「必ず告白する交際術」 2015年4月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はCHEAP TRICKの「THE FLAME」。バンドを代表する名曲ですね。
あんまり取り上げられない曲ですが「ALL WOUND UP」も好きでございます。
SeoulLife Records店長の小杉です。

確か昔とあるミュージシャンの人が言っておりましたですよ。

みんな「CHEAP TRICK」の曲はやってもいいけど、ロビン・ザンダー
みたいに歌おうとしたらダメだよ。絶対マネなんてできないんだから。

と。

そして今、店長小杉は思うのです。

みんな「CDショップ店長」にはなってもいいけど、店長小杉みたいに
マイナー盤ばかり扱ったらダメだよ。絶対儲かるわけないんだから。

と。

できればこのご時世、そもそも「CDショップ店長」にもならないほうがいい、
というのは内緒のお話でございまして。

さてさて、40過ぎ独身彼女無し男性の日常をドライに描き続ける
このコーナーですが、まあこういう身の上の男性の日常には
文章にしてお伝えすべき事なぞそうそう起こらないのですよ。

ただ、今年に限って言えば趣味のバンド「グランドキャニオンズ」の
ライブが詰まっておりまして、そういう部分では例年と若干違って
女性関係とお仕事以外ではちょっとした彩のある年かも知れません。

ちなみに明日4/25日は神戸「太陽と虎」にて。
次の週5/2は神戸「スタークラブ」にてライブがございます。

そんな中、ライブの個人的裏テーマとして

「各ライブ1回、必ず女性にアプローチする」

という、もう不謹慎もここに極まれりというテーマがございまして。

とは申しましても、女性の方々に特段のご迷惑をおかけするような
所業ではないのです。流れとしましては単純に女性の方に「最初の一言」で
交際を申し込み、当然のように次の言葉でお断りを頂いて、
そのまま素直に退く、というだけですからして。

達の悪い大人の悪ふざけ、というものですね。

そして目下のところ5戦全敗。
それはそうでしょうとも。

ただ今年は一応最低全12回戦の予定がございまして、もし万が一、
これはもう有り得ない事ですが初対面の女性に

「二つ返事で了解を頂いてしまった」

折にはこのコーナーにて読者の皆様に必ずご報告、そして同時に人生相談を
行わせて頂きたい、そう思う所存でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回は久々にこのコーナーにお便りを下さる「白髪のおばちゃん」さんからです。

>小杉店長さん、ちゃんと読んでいますから安心して下さいませ。
>質問でも良いですか?
>自分が生きているうちに、この人を知って感謝した、またはこんな事を知って
>感謝した事は有りますか?

全然質問で問題ございませんとも。

このコーナーは基本的に内容は何でも構わないのです。
今日の夕食のメニューでも構いません。

えー・・・。

この人生で一人だけ、この人を知って感謝したという人は居ります。
その人の事は名前も何も知らないのですが。

マレーシアのとある島で、ビーチから十数mの所にあるホテルとは名ばかりの
ちょっと傾いた掘立小屋で人生の無駄遣いをしていた頃。

お昼過ぎ、必ずそのビーチには70歳近くの現地のご老人が現れるのです。

身なりからして裕福とは言い難い、どちらかと言えばむしろ裕福と対極に
あるような格好の男性のご老人でございます。

そしてビーチの片隅の小さな売店でビールを1本買って、その場でゆっくりと飲む間。

何故かそのご老人の周りには水着姿の欧米人の女の子達が絶えないのです。

そして見ればそのご老人の手は常に女の子達の胸だのお尻だのにあります。

セクハラにはうるさいお国柄の女の子達の筈ですが、しかし女の子達は
終始笑顔、しかも入れ替わり立ち代わりやってきては少し会話して、
そこそこ結構シッカリ触られて、そして実ににこやかに去っていきます。

その数約二十人。

そして水着の女の子達に囲まれつつゆっくりと小一時間ほどかけてビールを
飲み干したそのご老人は気づけばいつの間にか姿を消しているのです。

「今自分が見ている人、これは人なのか、あるいは神なのか」

神ならば、これはもう何も申しますまい。
ただこれが人ならば。

こんなご老人になりたい。

歳を取るのは嫌だけどこんな風に歳を取りたい。
何でしたらばいっそ早く歳を取ってこうなりたい。

そんな事を思わせてくれる人でございました。

次はですね、もう毎回の採用がどれ程続いているのでしょうか。
クネタコバヤシさんです。

>野良犬の物語
>むかしむかしあるところに野良犬がいました。
>野良犬は農民をいじめる悪代官を噛み殺そうと思いました。
>丁度そこに店長小杉が歩いて来たので練習のために噛み殺しました。
>農民たちはとんでもない野良犬だと言って野良犬を叩き殺しました。
>おしまい

これはですね、たまに店長小杉が書きます「店長小杉の最後はどこかの路地裏で
野良犬に噛まれて死ぬのだ」という事が昨今の野良犬の減少によって叶わない、
という部分からでしょう。

むかしむかし、ならばこれはもう多分でございますが偶発的に野良犬に噛まれて
死んでしまった挙句に野良犬から不服を申し立てられる程度の体重体力の
持ち合わせしかない店長小杉でございます。

そして今週に関して申せば、チワワに噛まれても危ないかも知れません。

周囲に野良チワワが居ない事に感謝しつつ、そして文字にした時のチワワという
名称の不思議さに感動しつつ、今回は締めくくらせて頂きたい所存でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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