「オフィスビルの託児所」 2015年8月7日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はBon Joviの「Lay your hands on me」、空前の大ヒット爆進中の
頃はどちらかといえば否定派だったSeoulLife Records店長の小杉です。

「ここまでキャッチーに作っていいのか」

「所詮は産業ロックじゃないか」

例えばドイツのバンドがちょっとアメリカ寄りの音を出しただけで
激怒していたような、ピタピタのブラックジーンズとブーツ、昆虫程度の
頭脳しか持ち合わせのない若かりし頃にこんな事を思っていましたですよ。

今となっては、若手でこれ位のクオリティでこれ位活躍するバンドが
出てほしい、それが夢に近くなりつつあるような世界でございます。

さて。

店長小杉、前職が子供関係だった事もあってか、子供を見れば何となく
ちょっかいを出して遊んでしまう、という癖がございます。

度々書いている事ではございますが、「顔面は連続幼女誘拐犯」という
口の悪いスタッフの評があるにも関わらず、です。

読者の方々にはこの「連続」という単語の部分に事実性の無さとそのスタッフの
悪意の深さを慮って欲しい次第ではあるのですが。

で、日本事務所がございますオフィスビル、ここはオフィスビルにも関わらず
不思議と子供の多い場所なのでございますよ。

オフィス間の廊下を子供が絶叫しながら意味も無く全力疾走している姿、
これを目にする事がそう珍しい事ではありません。

ここに加えて前述の店長小杉の癖がございます。

先日気が付いたら、

「知らない子供が3人、事務所内の床で横になりながらDVDで”トムとジェリー”
を鑑賞していた」

という状況が発生していたような次第で。

その横で仕事の合間に一緒になってトムとジェリーを鑑賞していたところ
大変に重要な事に気付いたのですね。

そのほとんどが「暴力シーン」で構築されていることに。

猫、ネズミ、犬がもう普通なら一撃で即死間違い無しの勢いを以て
ほぼ最初から最後まで互いに丁々発止のやりとりをしている訳です。

思ったのでございます。

これを子供に見せて良いものかどうか。
しかも他人様の子供でございますよ。

そこで事務所内を色々物色して、何か他のDVDは無いものかどうか
探してみたのですが、なにぶん在庫と在庫管理は韓国事務所なもので
枚数があまり無いのですね。

その中から暴力シーンの無いものを何枚か見つけたのですが

・キム・ヨンジャとオーケストラのコンサートDVD
・メタリカのライブDVD(ジェイソン・ニューステッド在籍時)
・ビリーズブートキャンプ

・・・。

何を見せたものかどうかと同時に今一度、CDショップとしての立ち位置を
深く考えなければならないと思う昨今でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。

今回は「いつもの方」からのお便りは頂いておりますが前回配信から間もない、
しかもお急ぎ便に近い状態ということもございまして、このコーナーは
スキップなのです。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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