「パスタ=スパゲッティではない」 2014年12月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は8点。ただただお昼に食べたパスタ、これをスパゲッティ
と呼ぶべきと気付いた事に思いを巡らせているSeoulLife Records店長の小杉です。

これがですね、今回ライブ後の感想を書こうと思っていたものの、
それは来週に回して今更な話題ではございますものの、

パスタ=スパゲッティ

ではなくてですね、パスタという大きな括りの中のスパゲッティーという
ジャンルな訳でございます。我々が普段基本的にパスタと云って食するのは
大抵スパゲッティでございましょう。

そしてこれがですよ、太さによって呼び方が違うと。

店長小杉調べでは

・2mm強をスパゲットーニ
・1.6mm前後をスパゲッティーニ
・1.3mm – 1.5mm程度をフェデリーニ
・1.2mm未満の物をカペッリーニ

となるようです。

で、ここで素直な疑問としてこの呼び方の中には「スパゲッティ」単体は
無いのでございますよ。

「じゃあ何mmで”スパゲッティ”になるの?」

という事でして。

加えて語尾に「ーニ」を付ければ何でもイタリアっぽくなるという事にも
気付きまして。

・テンチョーニ
・コスギーニ
・ヨンジュウダイーニ
・ドクシンーニ
・カノジョナシーニ

・・・。

最初と最後意外はさほどイタリアっぽくない事にも気付いたのですが、
金曜日午後10時を迎えようとしている今、それはもはやどうでも良い事です。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて、まずは「クネタコバヤシ」さんから。

>プレゼント商品無事に到着いたしました。
>ありがとうございます。
>早くもその存在を持て余し気味であります。

ふつおた祭りのプレゼント、ビールサーバでございますね。

基本的にビールサーバというものは庶民の身には持て余すものでして、
店長小杉はものの5分で「これは無理だ」という判断でございました。

>前回は音楽が喚起する思い出について盛り上がっていましたが
>CCRの「Down On The Corner」と言うと
>高校生の頃CCRのベスト盤を買って
>この曲が異常に浮いているように感じたことを覚えています。

CCRのベスト盤は店長小杉も持っておりますが、確かに浮いておりますね。

ただBeatlesの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」における
「When I’m Sixty-Four」のように、自身がこのバンドはこういうイメージを
持たれているだろう、というものを打破する一撃としてインパクトのある
曲だと思います。

さて、次は「白髪のおばちゃん」さんから。

>そうそう、小杉店長さんのライブは無事に終わりましたか?
>私もYESを聴いていた頃に音楽活動していて、エレキベースを担当していました。
>店長さんがご幼少の頃かしら?

レディーの御年齢は常にお口にチャックの方向の店長小杉でございますが、
おそらくそうでございましょう。

YESのクリス・スクワイアのベースは好きです。

ルート音を多用しない点で自分のベースに似ているという事もございましょう。
遅刻が大好きという点でも似ておりますね。

ルックスとテクニックは天と地の差がありますが。

しかし一度「”韓国人を最低一人含む”私が思うベストバンド大会」なんてものを
賞品付きでやってみるのも面白いかも知れませんね。

ちなみに店長小杉の場合は

ボーカル:ソン・シギョン
ギター:タイ・テイバー(King’s X)
ベース:ティム・ボガート(Vanilla Fudge)
ドラム:キース・ムーン(The Who)

でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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