「気になるコンビニの店員さん」 2014年12月19日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は0点。12月もこの時期に望まずして本年度最低得点を
叩き出してしまったSeoulLife Records店長の小杉です。

「どうせ下らない事でしょう」

と数少ないこのコーナーの読者の方は思うでしょう。
確かにそれはもう下らない事でございますよ、ええ。

いつもこのコーナーに書くことは一般的にも個人的にも下らない事でして、
何でございましたらば下らない事以外は断固として書かない位に思っておりますとも。

しかし、しかしですね、今回ばかりは一般的には下らなくても個人的には
決して下らなくはないのです。

店長小杉の贔屓にさせて頂いているコンビニエンスストアから、お気に入りの
店員さんの姿が消えてしまったのですよ。

かれこれ一週間近くになります。

店長小杉は経験が無いので分かりませんが、コンビニエンスストアでのアルバイト
におけるシフトで一週間を空ける、これは有り得る事なのでしょうか?

数少ない読者の中に経験者の方がいらっしゃったらば、是非にお聞きしたいのです。

店長小杉の中では一週間を迎えた今、辞められてしまったという結論しか
頭の中に思い浮かばない訳でして。

残業で身も心もボロボロになった深夜過ぎ、韓国からの連絡を待つ間3缶目の缶ビール
(に似たもの)を若干酔っ払いながら買いに行っても、いつも百点満点の笑顔で迎えて
くれたあの人。

深夜過ぎのそんな酔っ払いにも、お釣りを渡すときに笑顔と共にソッと手を添える事を
決して忘れなかったあの人。

売れてもいなければ売る気もない趣味のバンドのライブのお誘いのチラシを
笑顔で受け取ってくれて、行けるかどうか真剣に検討して下すったあの人。

あの人が今、居ないのです。

それはもう本日の気分が今年最低点数を叩き出したとて、それはもうごくごく
当然の事でございますよ。

謝って済む事ならば、お釣りの受け渡しの際にお釣り欲しさに如何にポケットが
小銭で一杯であっても見栄を張って千円札を常に出していた事を心から謝りたいのです。
戻ってきて頂けるならば、次からは1円まで両替してでもキッチリお釣り無く
支払う事をお約束したいのです。

・・・。

取り乱しました。

そういう訳でして、この乱れた心を癒すもの、これはもう常日頃から実に嫌らしく書いて
おります通り、お客様からの山のようなご注文、業種を問わず店長という生き物には
これしかございません。

例えば10枚のご注文を10件に分けて「山」と見せる、それでも全然結構でございます。
皆様からの温かなご注文?、そしてお便りをお待ちしているこの週末です。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今週は上記のような精神不安定状況のため、お休みでございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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