「日本最高クラスの美女と結婚できる可能性」 2014年9月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は6点。これは実は1点+11点の平均であることを
まず申し上げておきたいSeoulLife Records店長の小杉です。

アメリカンテイスト?なご説明をいたしますとですね

まず1点の理由、これは我が心の妻、仲間由紀恵さんのご結婚。

次に11点の理由、これはそのお相手が14歳年上の48歳の方であった事。

正直、駄文駄文とは申せどこの書き出しは我ながら酷い内容であるとは
思いつつ、それでも書き進めてゆかねばならぬ程、今週は特段何も
起きなかったのです。

実のところご結婚、これは御目出度い事でございますよ。
では何故にこれが1点なのか。

仮に仲間由紀恵さんが百歳まで独身を貫かれたとしても、しがない
CDショップ店長との接点は未来永劫1ミリ、いや1ミクロンたりとて
無い訳でございますからして。

しかし愚かな男性の性として、何とはなしに

「ああ、これであの方と結婚する可能性は無くなってしまった」

等と馬鹿な事をチラと考えてしまうものですよ。ええ。

そしてお相手の件が11点の理由、これはもう明確でございまして

「あと7年間は日本最高クラスの美女と結婚できる可能性を与えてくれた」

事でございますよ。

四十過ぎたとて、悪い事ばかりではないと。
未来も、可能性も、生きていれば常にあるのだと。

「ふつおた」のコーナーに欠かさず毎週お便りをくだすっている
「あの方」も希望を持たれたのではないでしょうか。

ここで触れておきながら今回読まれないのも「あの方」らしくて
良いのではないか、と勝手に思っておりますが。

で、お話を戻しますと足して2で割って6点。

まあ結局のところ平々凡々たる40過ぎ独身彼女無し男性の、世間様及び
周囲の近しい人間にとってすら実にどうでも良い内容でございまして、
粛々とこの小さな小さな男性の日常はこれまで通り小さな不幸で
満たされたまま進んでいくのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回はですね、上でチラっと書きました「あの方」ではございません。

>はじめてメールします。
>ソウルライフレコードはCDの解説が結構充実してると思うのですが
>あれは店長さんが全部CDを聞いて書いているのですか?
>くだらない質問ですみません。
>ちなみに四十代人妻です。

日常使われない「人妻」という単語を使われるあたりがこのコーナーの
読者の方らしくて素敵でございますよ。

で、ご質問ですが・・・結局CDは「中にどんな音が入っているか?」が
最重要なのでございますが、それを手にとってみても中の音は判りません。

単なる裏面がキラキラのプラスチックの丸い板、なのですからして。

そこで店長小杉がお店でCDを購入する時も、スタッフさんの解説が付いて
いれば参考までにそれには目を通しておりましたですよ。

さてそこで人妻さん(仮称)、これはミュージシャンではないにしても仮にも
音楽というものを扱い、それにこだわりを持っている者の一員として
胸を張ってお答えしたいのです。

「全部ちゃんと聴いて書いてます!という訳ではございません!」

・・・と。

いえ、本当はそうしたい気持ちは山々なのですがいくつか問題がございまして

・全部聴いていたらそれだけで1日(おそらくそれ以上)が終わってしまう
・CDを聴いている姿は「ただただ仕事をサボっている」風にしか見えない
・実際たまにそれでサボっていて
・スタッフに厳重注意される

という、非常に現実的な問題を内包しているのですよ。

従いまして、「なんとなく聴いてみようか」というものは全部ではないにしても聴き、
後はレーベル情報を抜粋しつつ必要に応じて「ちょっと聴き」で書かせて
頂いている、という按配でございます。

実にぶっちゃけた回答ではございますが、このような感じでございまして。

この「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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