「カップうどんに5千円は払えない」 2015年8月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲は「般若心経」、これが音楽プレーヤーにビシっと通年入って
おりますクリスチャンのSeoulLife Records店長の小杉です。

外国人向けのアルバムのせいか、どちらかと言えば声よりは鳴り物?が
重視されているレコーディングなのですが、これはこれで雰囲気があって
良いものですよ。

TUBEやサザンより「強烈に夏」の音像がそこにはございますよ。
両バンドともさすがに否定はされますまい。

さて。

店長小杉、自宅のお引越しをしてから約二ヵ月。

隙間風吹きすさび、ドアの開閉で建物全体が揺れ、屋根裏で猫と鼠の大戦争が
定期的に行われる木造アパートから鉄筋オートロックのマンションに、
その激烈に不吉な部屋番号のおかげで家賃を全く変える事無く引っ越したのですが。

先日夜中にちょっと小腹が空いてしまい、このままでは寝るに寝れない、
それは「小腹が空いた」という表現よりは「飢餓」に近いのではないのかという
空腹感に駆り立てられて近所のコンビニに行ったのです。

で、このところお気に入りの某カップうどん(てんぷら)を買いまして、
自宅に戻ろうとしたところですね。

チラっと前述しました通り現在の自宅はオートロックなのですよ。

木造アパートに住み慣れた店長小杉、たかだかコンビニに行く程度では
いちいち玄関ドアの施錠なぞいたしません。従いまして鍵も持っておりません。

結果入れないのですよ、目の前にある自宅に。

様々な角度から「自宅への侵入」を試みたのですが、「お隣様への侵入」すら
やろうさえ思えば実に容易であった前の家とは実に勝手が違うのです。

入れないのです。

深夜二時にカップうどんを片手に持った40過ぎ独身彼女無しの慎ましやかな
生活を送っている一男性が、目の前の自宅に入れないので途方に暮れている姿、
これは悲惨そのものでございますよ。

自宅に入れもしなければ、カップうどんも食えないのです。

ふと入口の横を見れば、「こういう場合」にかけて下さい、という電話番号が。
ただ携帯電話も持っていなければ、なおかつ電話できても鍵を開けるには
対応費用実費5千円也と書かれているのです。

カップうどんに5千円はさらに悲惨です。

結局諦めて、どうせなら5千円分ビールを飲もう、と贔屓にしております
飲み屋さんに行ったところ、そこで偶然同じ建物に住んでいる方が居られまして。

何とか事無きを得た次第ですが、その方がまた妙齢の女性の方でございます。
ここから何か起こりはしまいか、そこまで欲張るのはやはり分不相応でしょうか。

そんなこんなでこのコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。

今回は「白髪のおばちゃん」さんから。
お久しぶりな気がいたしますね。

>最近、出来れば避けたいと思っている人に限って、思わぬ場所で
>ばったり出くわすのです。

>先日はわざわざ避けて遠い店にしたのに、そこへ来店してきたのですよ、アワワワ。

>変に避けない方が良かったのかなぁ?(笑)

>人生、後半に入ったというのに、こんな事で凹んでいるおばちゃんでした\(^o^)/

>小杉店長さん、暑いから水分補給忘れずに
>→泡が出るのでは無くてね、夏を乗りきって下さいね~♪

最近、大半の女性の方に「出来れば避けたい」と思われている気がして
ならない店長小杉です。節操なく片っ端から女性を追いかけるからでしょうか。

ただここで冷静に我と我が身を振り返った時、白髪のおばちゃんさんには
若輩者ながらこう助言を申し上げたいのでございます。

「避けたい人は全力で避けるべき」

であると。

せめて避ける素振りでも見せなければ、女性の方はやれメールアドレスだの
電話番号だのLINEやFACEBOOKのアカウントだのスケジュールの空いている日だのを
会話の端々から聴取される羽目になるのですよ。

そして何より避けられる側より避ける側、それで良いではありませんか。

で、トリは「いつもの方」でございます。

>かみなり

>お空がゴロゴロ鳴っているぞ
>おなかをこわしたんだな
>わっ、どしゃぶりだ
>お空の下痢でみんなびしょぬれ
>きたないなあ
>神さまお空を叱ってください

ここでようやく気付いてきたのですよ。

クネタコバヤシさんの書かれているこれ、これは「ポエム」ではなくて

「絵の無い絵本」

であろうことに。

行間に絵が入った場合、を想像すればこれはまず間違い無いのでは
ないでしょうか。そう思うのです。

昔ラジオでございましたですよね、「歌のない歌謡曲」という番組が。
今もあるのかも知れませんですが。

そういう事ではなかろうか、という事で内容への直接のコメントを
避けつつですね、今回は「避ける」をテーマにこのあたりで
締めくくらせて頂きたい所存なのです。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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