「普通に子供と遊べない理由」 2015年7月3日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はGrandcanyonsの「結露」、今年も折り返しを過ぎて
ついに自分のバンドの曲を選んでしまったSeoulLife Records店長の小杉です。

と、申しますのもですね、7/11、7/25と神戸老舗のライブハウス
「スタークラブ」にてGrandcanyonsのライブがございまして。

その告知をかねがね・・・。

動員0が珍しくない、何ならどちらかといえば0のほうが多い、
という我がバンドを老舗のハコが出演させ続けてくれる、
ある意味ミュージシャン冥利に尽きる対応を頂いているので、せめて
告知だけでもという次第でございまして。

Twitterで「gckobe」をフォローして頂きますと、ベースマンとしての
店長小杉のつぶやきもちょくちょく見れたりします。

で。

その店長小杉なのですが、たまにこのコーナーにも出てくる口の悪い
スタッフの子供と「一応の」就業時間後に遊ぶ事が多うございます。

スタッフのお母様も「他人の子供なのにこんなにしょっちゅう面倒を
みてくれるなんて珍しい方よねえ」と仰られておりまして。

店長小杉としましては、1歳児と遊ぶのは汚れて荒んで枯れ果てた
自分の心を浄化する良い時間ととらえておりましたが、しかし最近
そのお母様とスタッフの間で最近こんな会話があったそうですよ。

お母様「でもこんなに面倒をみてくれるって本当に珍しい方よね」

スタッフ「残業前のいい息抜きの時間になってるみたいよ」

お母様「でもね、こんな事言うのも何だけどね、その、あの・・・」

スタッフ「なに?」

お母様「店長さん、いいお歳で独身で彼女もいらっしゃらないんでしょ?」

スタッフ「うん。折角可愛い女の子に会ってもよくお父さんに間違われて困るって、
モテないのをうちの子のせいにしてたよ」

お母様「でも本当にこういう事を考えちゃいけないんだけど・・・
虐待とかの心配はないの?」

スタッフ「あの超小心者の店長が子供相手でも暴力なんてふるわないって」

お母様「いや、そうじゃなくてね、その・・・虐待といってもね、ほら、
暴力じゃなくて子供相手にさ、たまにニュースにあったりするでしょ?」

スタッフ「え?そっちの虐待!?」

・・・。

悲しむべき事にですよ、40過ぎて独身で彼女が居ないと

「ただ子供と遊ぶ」

だけでこういう種類の嫌疑をかけられてしまう事が判明したのです。

・40を過ぎている
・独身である
・彼女が居ない

おそらくこの三つの札が揃うとですね、花札でいう「猪鹿蝶」のように
ドーンと得点が増えるのですよ。負の得点が。

意地でも彼女を作らねば、せめて三つの札のうち一つを何とか減らさねば、
そう決心した次第でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。

今週も「クネタコバヤシ」さん一本で。

色々と活動的なあの御方や、店長小杉とは違う札を三つ揃えられているあの御方、
はたまた他の読者の方々、もう1行でも全然構いませんのでふつおたを
頂ければ、と思うのですが。

>梅雨

>お日様が拗ねてしまう7月
>今日も朝から雨降りだ
>七夕の夜には晴れて下さいと頼むと
>それは月の管轄ですと素っ気ない
>お日様が意地悪になる梅雨が僕は嫌いだ

さもないとですよ、このように

「クネタコバヤシのポエムのコーナー」

になってしまいかねないのですよ。
いや、これはこれで有難いのですが。

しかし白状いたしますと「ポエムにコメントする」という文章の技量を
正直持っていないのでございます。

今回同じタイトルのポエム返し、でいってみましょうか。

梅雨

梅雨は嫌いだ
つゆは好きだ
今日も女の子に交際を申し込む勇気はあるのに
でも牛丼屋さんで「つゆだくで」という勇気が無い
「当店ではつゆの量は決まっておりますから」
そんな、そんな事を言われそうな気がして
特に関係ないけど梅雨は嫌いだ

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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