「ニホンオオカミとツチノコは居るのか」 2015年2月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はRichard Marxの「Too Late To Say Goodbye」。バラードが有名な
彼のセカンドアルバムでバラードではない1曲、SeoulLife Records店長の小杉です。

当時ヒットを飛ばし続けてロックンロール・モンスターとまで言われた
彼ですが有名なのはバラードばかり、今歳月を経てバラード無しのゴリゴリの
ロックアルバムを作ったらどうなるのか?聴いてみたいところでございます。

で、先週は店長小杉の趣味のバンド「グランドキャニオンズ」のライブが
あったのでございますよ。ええ。

有難い事に最近頂くお便りのおかげでこのコーナーの読者はニホンオオカミ以上に
存在確率があるかも知れない、いやいやツチノコよりは確実に存在するかも
知れないぞ、と社内ではもっぱらでして。

一体どれほどまでに「無駄なもの」としてこのコーナーが認識されてきたか
窺い知れるお話ですが。

で、ステージに立った時にふと思いましたですよ。

「ひょっとしたらそのツチノコ様が客席に居らっしゃるかも知れない」

・・・と。

そして同時に思いましたですよ。

「本当に居たらどうしよう」

と。

一応このコーナーで告知はしてしまったのでございますから。

実のところ店長小杉、「古き良きバンドマンの伝統を守る」という名目でもって
素面でステージに上った事がございません。

実際にはそれはあくまでも名目上であって、あまりにも小心過ぎて
「素面では到底恥ずかしくて上れない」が事実であり現実なのではございますが。

既にビール4缶を消費して、これから始まる恥辱汚辱にまみれた大惨事を
披露して、その後でCDショップ店長らしく振舞えるのか。

無理でございます。それが

「本当に居たらどうしよう」

の理由でして。

そしてその気持ちを抱えつつ合間合間に恐る恐る客席を見渡したところですね。
どうやらツチノコ様は1名もいらっしゃらなかったようで。

冷静に考えればそれはそうですよ、幾多の人々がツチノコを探して山に分け入る
事があってもですよ、少なくともその人々の玄関のドアをツチノコがノックする
可能性、これは天文学的数値でもって低い訳ですからして。

知った顔と知らない対バンの方々の顔、といういつも通りの顔ぶれに安心して、
何とか曲の途中にスペアの無いピックを落とすというアクシデントに
見舞われつつもライブをこなした次第でございます。

Youtubeにはその動画がもう出ておりますが、店長小杉がたまに「チラッ」と
お客様方のほうを向いている瞬間がその「ツチノコ確認」の時間でございますね。

さて、毎度のどうでもよいお話はこのあたりで。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回はクネタコバヤシさんから。

>雪

>雪って
>女の子の名前みたいだな
>ゆき
>ゆきよ降れ降れゆきよ降れ
>今夜は身も心も
>雪まみれになろう

・・・。

おそらくですね、おそらくですよ。

「ゆき」という名前の彼女さんが出来たのではなかろうか、と。
あるいは「ゆき」という名前の好きな方が出来たのではなかろうか、と。

そうでなければこの方が「さほど掲載しない理由が見当たらないポエム」を
推定読者数3人のこのコーナーに送らないのではないかと思うのですね。

大抵この方のポエムは店長小杉がニヤっと笑った後、読者様の目に触れる事無く
闇に葬られるのですが、今回は何故か掲載してしまいました。

恋をしましょう。

今年店長小杉は異例のハイペースでもって2つ目の恋を失っているのでございますから。

次はもう「いつもの方」になりつつある白髪のおばちゃんさんから。

>昨夜、銀座で開かれた韓国ミュージカル俳優さんのパーティーコンサート・昼と夜の部に参加して来ました。
>会場で3人の女性とお話しするようになって、夜までの待ち時間にお茶をしました。
>10分位過ぎた頃でしょうか、お隣に座ったお嬢さんに以前お話ししましたよねと言われて?????
>何と昨年、12月始めに今回の俳優さんを含むコンサートの会場でお話しした方でした(笑)
>しかしその時はバリバリの金髪ショートヘアーだったんです。
>昨夜はロングヘアーのウィッグを着けていたから、イメージが全然変わっていて(>_<)

相変わらずアクティブに動かれておりますが、しかしもうその俳優さんが何方である
だとかはさて置いての「店長小杉にとっての」ここの要点はですよ。

ウィッグ。

この一単語に尽きます。

ウィッグですよ、店長小杉の退廃、荒廃しつつある頭頂部を救うものは。
ひょっとしたら回りまわって当店の売上を救うものかも知れません。

この「頭頂部に載せるもの」の名称として色々と表現はございますが、
ウィッグなら、ウィッグなら何だか御洒落ではございませんか。

しかもウィッグなら表現は「載せる」でも「かぶる」でもなく「着ける」でございます。
これも実にスマートで洗練された気がいたします。

早速ウィッグについて週明けにでも口の悪い、しかしファッション関係にだけは
的確なアドバイスをくれるスタッフに相談してみたい所存でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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