「Twitterで話題になるには」 2015年7月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はCactusの「Parchman Farm」、1970年の曲です。最強のリズム隊
ティム・ボガートとカーマイン・アピス在籍のバンドでしたね、
SeoulLife Records店長の小杉です。

その最強のリズム隊の上に荒れ狂うギターと実にロックなボーカルが乗った、
イントロから数秒でガッチリ聴き手を掴むこの曲が大好きなのでございます。

さて。

普段は「自分の事」を文章で書くのはこのコーナー位の店長小杉ですが、
この2週間ほどですか、趣味のバンドのTwitter(@gckobe)で文章?
もどきを書いておりまして。

ただ、始めて2週間にしてもうTwitterを引退しようと思うのですよ。

40過ぎ独身彼女無しのしがないCDショップ店長という身、そもそも文章にして
それを他人様に積極的に発信して、なおかつ興味を持って頂けるような
出来事は基本的には起こらないのでございます。

そして根本的な問題のひとつとして、「興味を持ってほしい欲」が極端に
少ない人間性という事もございます。

そんな中これもひとえにバンドのため、と思いTwitterに書いた文章は

・ちょっとしたバンドのお話
・ライブに関わってくだすった方々へのお礼
・ライブで交際を申し込んで断ってくだすった方々へのお礼
・浜村淳さんの物真似
・小林克也さんの物真似

・・・改めて思うのです。

これで誰が興味を持ちますか。
特段コメントも何もつかない訳です。

最後の小林克也さんの物真似に至っては、苦し紛れに元々店長小杉の引き出し
に無いものを無理くり書いたようなものでございまして。

しかし、しかしですよ。

我がバンドの紅一点まゆみさん(なかなかの美人さん)の書いたものには、
ちゃんと読者の方?からのコメントなりお返事なりが付いているのです。

ここでさらに思ったのです。

「Twitterとは人として興味を持たれているかどうかを試される場」

ではなかろうか、と。

そうなりますとですよ、極端に人間性にまつわる魅力に乏しく、
極端に性格が曲がっていて、極端に内向的、極端にルックスに恵まれていない、
そんな人間が何かを書く場ではないのではないか。

これはもう潔く引退を決意すべきではないか、と。

ならばこのコーナーも同様に、とは思ったもののこれは10年続いた惰性の産物でして、
同時に否定的に取られがちな惰性というものに如何に価値を見出すか、
惰性を動力に人はどこまで文章が書けるのか、という実験の場とも捉えておりまして。

惰性とは低いエネルギーで遠くまで進める肯定的推進力でもある、と証明されるまで
これは続けていきたいという気持ちが強いのでございますよ。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。

今週は「白髪のおばちゃん」さんから。

>韓国のミュージカル俳優さんのサービス精神のお話しです♪

>先日、お話ししたMr SHOWのグッズで男性用パンツを購入し、応援している
>俳優さんにプレゼントしました。おばちゃんはウケ狙いで何でもやっちゃいます(笑)

>急遽、日本でのミュージカルに出演が決まり、公演終わりにお会いしました所、
>穿いてきたとズボンをずらして見せてくれました・

>しかもその状態でファン達の激写タイムに突入、果てはもう少しズボンをおろそうと
>する手が出てくる有り様で(>_<)

>この旺盛なサービス精神に、おばちゃんは気持ちを持っていかれるのでございます。

>傍から見たら怪しげでしたでしょうが、幸せな一場面でした\(^o^)/

相変わらず活動的でございますね。

しかし思うのです。

女性にズボンを下ろして喜ばれる、女性から進んでズボンを下ろしてこようとする、
そういう人生に比して我と我が身との天地ほどに開いた格差を。

片やサービス、片や警察沙汰、これはもう天地どころか地球と冥王星くらいに
距離の開いた、是正など想像もつかない格差社会でございますよ、ええ。

一日この俳優さんの人生と変わってみたいのです。

しかしおそらく変わってみればその俳優さんの評判はその一日で
地に堕ちる事でございましょう。

そういう人間性だからこその現状なのでしょう。
その部分の認識はございますとも、ええ。

次は重鎮「クネタコバヤシ」さんでございます。
2つ頂いたのですが、うち1つをば・・・。

>店長小杉

>多才
>突飛
>伸び悩み

さすが重鎮、多才以外の2/3は当たっておりますですよ。

よく突飛な行動を取るとは言われます。
初対面の女性の方にすぐ交際を申し込むであるだとか。

伸び悩み、店長小杉の身長は171cmでございますが、
これは小学6年生から変わっておりません。

身長が変わっていないという事は、もう店長小杉の身体全般に渡って、
おそらくは脳細胞もろとも小学6年生で成長というものを諦めてしまったのでしょう。

そう思えば小学6年生にしては多才なほうかも知れませんですね。

ただ彼女の有無、これに関しては昨今の小学6年生には惨敗の
可能性が大でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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