「雨の神戸でライブ」 2015年3月13日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はLa Monte Youngの「The Tamburas Of Pandit Pran Nath」。
誰も知らない曲だとは思いつつ、万が一知っている方には店長小杉の
灰色の頭脳に来たるべきものがいよいよきたか、と思われても仕方のない
SeoulLife Records店長の小杉です。

アルバムタイトルでもあるこの曲、約1時間8分に渡って

「ただただ同じ1音がずーーーーーっと鳴っている」

曲なのです。
正確には「Tambura」という楽器が2つなので2音なのですが。

普通に再生いたしますと、まず間違いなくCDプレーヤーが壊れたか、
はたまた今朝の朝食の何がしかの食材に当たって頭がおかしくなったか、
と思うような1曲をしかし店長小杉は途中で一旦停止ボタンを押す事無く
少なくとも5回は通しで聴いております。

それはこんな曲を聴いていては40過ぎて彼女もできませんとも。
それは間違いなく独身ですとも。

さてさて、それはさておいてですね。

前回このコーナーにてうっすらとした告知をいたしました通り、
先週店長小杉の趣味のバンド「グランドキャニオンズ」が神戸の大看板
スタークラブにてライブをさせていただきまして。

出番はトップバッター、いつも期待する他のバンドのお客様の動員も、
はたまた配信数の割に激烈に少ないと評価されているこのコーナーの
読者の方の動員も望めない、まさに絶望的な状況での出演でございました。

しかしですよ。
まさに「天」は我らに味方して下すったのです。

雨に降りこめられた他のバンドのお客様方が行き場も無く閉じ込められ、
仕方なく我々のライブを観て下さる、そういう中でのライブでございました。

ふと見渡せば普段では望めないお客様の数。
ええ、無駄とは知りつつも心の底から楽しいライブでした。

やはり耳を傾けて下さる方あっての音楽、でございますからして。

ちなみにですよ。

年1回、多ければ2回のライブを旨とする我がバンドとしては非常に異例なことに、
既に次の3回のライブが決定しておりまして。

4月4日:神戸108
4月11日:本町クラブマーキュリー
5月2日:神戸スタークラブ

そして動員(お客様)はいつもの通り我がバンドとしては「0」でございます。
まさにまさに危機的状況でございますとも。

そこで

order@seoul4life.com まで「チケットちょうだい」というタイトルで
メールを下すった方にはですね、これはもう無料でライブを観て頂きたい
(ドリンク料は別でございますが)と思う次第でして。

で、そういう「どうでもいい危機的状況」は放置した上でこちらのコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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えー・・・。

今回「いつもの方」兼「頼れる兄貴」クネタコバヤシさんからです。
このコーナーの主と言っても過言ではないでしょう。

ただ、店長小杉の趣味のバンドのライブの動員なぞさて置いて
他の方からのふつおたも熱望している次第で。

>熱湯風呂

>冬は春へと足を踏み入れ
>慌てて冬へと引き返す
>お約束の三文芝居
>最後は春の中
>冬は溶けてしまう
>毎年同じ光景
>ダチョウ倶楽部の様に陳腐な
>季節と言う奴ら

さて、これはもう

「ダチョウ倶楽部の各メンバーの目線の行先をもって人生の如何に重きを知るべし」

という一言でこれは締めておきましょうか。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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