「結婚式のスピーチ例文への反抗」 2015年8月22日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はBob Marleyの「No Woman No Cry」、長い間これを某CDショップの
「No Music No Life」と同じ意味だと思っていたSeoulLife Records店長の小杉です。

くだらない40過ぎ独身彼女無し男性にとってはこの世界から突如フッと全女性が
消えてしまっても日常生活そのものには大きな変化は無い訳でございますから、
そういう意味でも良いのではなかろうか、と思う時もございます。

いえいえ、そんな華の無い世界は嫌なのですが。
この味気ない世界に彩を添えるのは女性だと考えておりますからして。

さて。

そんな40過ぎ独身彼女無し男性の周囲には男女問わず「ご同類」が少ない
訳でもございません。

「ご同類」とは申せど少し違う点は「彼氏彼女の有無」くらいでしょうか。

店長小杉のようにやむを得ず、致し方なく、苦渋と辛酸の大ジョッキ、
あるいは泥水の煮え湯割、そんな思いでこの状況に追い込まれたのではなく
単なる独身主義、が大半でございます。

「ま、たぶん一生独身がいいかなあ」

そういう周囲の中にあってですよ。
今年はその周囲から結婚のお話が4つもあるのでございます。

結婚式のスピーチでよくございませんでしょうか、ナントカ独身同盟なる集団が

「この中から裏切り者が出ました」

という定番のアレですが。

この流れをなぞった場合、現状の店長小杉の場合はですよ。

「大半に裏切られました」

というスピーチをおそらく独りでやらないといけなくなるのです。

そういう訳で結婚式への出席は総て控えさせて頂こうと考えていた次第なのでは
ございますがさすがこの年齢、「式そのものを控えておく」パターンが多く
胸を撫で下ろしている今日この頃でございます。

さて、こちらのコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。

今回は「いつもの方」クネタコバヤシさんからです。

>甲子園

>どうか球児たちに強く降り注がないでください
>どうか応援している人たちに強く照りつけないでください
>強すぎる光は必要ないのです
>おひさま
>あなたの愛で甲子園を満たして欲しいのです

約20年、甲子園で青春時代を送ってきた店長小杉。
実は甲子園のマウンドにも立った事がございます。

得意な球種はフォークボールでした。

キャッチャーに届く遥か手前で地面に落ちるので
どんなスラッガーにも打たれた事はございません。

いや、実の所は甲子園球場のある西宮市の中学生は、
もれなく甲子園球場で開催される体育大会的なもので
球場内に入れまして、体操などで運が良ければマウンド近辺に
立つ事もできる、とまあこれだけの事でございまして。

ただ応援している人達にとって甲子園の魅力の一つは照りつける
太陽だとも思うのですよ。
熱中症は危険ですが降り注ぐ太陽の下、外野スタンドでの
カチワリもビールもそれによって倍ほど美味しくなりますし。

えー、次はですね、白髪のおばちゃんさんから。

>コンビニで細長いカップ型の某有名高級珈琲を買って、家でゆっくり飲み始めました。

>本当はプチ贅沢したくて、お上品にストローで飲みたかったんですが…。

>何故か右手にストローを持っているのに、フタをひんむいて直接カップから飲んでいました(>_<)

>慣れない事はするな、という事でしょうか?

>最近、思っている事とやった事のギャップが凄くて、自分でもビックリする事が多くなって来ました~\(^o^)/

>いわゆるボ○症状の始まりでしょうか?それでは、また~♪

店長小杉もその珈琲は知ってはおりつつも未体験でございまして。
是非今度挑戦してみたいと思うのです。

しかしいやいや、大丈夫でございますよ。

その珈琲ではございませんが、店長小杉もフタの付いた飲み物を仕事を
しつつ片手でストローを挿さずにそのまま口に運び、ふた口目くらいにスタッフから

「店長、何やってるんスか?」

と言われて初めて「そもそもフタを開けていなかった」事に気付く位で
ございますからして。

仕事をしながらとは申せどひと口目は何らの液体も口の中に入ってきていない
にも関わらず、それにすら気づかないのです。

こういう事はよくある事ですとも、ええ。
ストローを1本得したと思いましょう。

次はそのストローで冷えたオレンジジュースなんかをグラスからお上品に飲めば
プチ贅沢もお上品問題も万時解決でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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