「恋愛とストーカー行為とは何なのか」 2015年6月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はTHE WHOの「I Don’t Even Know Myself」、ドラムの
キース・ムーンが好きなSeoulLife Records店長の小杉です。

店長小杉、趣味のバンドでベースを弾いておりますが
好きなアーティストはどちらかと言えばベーシストではなく
ドラマーの方が多いのですね。

「ああ、このバンドのドラムトラックだけのCDが出ないかなあ」

などという事をたまに考える程です。

それに合わせてベースを弾く事なぞ毛頭考えておらず、ただただ
ドラムだけを聴いていたい、そんなドラマーの一人がバンドにまさに
ジェットエンジンのような音と力を与えるキース・ムーンでございますね。

さて。

前回のメールマガジンで書きましたお引越しが完了いたしまして、
今や人生で初の鉄筋暮らしなのでございます。

いいですね、鉄筋。

天井裏で猫と鼠が大戦争を繰り広げる事もなく、ドアの開閉で
家が揺れる事もなく、自分も含めて全住民の現在位置と行動が
音でわかるという事もないのですから。

ただですね、ここでひとつ重大な問題が発生したのです。

店長小杉がよく行く飲み屋さんのお気に入りの店員さん、仕事終わりに
悲しい顔でビール1杯500円で帰ってもにこやかに送り出してくれる店員さん。

この方が同じ建物に住まわれているという事が判明いたしまして。

「店長、それは非常にいい事じゃないの」

と思う読者の方もいらっしゃるかも知れません。

しかし店長小杉、それが飲み屋さんであろうと喫茶店であろうと書店であろうと
スーパーであろうとお惣菜屋さんであろうと、お気に入りの店員さん、
これにはもれなく交際を申し込み、もれなく即フラれる、という事を
続けてきた人間なのです。馬鹿ですよね。

もれなくフラれている訳ですからして、当然この方にもフラれておりますとも。

しかしそこは問題ではないのです。
ここで一方立場を変えてこの店員さんの視点から見た時、これが問題なのですね

「振った男性が何故か同じ建物に引っ越してきた」

これは・・・これはですよ。
所謂恐ろしいストーカー行為として取られるのではないか、と。

もし自分が女性だったら、と考えれば怖いと感じて何の不思議もない事です。
何でしたらば女性男性関係なく怖いかも知れません。
ああ、どうしましょう。

単なる偶然とは申せど、訴訟のうえこの引っ越し自体が未必の故意による
ストーカー行為として引っ越して早々に人生初鉄筋から退去となるのでしょうか。

と、まあここまで書いて「未必の故意」って何だろう?と思ったのですね。
語感で書いてはみたものの、よくよく考えればちゃんとした意味を知りません。

便利なものでインターネットで検索するとすぐ出てまいりました。

「確定的に犯罪を行おうとするのではないが、結果的に犯罪行為になっても
かまわないと思って犯行に及ぶ際の容疑者の心理状態」

店長小杉がしたかったのは単なる「引っ越し」なのですが。
書けば書くほど何だか恐ろしいお話になってきました。

そしてこれを現状とよくよく結び付ければですよ。

「確定的にストーカー行為という犯罪を行おうとするのではないが、偶然的に
ストーカー行為になる事も知らないまま引っ越しという犯行に及ぶ際の
店長小杉の心理状態」

・・・よくよく結び付けてみたつもりではあるのですが。

で、肝心要のそのお気に入りの店員さんの反応ですが。

「えー、私ふだんスッピンでウロウロしてるので同じ所に住んでても
誰かわかんないかも知れませんよ~」

との事で。

訴訟に発展した折には、このメールマガジンにて必ずご報告と申しますか
ご連絡をさせて頂きました上、次は男子寮か何処かに引っ越す所存でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。

今週も「クネタコバヤシ」さんからでして。

>もしもシリーズ
>もしも店長小杉が笑点の司会者ならば

>桂歌丸をおだてると座布団をもらえるが
>店長小杉をおだてると
>本当は馬鹿にしているんだろうと勘ぐられ
>座布団を取られてしまう。
>結局どんな回答も自分に対する嫌味と受け取られ
>誰も座布団をもらえない。

これはですね、明らかなる勘違いでございます。

店長小杉、性格は間違いなく捻じれて曲がって途中で枯れていると
評判でございまして、自分でもその認識はございますが、しかし同時に
極度の小心者でもあるのです。

ではもしも店長小杉が笑点の司会者ならば。

後の楽屋での全員からの説教を恐れて片っ端から座布団をあげてしまい、
番組が成立しなったうえ、各々うず高く積まれた座布団の頂点から好楽さんあたりが
転落して事故、咄嗟の勇気を振り絞った店長小杉による先代円楽さんの

「しょうがないねえ」

の物真似が火に油を注ぎ長寿番組がまさかの放送中止。

これでございましょうとも。
しかし笑点の座布団の最高枚数って何枚なのでございましょうね。

次は「白髪のおばちゃん」さんから。

>最近、ネタが無く ふつおた 送れていません。
>クネタコバヤシさんが居て下さり、感謝 感謝ですね。

>私はクネタコバヤシ→くねくねした蛸がお囃子にのって踊ってるのかと思ってました。>クネタコ バヤシさんとお読みしてました。

>これからネタを拾いに?出掛けてきます♪

>小杉店長さんガンバレ~\(^o^)/

いやいや、先にご紹介した九寝蛸囃子さんも喜ばれている事でしょう。

別に良いのですよ、このコーナーはネタなぞ無くても数行でも、
ツイッターくらいの内容でも、あるいは気に入らないお宅の便所の壁に
ちょっとした落書きをする位の気持ちで送って頂ければ。

長年提携のシステム会社さんからも当店のお客様は紳士淑女がビシっと揃っていて
羨ましいと評判な訳ですからして、便所の壁に落書きをする方もした事のある方も
当然ながらいらっしゃらないとは思うのですが、

「自由に落書きしていい便所の壁」

くらいに思ってお便りを頂ければこれ幸いでございます。

至らない人間でございますからして、至らないコメントを付けてしまう事も
多々あるかと思いますが「どうせ店長小杉だもの」と笑って流してあげて下さい。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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