「間違ったブログの始め方」 2015年3月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はPSY’Sの「Wondering up and down」。ご紹介が洋楽ばかりでは
ないか、という気もして邦楽を混ぜてみたSeoulLife Records店長の小杉です。

歳相応に古い選曲ですが。

こんな事を言っては何ですが、今日びなかなか出てこれないタイプの
ユニットでございますよ。そして今日びなかなか無いタイプで超絶に
上手い、そして個性のあるボーカルでございますよ。

さてさて。
今回重要なお知らせでございます。

この2回ほど連続して巻頭で4月以降配信数が減ってしまう、という
事を書かせて頂いておりますが、引き続き変わらない頻度でメールマガジンを
お届けできる方法もございまして。

楽天市場さんのこのメールマガジンで声を大にして言える事ではないのですが
昨年からオープンしております当店の

「ヤ○ーショッピング店」

のメールマガジンにご登録を頂ければ、こちらは従来と変わらずの配信頻度
となる予定なのでございますよ。ええ。

まあ、心ばかりの言い訳をさせていただきますと、この

「○フーショッピング店」

はちょっとだけ楽天市場店よりも品数が少のうございます。
従いまして、ご利用は従来通りこの楽天市場店で全く以て問題ございません次第で。

そして「いちいち登録するの面倒が」という方、「メールマガジン」という
古式ゆかしい形態に拘られない方、これはもう「店長の部屋」にて
配信と同時に内容が読める状態にさせて頂いておりますので
こちらをご覧頂ければ・・・と。

最近は韓国事務所スタッフのブログも更新されてますので、
結局「店長の部屋」(巻末にアドレスがございます「つれづれCLASSICS」)
が良いかも知れませんね。

今回はこのコーナー、お知らせメインという事で締めくくらせていただこう
かとも考えたのですが、ちょっとした駄文の続きを。

最近ですね、

「韓国の方向けに日本語でほぼ毎日ブログを書く」

というパっと聞きピンとこないお仕事を社内で任されまして。
何の気なしにではやってみましょう、と引き受けてはみたもののですよ。

いつものこのコーナーのような内容を書いてしまいますと
ごくごく一言でまとめて

「日本にただただ女性にモテない寂しい中年男性が一人居る」

という、全世界的に実にどうでも良い事を、どうでも良い事だと分かった上で
わざわざ国をまたいでお隣韓国の方々にお伝えするだけになってしまいます。

乏しい文章力と干からびた日常生活、これで毎日ブログを書くというのは
例えるなら錆びた包丁とキュウリ1本で料理を作れ、というようなもので
ある事に気づきまして。

ただその錆びた包丁とキュウリ1本で作った料理がこの巻末の駄文なのでは
ございますが。そりゃもう決して美味しいものはできませんとも。

そういう訳でとりあえずそのブログを1週間ほど続けてみたところですね。

訪問者数が1週間で

「2」

という残念な結果でございまして。
当然なるべくしてなった結果、とも言えますよ。

でも何故だかブログ自体は継続の方向のようで。

次週はせめて1日1人の訪問者を、という事で努力中でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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えー。

「いつもの方」クネタコバヤシさんです。

しかしですよ、たまに頂く読者様からの感想メールで

「店長小杉=クネタコバヤシさん説」

があったりもする程に律儀に毎週のようにまるでそれが業務である
かのようにメールを下さるこの方以外のふつおたメールを、失礼ながら
全力で募集しつつも何故だかこの方以外からは感想メールは来ても
ふつおたメールが来ないのです。

ラジオ番組で言うところの読まれた方へのステッカーだとか何だとか、
やはりそういう懸賞的なものがメールを送る側のモチベーションとして
必要なのでございましょうか。

あるいはそもそも、そもそもですよ。

「実はこの方一人以外、このコーナーの読者というものはこの世に
存在しないのではなかろうか」

そんな事を思いつつ、ふつおたを。

>明日(今日)はライブなのですが
>お客さんが来る気がしません。
>そこでポジティブシンキングを働かせて
>これはライブではなくて
>ライブハウスにお金を払って公開練習をしているのだと思うことにしました。
>何だか明日(今日)はいいことがありそうです。

店長小杉の趣味のバンド「グランドキャニオンズ」にあっては
ライブハウスというものの定義は

「大きめのリハーサルスタジオを借りてみたら、たまたまその隣に
仕切りも何も無い立ち飲み屋さんが存在していた」

で、ございます。

その隣にある立ち飲み屋さんのお客様が聴くでもなし聴かぬでもなし、
何となくお酒を飲んでいる、だってその人達は立ち飲み屋さんに
お友達と飲みに来たお客様ですもの。

これが我々におけるライブハウス、でございます。

じゃあ何故わざわざライブなんてやるのか?という疑問は
心の奥深くにしまっておいて頂ければこれ幸いという事で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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