「ちゃんと歌えない歌い方のような人生」 2015年4月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はNapalm Deathの「You Suffer」。若かりし頃聴いていた
バンドですがこの曲の長さは約1.3秒、SeoulLife Records店長の小杉です。

バンドが怖ろしく短い曲に執着したアルバムでは、次々と進む
トラックを追いかけられない程でございました。歌詞すら聴き取れません。

それはもう極端な話であれば0秒(ジャケット表記のみ)という曲も世の中には
あるようでございますが、これはもう楽曲とは言いにくい訳でして。

この曲はギネスブックにも世界最短の曲として載っているそうですよ。

このバンドの現在のボーカル、バーニー・グリーンウェイのインタビューは
今でも記憶に残っております。

「何故こんな歌い方かって?ちゃんと歌えないからに決まっているだろう」

これくらいのスタンスが音楽人には必要なのだ、という事を肝に銘じて、
なおかつ音楽に限らず我が身を守る盾となる言葉として記憶しているので
ございますよ。

さて。

これを書いております現在花の金曜日、午後11時。
そして書くべき事も思いつかないままズルズルと書き続けたこの約20行目あたり。

こういう時のためにこのコーナーを存続させてきたのかも知れません。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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そしてここは「いつもの方」頼れる兄貴にして同時に頼る事に必ず
躊躇いも感じさせる、重鎮クネタコバヤシさんです。

>常人と変人の境界
>考えてみました。
>「校長先生」と言う常人のシンボルのような人が
>実は一万人以上を売春していた
>これはスキャンダルです。
>翻って「店長小杉」が奇声を発して裸足で土砂降りの中走り回る
>ああやっぱりと人々は思うはずです。
>奇行がスキャンダルになるのが常人
>奇行が軽く受け流されるのが変人
>このような区別は如何でしょうか?

前回の店長小杉が常人か変人かというお話を受けて頂いたのですが。

しかしこの話題は新聞の見出しか何かでチラと見た程度で内容は知らないのですが、
見出し程度でも考えるにつけ実に奇怪な事でございますよ。

普通に考えてほんの数人程度でバレそうなものでございます。

と、申しますのも店長小杉が若かりし頃、世界放浪の旅に出ていた時の旅の仲間で

「一切の金銭を発生させる事無く百人近くと」

そういう関係になった男性が居たのでございますが、もはや最寄駅から自宅まで
女性に一度も刺される事なく辿り着けるなぞ毛頭考えられなかったそうです。

なので東南アジアの片隅の誰も知らないような、しかし美しい事極まりない
小島で店長小杉と安いお酒を挟んでハチ合わせをするような事になったのでしょう。

その後、彼の行方は知らないのでございます。

たぶん世界の何処かで女性に刺されて他界したのかも知れません。
しかし彼にお似合いの最後ではあります。

ただ、これは女性の方々の反感を買うのは承知の上で、男性目線で見て
何とも爽快、何とも古い表現ですが竹を割ったような好男子、ではございました。
だからこそ女性の方々も惹かれたのかも知れませんね。

片や竹を割ったどころかゴボウをカカトで踏んづけたような性格の店長小杉。

おそらく末路は何処かの路地裏で野良犬に噛まれて他界する程度がオチで
ございましょう。それがせめて雌犬であってほしいものですが。

しかし店長小杉にはお似合いの最後かも知れませんが、昨今の野良犬の激減、
これがお似合いの最後すら許してくれないこのご時世。

「零細CDショップ店長、突然の1日1万件の注文に歓喜の余り倒れる」

これがベストではないかと。

・・・という、下手糞極まりないご注文のおねだりと、自身が常人か変人かの
判断はそっと横に置いて、そろそろ締めくくらせて頂きたい所存でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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