「何故か女性の方々が笑顔で話しかけてきてくれる方法」 2014年10月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は7点。コンビニのお気に入りの店員さんがお釣りをくれる時に
そっと手を添えてくれた事を噛み締めているSeoulLife Records店長の小杉です。

しかし先週のメールマガジンが余程痛々しかったのでしょうか。
読者様から「もうちょっと明るく楽しい話題を」とのリクエストが
ございまして。

しかしこれはもう申し訳なく、当の本人も至って悲しい限りですが、単純に

「そういう話題の在庫が無い」

のでございますよ。ええ。
こういう時にスッと語り始められる素敵な大人になりたいものです。

精一杯の努力として今回

「女子ビーチバレーと女子プロレスにおける鑑賞ポイントの共通点」

でも書こうかと思ったのですが、これはしかし途中まで書いてみた所が
決して明るくも楽しくもない事が判明いたしまして。

要はですよ、この2つの競技が

「女子陸上と女子水泳」

「女子フィギュアスケートと女子体操」

「女子サッカーと女子バレーボール」

でもいい事に気付くのに3行とかからなかったのは、11年このコーナーを
書き続けてきた中でのある種の進歩でしょうか。進歩でしょう。

そこで今回も「実にどうでもいいお話」を書かせて頂こうかと。

最近店長小杉の日課に近いものとして、一応の終業時間後に保育園から
帰ってきたスタッフの子供(約1歳)と10分程散歩をする、というものがございまして。

どういうきっかけだったかは綺麗に忘れてしまったのですが、何故か
これが親でもない店長小杉の1日の中に組み込まれてしまったのです。

約1歳、でございますからして大半は「抱っこ紐」でもってオフィス近辺
あちこちを歩き回る訳ですが、その中で気付いた事があるのですね。

「何故か女性の方々が笑顔で話しかけてきてくれる」

これはもう散歩の途中に立ち寄った各種お店の女性の店員さんは勿論、
通りすがりの女性の方も、ですよ。

普段経験しないこの出来事、こういう事をしていると父親と勘違いされて
出会いのチャンスが減るのでは、という心配を通り越す嬉しさでございまして。

普段は逆に女性の方々に話しかけても若干眉をひそめつつ対応される人間に
とっては望外の喜びなのです。

これを母親である、たまにこのコーナーに登場する口の悪いスタッフに
報告した所ですね。

三つの重大な見解を教えてくれまして。

「赤ちゃんを連れている男性はそれが父親でなくても徹底的に警戒されない」

「話しかけているのは実は赤ちゃんに対してであって、店長小杉に対してではない」

「若干劣るが類似した効果は犬をペットとする事でも得られる」

当たり前の如く最後のひとつに食いついた店長小杉は言われましたですよ。

「フランダースの犬のエンディングしか思い浮かばないので、可哀想な犬のため
にも止めてください」

と。

結局明るくも楽しくもない駄文、謹んでお詫び申し上げまして

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回はですね、「いつもの方」の一通のみ。

>無駄

>偉い人達は無駄をなくせと言う
>僕は無駄を大事にしようと思う

これを「普通のおたより」として良いものかどうかは別としてですよ。
無駄と言えばこのコーナーも無駄でございます。

韓国音楽専門店のメールマガジン内で何一つ韓国音楽、韓国の事すら
書いていない無駄な巻末の駄文中にあって、さらにごくごく普通のおたよりを
募集している訳ですからして。

社内でも「店長小杉の趣味」としか思われておりません。
これが何になるのかも店長小杉自身もわかりません。

しかし効率重視の各企業、成果しか見ない社会、何年経ってもバレンタインデーに
チョコレートをくれない日韓オフィスの女子スタッフ達、ここに店長小杉は
公然と反旗を翻すのです。

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来週このふつおたコーナーにメールを頂いた方の中から抽選で1名様に

「クリアアサヒ本格2口クリーミーサーバー(未使用)」

を差し上げます!

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店長小杉が120本のクリアアサヒを飲んでゲットした私物でございます。
一般には販売してございません。

もう応募は簡単、メールの件名を「ふつおた」にして、何ということはない
2~3行のおたよりを order@seoul4life.com に送信頂くだけです。

もう無駄中の無駄とも言えるこのイベント、ふるってご参加を頂ければ
これ幸い、という次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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