「今年の初フラれ」 2015年1月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の1曲はSeasick Steveの「Cut My Wings」。その人生と3弦ギターで
有名な髭のおじいちゃんですね。SeoulLife Records店長の小杉です。

この曲と、「この人がただ酔っ払って喋っているだけ」のトラックが
心の琴線に触れる年齢になってまいりました。

40代独身彼女無し、寂しいものでございますよ。

で、早速ですが「今年初フラれ」を早くも経験いたしまして。

いくら何でもこの初物は若干早すぎやしまいか、そんな事を思うので
ございますが、その対象の女性の方から連絡先を聞く段階で玉砕するという
ある意味スッキリ爽快明確明瞭な結末でして。

これが戦国時代であるならば

「よし戦じゃ!馬を引けい!」

と勢い込んでスックと立ち上がった所を馬もろともバッサリ一刀両断された
ようなものでしょう。ある意味この戦に悔いも何もございませんとも。

相手が実に素直に「無駄に気を持たせる」方で無かった事に、自身の女性に
対する審美眼、これがまだ衰えていない事も同時に実感いたしましたですよ。

それはそもそもどちらかと言えば嫌われていたのではないか、そんなお話は
心の奥底に仕舞っておいて頂ければこれ幸いという事で。

しかし確かに前回書かせて頂きました通り店長小杉の厄年は今年2/3までは
確実かつ着実に続きそうな雰囲気が濃厚でございます。

ただ敢えてこの戦果?をご報告するのはこのコーナーに於いて店長小杉の
ご紹介として看板のように良く書いております「40過ぎ独身彼女無し男性」、
これについてですよ。

「そもそも独身彼女無しというのはこのコーナーだけの事では?」

「そもそも彼女を作るために何の努力もしてないのでは?」

「そもそもあっち方面の方なのでは?」

という各種そもそも論を今年になってチラホラと耳にする為でして。

特に三つ目をよく聞きますですよ。
しかし、しかしですね

「女性の方に自分なりの努力をしてきた挙句のこの惨状なのでございます」

これを力説すべく今回恥を忍び、胸の痛みを隠し、流すべき涙を堪え、
震える手を震える心で押さえつけて書かせて頂いた次第でございますよ。ええ。

今年も店長小杉の彼女を得んがための冥府魔道を行く戦は続くのでございますから。

それではこちらのコーナーへ。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回はこのコーナーの風神雷神のどちらかであろう、
「白髪のおばちゃん」さんからです。

>小杉店長さま、だいぶショックだったのですね。心中お察し致します。

>店長の一回り以上先を行く者として何か良いアドバイスでも出来れば
>と思いましたが気の利いた言葉も見付からず…。

前回私がウ○コを漏らしてしまったお話ですね。

ただ「僕も私も漏らした事がありますよ」という暖かなお言葉を
周囲から頂いて徐々に立ち直りつつある所でございます。

そう、これは漏れる時には漏れるものなのである、漏れるべくして漏れるもの
なのである、と。

>さて今日17日(土)はハリウッドフェスティバルオーケストラのコンサートに
>行って来ました。映画音楽を思う存分聞けるとの期待に胸を膨らませていたのですが、
>オープニングでビックリしました。

>私の耳がおかしかったのかな?ドラムの方のテンポが少し(私には少しでは無かったけど)
>ズレていたのです。

>上向きの矢印は一気に下を向き、地下3階くらいまで掘り下がりました(泣)

確かにドラムは要、肝、でございますから。
敏感な人は多かろうと思います。
おそらくステージ上の「返し」が悪かったのでございましょう。

ちなみに店長小杉の趣味のバンドのドラマーは「走り」「モタり」「ヨレて」かつ「爆音」
という素人ドラム界の先鋭的存在ですが、これに慣れると逆にピシっと叩かれている
ドラムに味気なさ、色気なさを感じる時もございますね。

次はやはりこのコーナーの風神雷神のどちらかであろう、
クネタコバヤシさんですね

>久しぶりに注文をしようと思ったら
>がーん
>クレジットカードでの注文しか受け付けなくなっていたのですね。
>貯金が400円しかない自分にはクレジットカードの入手は極めて困難です。

これはもう大変に申し訳無い次第で。

楽天市場や諸々の環境の変化のために、現在クレジットカード決済一本に
ご決済方法を限定させて頂いているのでございます。

しかしこれは間違いなく大丈夫ですよ。

貯金が180円しかない店長小杉でもサラサラっと書面に記入するだけで
至極簡単にクレジットカードは作れましたので。

ただ、何故か限度額が1万円しかないのでお買い物をする時には
残高的なものに厳重なる注意が必要なのでございますが。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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