「中国料理は全部美味しいけど全部名前が分からない」 2014年11月7日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は5点。若干の風邪気味で重い身体と重い心を引きずりつつ
お気に入りのコンビニの店員さんの百点の笑顔で今日を乗り切っている
SeoulLife Records店長の小杉です。

早いものでもう今年も11月でございますよ。

毎年この時期あたりから「カップルが盛り上がる年末の例のイベント」
に向けて文章が荒れ始める、そんな時期でございます。

そして荒れる文章を書き、読み返した時に、このコーナーが元々は
あまり役に立たない韓国の豆知識的コーナーであった事をふと思い出す
時期でもあります。

しかし店長小杉、この職にありながら最近あまり韓国に行って
おりませんもので、こういう時は日韓をグルグル回りそのうちバターになる
のではないか、あるいは発酵してキムチになるのではなかろうか、
という社長様に何かネタを提供して頂こうと思ったのですね。

確か今韓国に居る筈でございますよ。

少し周りを見渡せば昨今流行のものであるだとか、ちょっと興味深い
ものもある事でしょう。

「もしもし社長様?今どこでしょう?」

「いま?いま中国」

・・・。

内部告発と取られても仕方ございませんが、このコーナーにとっては
いざという時本当に役に立たない社長様でございますよ。

でも今回舵を切って中国の話題も良いかも知れません。

「中国というとご飯が美味しいんじゃないですか」

「うん、美味しい。全部美味しい」

「何が美味しかったです?」

「何食っても美味しいんだけど、全部名前がわかんないんだよね」

・・・。

内部告発と取られても仕方ございませんが、全部名前がわからないまま
美味しいご飯を食っている、これは接待を受けているに違いございません。

耳を澄ませばこの会話の後ろでも乾杯の「チーン」というグラスが
ぶつかり合う音が聞こえてまいりますよ。

「社長様、ひょっとして今も食ってませんか?」

「あ、今取引先の人達と一緒だから切るね」

・・・逃げられました。

結局韓国、中国の話題も無いままこのコーナーに行かざるをえません。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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前回景品(店長小杉私物のビールサーバ)をつけてふつおた募集を
したのでございます。

ふつおたは二通のみ。
皆様ビールは飲まれないのでしょうか。

何と当選確率50%のままこのコーナーは進んでいくのでございます。

まず一通目。「白髪のおばちゃん」さんからですね。

>今年6月に、こちら(SeoulLife Records)で購入したミュージカル俳優のミン・ヨンギ
>さんのCDを握りしめ、初の韓国へ飛び公演モーツァルトを観劇してきました。

>そこでラッキーな事にヨンギさんを発見、おばちゃん根性を出しまくって、
>ツーショットとサインを貰う事が出来ました(^o^) 日本では考えられない状況に
>パニック&気絶しそうでした。

確かに、なかなか無いシチュエーションですね。
店長小杉なぞは芸能人と呼ばれる方々には国籍を問わずほぼお会いした事が
ございませんですよ

記憶を遡れるだけ遡ってみますと、お一人だけ出てきたのですが
昔大阪は難波の街を歩いている途中に間違いなく桂小枝さんの

「ひょーえぇーっ!」

という声が遠くから聞こえてきた位でございますね。
関西の方以外は分かりにくいかも知れませんが。

では二通目。常連クネタコバヤシさんからです。

>店長小杉のポエムは俳句と同じくらいの長さでと言うご指摘を受け
>当初それはポエムではなくもはや俳句もしくは川柳と呼ぶべきものなのではと懸念しましたが

>ポエムとは
>17文字の
>世界地図

>かような境地に到達いたしました。

あくまでポエム押し、というその姿勢にはもう感服するしかないのでございますが、
問題はこの下に延々と続く反社会的ポエム?ですよ。例えば

>こっそりと
>寝てる間に
>火をつけろ

タバコ?タバコの事ですよね?

笑福亭鶴光さんのエロ落語のオチみたいに

「あー、皆が寝静まった後のタバコは美味いなぁ」

でオチるんですよね?

しかしですよ、今回だいぶこのコーナーも長くなってしまったので
そろそろ抽選に移りたいのですが、応募者が2名な訳でして。

コイントスでいきましょう。
10円玉の表が白髪のおばちゃんさん、裏がクネタコバヤシさんで。

ちなみに平等院鳳凰堂が書かれているほうが表だという事をさっき知りました。

では・・・と。

おめでとうございます!
当選者はクネタコバヤシさんに決まりました!

後ほど以前ご注文を頂いたご住所に発送をさせて頂きます。

ただ折角ご参加を頂いた白髪のおばちゃんさんに何も無しというのも何ですので、
何か店長小杉の私物をみつくろってお送りできれば、と。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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