「愛情ホルモン、オキシトシン」 2015年2月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はThe Outfieldsの「 I don’t wanna lose your love tonight 」。
割と分かり易いようで突っ込めば分かりにくい1曲、SeoulLife Records店長の小杉です。

「彼女が旅行に行ってる隙に今晩ひとつ如何でしょうか?」

・・・という風に女性の方々には眉をひそめられるような訳をされる事の多い
この曲ですが、店長小杉にはどうにもそれだけとは取れない1曲でございますね。

さて、ですよ。

ちょっとご紹介した楽曲にも若干関わる部分もございますが、今週世界の根幹に
関わる情報を耳にしてしまったのです。

そう、軽くライトにスナックテイストかつノンオイル風に書いてはおりますが
テーマはこのコーナーにしては超ド級、破格のスケールでお送りする

「世界の根幹」

ですよ、ええ。

これはまずもってどう表現して良いものかは判断がつきかねますが、我々の
「世界」というものはこれ即ち「我々”人類”の認識する世界」ではないかと思うのです。

そして我々人類は2つの性に分けられております。
男性と女性、でございますね。

ここで何かの本で読んだ記憶がございます。

「生き物は総じてまず女性として設計生産され、それになり損ねたものが男性となる」

と。

確かアリであるだとか、ハチであるだとかが例に取られていたような気がしますよ。

女王蟻、女王蜂に対する「その他大勢の献身」は、その数的比率を少し変えれば
人類にも共通するものがございます。

で、ここでグダグダと、週末のしかも酷い残業にかこつけてビールを飲みながら
この文章を書いております店長小杉の耳に入ったのが何かと申しますとですね

「オキシトシン」

という物質の存在でございまして。

これは「良好な対人関係が築かれている」時に分泌されるホルモン、つまり

「愛情ホルモン」

とでも言うべきもので、これを生物に投与したならば闘争欲や恐怖心は減退し、
相手への愛情なり信頼なりは無条件に増す、というものです。

実に無条件に、ですよ。

ここでちょっとした文章、単語、言い回しに引っかかる癖のある、かつて文筆業、
一歩下って売文業志望のややこしい性格の店長小杉は思ったのでございますよ。

「投与?」

と。

つまり、それはもう存在するのではないでしょうか。

「オキシトシン」

を人工的に生産し、保存し、それを何がしかの実験体に投与する仕組みが。
そしてその効能効果も明白であると。

・・・。

何故に世界平和のために各国こぞって水道水にミネラルより優先して
その成分を混入しないのか。

警察、軍隊、兵器、刑務所、裁判所、様々なもののコストを削減できた上に、
実に平和な社会の実現がこれひとつで可能な筈なのです。

首相、まず世界に先立って日本はその「オキシトシン」とやらを色々な
ものに混入する訳にはいきますまいか。

それも高濃度で。

さすればおそらくこれ程までになダメな人間である店長小杉にだって
そのダメさすら愛してくれる優しい彼女の一人くらいは出来ている事でしょう。

ただ政治の世界には色々と裏、闇、があると聞きますよ。
庶民には窺い知れない何か深い事情があるのかも知れませんとも。

こんなにも分かり易い世界平和の物質があるというのに。

首相、これはもう贅沢は申しません、店長小杉に彼女一人、一人さえ作って
いただければここに書いた文章、オキシトシンの存在もろとも

「はて、記憶にございません」

の一言くらいは平気で言ってのける覚悟はございますよ首相。

大統領、金髪の彼女というお話であれば、それはもうさらに
色々な虚偽を可能な限り、さも真実であるかのようにお話いたします。

「I can’t remember.」

くらいは何とか英語で申しますとも。
意味が合ってるかどうか分かりませんが。

ちなみにメグ・ライアンさんが好みです。
ブルック・シールズさんも好みですよ、大統領。

前半で書きました通り「ド残業」のうえにビールを飲み泥酔しつつの文章のため、
乱筆乱文ご容赦の程をお願いの上で・・・

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回は、いや今回もクネタコバヤシさんから。

>店長小杉、ウィッグの着け心地はいかがですか?
>僕は金、月と趣味の弾き語りライブです。
>チケットは一枚も売れていませんが
>ライブハウスから声が掛かる内が花だと前向きに捉えています。

これはまず、昨今の「薄毛不安」に悩まされる店長小杉が「ウィッグ」という
表現でもって頭頂部のアレをナニすれば良いのではないか、というお話ですね。

試着はしましたとも。

ここがハードかつヘヴィな40代独身彼女無し男性が我と我が身を無様無残と
知りつつ曝け出すこのコーナーならではでございます。

試着はしましたとも、ええ。

で、肝心の着け心地ですが。

「何だか頭頂部がモヤモヤして気持ち悪い」

なおかつ固定するための様々な仕組みが残存兵力(毛髪)を奪う気がして
たまらない、というのが正直な感想でして。

ちょっとこれは悩み所ではございます。

ちなみに、ライブのチケットが売れるか否か、これを気にしておられては
己が純粋なる行為を「芸術」「商業」の狭間にポンと置くようなものであるように思われます。

それがどちらに動いても「しんどい」「めんどくさい」それが粋な40代独身男性という
ものではないでしょうか。

やりたい事をやり、耳を傾けてもらい、己も耳を傾ける、ただそれだけで
良いのではなかろうか、と思う次第で。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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