「女性の週末の予定と誘い方」 2014年11月21日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は6点。先週ここでも告知いたしましたライブのお知らせを
健気にもチラシまで作って配って回っているSeoulLife Records店長の小杉です。

それはもう知り合いの方々はもちろん、行き付けのお食事処、果ては
コンビニの店員さんにまで配っております。

配布対象は主に女性の方でございまして、この点に於いては何が健気なものか、
という批判は甘んじて受けるつもりでございますが、しかしここまでライブ告知を
一生懸命やったのは初めてかも知れません。

そこで気付いた事があるのですね。
まあ大抵の方からはやんわりとお断りを頂きます。

ただこれは今回に限った事ではなく、店長職より長いバンド人生においては
ごくごく普通、ごくごく当たり前の事、でございますね。

しかしですね、今回対象を女性に絞った事でですね、気付いたのですよ。

「面白そうだし興味あるんですけど、その日はどうしても都合がつかなくて・・・」

というお断りの言葉、これが実にお返事の95%以上を占めるという事に。
一体どれだけ断られているんだというお話、これは無しの方向ですよ。

ここで店長小杉はこの手の件に関してだけは絶大なる信用を置いている、
ちょくちょくこのコーナーに登場する口が悪い女性スタッフに相談してみたのです。

「果たして女性の大半は3週間先のスケジュールまで決まっているものか?」

・・・と。

正直申し上げてですよ、そんなもの絶対決まっている訳が無いと考えておりました。

それはもう3週間後のCDショップ店長なぞ、生きているやら死んでいるやら
皆目見当もつかないこのご時勢、この立場からいたしますと(この立場だけでは
ございましょうが)当然の考え方と言っていいのではないでしょうか。

しかし、店長小杉的には意外な事に答えはイエス、でございました。
こと週末に関しては割と決まっているものだそうなのですよ。

ただしかし、しかしです。

それはそれとして、この「お断りの定型文」のような回答に対する考え方としては
大きく分類して3パターンある、と言うのでございます。

1.前述の通り、先約があって本当に都合が悪い。実に申し訳ない。
2.そもそも素人バンドに興味が無いのでお断りする当たり障り無い口実として。
3.こういうお誘いをしている店長小杉自体が気持ち悪い、あるいは気味が悪い。

まず単純な確率としては女性の勘として各々約33%程度であろうと。
まあ受け取る側の都合、立場、考え方はそれぞれあるものですからして。

しかしここでさらに特段に留意すべき点として

「1」「2」の場合、お誘いしている店長小杉に少しでも魅力を感じているならば
音楽の話は一旦横に置いておいて3週間も先の先約はある程度は取り消せば済む話であり、
仮に音楽に興味が無かったとしてもとりあえずは行ってみるであろう、という事でした。

つまり、今回の件に関してだけ言うならば

「まず間違いなく3が100%でしょうね」

という結論でございまして。

プリントアウトした残り十枚程度のチラシ、これを今からシュレッダーに
かけるべきか否か、これを迷っている花の金曜、涙の金曜夜11時、でございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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一週飛ばして「いつもの方」、クネタコバヤシさんからでございます。

>投稿を
>掲載されぬ
>週もある

>子供連れ
>だけどしょせんは
>他人の子

それはそうでございます。
こう申しては何でございますが掲載されないのがある意味普通なのですよ。

AMラジオマニアの店長小杉はラジオ番組で毎週ふつおたが読まれるペンネームは
絶対構成作家か身内の仕業であろう、と無責任な確信をいたしますからして。
掲載される側にとっても得な事ではございません。

しかしその禁を破って割に掲載してしまう、ここに数少ない読者の方々には真実味を
感じて頂きたいところでございますよ、ええ。

つまりほぼほぼこの方しか「ふつおた」が来ない、これが真実そして現実でございまして。
現時点では他の方がふつおたを送れば採用率100%でございます。

いや、文脈上色々と書きつつも、これは実に実に有難い事なのですが。

で、後半についてはですね、おそらく上の文章にも出てきた口の悪いスタッフの
子供を店長小杉が一応の終業時間後に毎日のように連れ回している、これをいつぞや
書いた件でございましょう。

これについてはですね、

「小杉太介 託児」

というキーワードで検索して頂ければ、出てくる結果は実は若かりし頃の
店長小杉のものでございますよ。

決して根拠無く独り身の寂しさを他人の子供で埋めている、そんな、そんな訳では
ないのであると胸を張って言いたい所ではございますが、先日

「ウチの子に自分の幸せを求めないで下さい」

と母親たる口の悪いスタッフにバッサリと袈裟懸けに斬られたのは
内緒のお話でございます。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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