「女性が髪を切る理由」 2015年1月30日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はソン・シギョンの「Try to Remember」。このコーナーでは
珍しく韓国の香りのする書き出しをしてみましたSeoulLife Records店長の小杉です。

とは申しましてもこの曲はThe Brothers Fourのカバーなのですが、
ボーカル構成は全く違っても原曲と同じ位「染みる」曲でございますね。

さて、唐突ですが

「女性の方は失恋をしたら髪をバッサリ切る」
「急に髪をバッサリ切った女性はたぶん失恋している」

これについてはほぼほぼ都市伝説である、とこれまで女性の方々に
伺ってきたのでございますよ。

大抵の場合

「単に長い髪がめんどくさくなった」

であるとか

「今の髪型に飽きた」

が主たる理由だそうで。
店長小杉調べではございますが。

しかし前回書かせていただいたように見事失恋した店長小杉、気分転換に
結構長くなってしまった髪をバッサリ切ろうと決意したのです。

その決意をした時にふと思ったのですね。

「気分転換」が理由ではあるものの、その「気分転換」が必要な時、を鑑みた場合、
書き出しの都市伝説もあながち間違ってはいないのではなかろうか、と。

どうですか、40過ぎたオッサンが散髪する、ただこれだけの事を言うために
20数行使うこのメールマガジンは。

で、贔屓にさせて頂いている美容室に行きましてですね、数年前にやった事のある
「ソフトモヒカン」にして頂きたい、とお願いをしまして。

この美容室、お値段も手頃、しかし素人考えながらそのお値段に見合っていない
のではないか、という位非常に丁寧に切って頂けるので重宝しているのですよ。

ただ唯一の欠点がですね

「美容師さん全員が店長小杉の髪の扱いについてお説教をされる」

事でして。

ブリーチはいけない、カラーはいけない、もっとちゃんと手入れしないと、
ほら髪の毛が少なくなってきたでしょう、髪の毛が弱ってきてますよ、
髪の毛が細くなってきてますよ、エトセトラエトセトラ、という次第で。

これは耳と心が痛いながらもお客様の事を思っての親心、いや美容師心、
という理解はちゃんとございまして、それが故に贔屓にさせて頂いている訳です。

しかし今回担当して頂いた美容師さんは初顔合わせの方でして。
そしてこのお店では意外な事に寡黙に着々と髪を切って下さるのです。

てっきりまた厳しいお説教を頂くかと思っていた店長小杉からしますと
これは望外の喜びでして。

で、仕上がりですね。

バッサリ切って変な感じになるかと思いきや、なかなかに良い具合です。
これはもう爽やかと言って過言ではございません。

最後によくある折り畳みの鏡で後ろ側、後頭部をチェックですよ。

・・・。

「お?おおぅ!?」

これ以上は書けませんとも。ええ。

「そこに見えた美容師さんの責任ではない何か」

が悪魔の鉄槌の如く店長小杉の小さな心を強打いたしまして。

傷心の心を変えるべく髪を切ったつもりが確か傷口に塩を塗る、という言葉が
ございますが、普通の塩ではなく岩塩、あるいは唐辛子、ハバネロの類を塗られた
気持ちで美容室を後にした次第でございました。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回はこのコーナーのほぼ生き仏、クネタコバヤシさんのみです。

>久々に注文してスッキリしました。
>謎かけをやりたいと思います(先週の使い回し)。
>ソウルライフレコードとかけて小室哲哉と解くそのココロは?
>どちらも店長/転調に若干無理があります。

もう叶う事ならば毎日スッキリして頂きたい、こういう事をスッと書いてしまう
所に若干どころか相当無理があると言われても仕方の無い店長小杉でございます。

もう皆様スッキリして頂きたいのです。
月末、店長小杉の店長としての立場がいつも危ういこの時期に。

「いつも危ういのであれば、それ自体が問題では?」

というお話は無しの方向でございます。

しかし店長小杉、幼少の頃より邦楽をほぼ聴かなかったせいか、
小室哲哉さんの転調についてはほぼ知識が無いのですよ

若干無理があるのでしょうか。
転調に。

金曜日のこの時間帯、当店の入っているオフィスビルにはほぼ泥酔して
正体の無くなった人間しか居ない中で、もれなくその一員となってしまっている
状態でこれ以上文章を書きますと、何らかの宜しくない発言をして
しまいそうなので、この辺りで締めくくらせて頂きたい、そういう
所存でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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