」
>そう言われても、怒らずに夏休みが終わるわけもなく。
>夏休みの最後まで、息子に「宿題終わるの?」と怒鳴り続け、今やっと日中、声帯休めています。
>治るかな~。
>なーんとなく、少し良くなったような気がするんですけどね。

>すごく久しぶりにメルマガ届いたので、ふつおたしてみました。
>また届くといいな♪
>小杉店長も、常連さんもお元気そうで、うれしかったです。

ちゃたろうさん、お久しぶりでございますね。

以前配信方法が変わってから届かない読者の方が出ていたのですが、
前回の配信が届いたのですね。

母親というものも大変でございますよ。子供を持てば確かに怒らなければ
ならない時というものはあるでしょう。避けがたい事です。

そこでですね、「怒る時の言葉ランキング」をつけておいてですね、
1位から10位くらいまでを「サンプラー」という機械に入れておくのは
如何でございましょうか。

DJさんが使ったりするボタンがいっぱい付いていて、それを押すと
あらかじめ入れておいた音が出るというアレですね。

さすれば喉も酷使する事も無く、なおかつ人間の声帯では難しい
大音量での連打、連射も可能となる訳ですよ。

この案の真の効能は怒る声そのものではなく

「息子さんがご近所に恥ずかしくなって母親にボタンを押させないよう
自主的に宿題をするようになる」

でございますが、それまでの恥ずかしさは息子さんとの共有が
必要なのが問題ですね。

次は白髪のおばちゃんさんからでございます。

>こんばんは、お元気で泡の出る飲み物を片手に、お仕事されている事と思います(^o^)

>今日9/6(日)、昼過ぎに出掛けようと勢いよく玄関を出たら、顔の上半分が思いきり蜘蛛の巣に引っ掛かりました(笑)

>ビックリしている間にあちこち蚊に刺されました。

>もたもたしていたら雨が降り始めてきました。

>何だか粘着力の強い蜘蛛の巣で なかなか取れず、珍事件だから認証ショットを撮りました。
>でも、白髪だから写真をどアップで撮っても、見分けがつかなかった(ToT)

>巣は一応 払ったつもりですが、どのみちバレないだろうから安心して出掛けましたけどね。

>昔ばなしのカンタダの件も有るので、蜘蛛くんをやっつけられず お引き取り願いましたが、明日の朝はそ~っとドアを開けてみようと思います♪

>小杉店長さんは、くれぐれも変な?蜘蛛の巣に引っ掛からないで下さいませね ^^

以前書いた記憶がございますが、店長小杉宅の家蜘蛛は総て「マイケル」という
名前を付けられております。理由は忘れたのですが。

先日のお引っ越しで新居に移ったのですが、そこでもやはり家蜘蛛は「マイケル」と
呼んでおります。

「マイケル」の特権として巣を張るのは基本的に自由で、余程邪魔な場所でない限り、
そして明らかに使用されていないと判断されない限りは一切撤去はいたしません。

こうも家蜘蛛を厚遇するのは確かにいつかこの荒みきった人生に一本の蜘蛛の糸が
降りてきて自分を助けてくれるのではあるまいか、そんな想像もチラっとしている
部分も確かにございますよ。

この話をする度に蜘蛛云々以前にその性格を直せと言われるのは内緒の話でございますが。

最後は重鎮クネタコバヤシさんから。

>前にもお伝えしましたように
>趣味でライブ活動をしているのですが
>とにかくお客様がいらっしゃらない。
>そして対バンの方々もお客様がいらっしゃらない。
>この前は六組出演してお客様はゼロです。
>ライブハウスと言うのはノルマさえ頂ければどうでもいいのか
>それともこれも一種の慈善事業だと割り切るべきなのか
>迷うところです。

これはもうバンドあるあるでございますよ。

人々の思想も意見も一致する事の少ない現代社会において、これだけは

「誰かお客さんを呼んでくれているだろう」

とライブハウス、出演者も含めて全員の思惑が一致しがちなのです。

店長小杉の趣味のバンドにあって、この解決策は数回ライブをやってみて

「ライブハウス自体に付いているお客様」

が居ない場合は拠点を別のライブハウスに移す、という事でして。

ただ対バンの方々も確かに音楽を聴いてくれる人、それも真剣に聴いてくれる人、
ではございまして以前対バンでご一緒した方が次にお客様として聴きに来て下さる、
そういう事もございます。

この流れでお客様はほとんどバンドマン、というバンドも知っておりますが
音を知り表現を知る人々がお客様として付いてくる、それもひとつの評価で
ございましょう。

偉そうな事を書きながら、店長小杉のバンドも集客0は全く以て珍しい
事ではございませんで、そういう時は楽屋の雑談で一ウケ二ウケ頂いてから
出番に楽屋から出てきて聴いて頂く努力を行うのみなのでございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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