「株式投資を始めてみた結果」 2014年9月5日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は1点。この点数の理由は冒頭の2行だけでは到底表現
できない気持ちでおりますSeoulLife Records店長の小杉です。

いやですね、確かかなり以前にこのコーナーでも書いた記憶が
あるのでございますが店長小杉、生意気にも程があるのは承知の上で
「株式投資」なるものをやっておりまして。

「生意気な、店長小杉のくせに」

という向きはもう上述の通りこれは理解しているのでございます。

「大丈夫か、CDショップ店長の収入如きで株なんかやって」

という向きもこれはございますでしょう。

もうこれは簡単なお話、ぶっちゃけ虎の子の10万円、これを元手に
今日は千円上った、千円下がった、レベルのものでございます。

しかし千円上って千円下がったら、結局同じではないか、というご意見は
至極最もなお話でして、この数年増えもしなければ減りもせず虎の子の
10万円は若干の誤差はあれど10万円のまま。

果たしてこれを株式投資と申して良いものやら、という感じでは
ございますが、しかし放っておけば音楽と女性の動向にしか興味が無い
店長小杉のような人間もこれのおかげで世間や経済の色々なニュースに
耳を傾ける良い動機になるのですね。

お陰で「大人な会話」にもギリギリかろうじて、ではありますが食らいついて
いける事が増えた気がいたします。

ただ基本的には世事に興味の無い人間でございまして。

なんとなく耳を傾けた色々なニュースはお鍋でいえば上のアク程度の
薄っぺらい部分しか頭には残っておらず、大人な会話も深いお話になると
もはやダンマリを決め込む以外に手立てはございません。

そのような事を最近親バカを通り越して「バカ親」になりつつある
口の悪いスタッフと話していたところですね。

「店長、投資というものは要は資産を増やすためにする事じゃないですか」

正論です。

「増えもしない、減りもしないというのはあまりにも無難な所をいきすぎてる
んじゃないでしょうか」

正論ですとも。

「結局その無難、消極的、冒険しない、事なかれ、臆病、そういう姿勢が
今の女性関係にも結果として出ているんじゃないでしょうか」

正論・・・かも知れません。

なんだか単語単語にトゲは感じますが。

自身を省みるに、確かにそういう部分が無かったとは言えません。
いや、「そういう部分のみ」で自己が構成されていなかったとは言えません。

そこでですね、本日自己改革の一環としてまずちょっと普段なら手を出さない

「チャレンジングでエキサイティング、なおかつアグレッシブな株」

を選んでみたのですよ。

そして注文前に声高らかにスタッフの目の前で宣言したのです。

「今日という日が終わる頃には店長小杉の資産は倍、週が明ける頃には
彼女の一人や二人はできているであろう。もはや店長小杉はこれまでの
店長小杉にあらず!」

・・・と。

お仕事の合間、休憩時間中とは申せど就業時間中に何をやっているのか
というお話でもございますが。

そして冒頭の「1点」で既にもう読み進めずとも結末は見えている、と
予測の読者が大半だと思われますよ。

しかしその大方の予測を裏切って、ものの1分、1分で店長小杉の資産は
見事1万円増えたのです。

かくもたやすく人生の流れは変わるものか。
ほんの少し判断の方法を変えるだけで人生とは大きく変わるものなのか。

実感いたしましたですよ。
今日こそが人生の転機に違いない、と。

そして次の2分でかつてない3万円の大暴落を見せる株。
横で腹筋がちぎれる程笑い転げるスタッフ。

実感いたしましたですよ。
人には分相応、不相応の判断基準というものがあるのだと。

ただ、この出来事と週明けに彼女が出来ているのかどうかはまた別問題だ、と
これこそ「虚勢」そして「自己欺瞞」の見本とも言うべき言い訳をしたのですが、
結末は週明けに持ち越しでございます。

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今回は無し、と申しますか本文が長くなりすぎましたため
飛ばしてしまう方向でございます。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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