「人は水でできている」 2014年8月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は3点。お盆中だからでしょうか、湿りがちな御注文件数に
湿りがちなお天気も手伝って、湿りがちな気持ちのSeoulLife Records店長小杉です。

その湿りがちな気持ちを晴らすべく、昨日久々にお気に入りの飲み屋さんで
お気に入りの店員さんとお話でもしよう、とビールを頼んだところですね。

にこやかにビールを差し出したお気に入りの店員さんの左手薬指に
これまで無かったキラリと光るものが。

より湿ってゆく店長小杉の心。

「その薬指にキラリを光るものは・・・」

と問いかける勇気なぞ40代独身彼女無し男性にはあろうはずもなく、
ただただグッとビールを飲んで、何か他の事を考えて気持ちをそらそう、
と考えたのです。

人間の身体の65%は水分だと聞きます。

今飲んだビールでさらにその比率は5%ほど高まったでしょう。

そしてこの湿りに湿りきった心でさらに5%。

合計75%。

いま実に店長小杉の3/4は水分で出来ているのではないかと。

そしてオレンジ果汁20%でも「オレンジジュース」と名付けられる昨今ですよ、
75%も水分で出来ているならば

「店長小杉」=「水」

と言って過言ではないのではなかろうか、と。

そう、店長小杉は水、水なのです。

無機物である水であるからして、方や人類であるお気に入りの店員さんに
彼氏ができようと、それは全く以って水にとっては関係の無いお話でございますよ。

そもそも無機物が有機物に恋なぞしてはいけなかったのです。

ええ。だって水なんですもの。

このまま書き続けると店長小杉の正気を疑われそうなのと、流れる涙で
水分比率が減って人間に戻ってしまいそうなので、このコーナーへ。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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・・・やはりお便りは1通。
クネタコバヤシさんからでございますね。

この「ふつおた」以外でお便りを頂く事はあるのですが、
何故かこのコーナー宛「ふつおた」タイトルのメールは
この方だけなのでございます。

もし宜しければ、是非に他の方も気軽にメールを送って頂ければ、
そう思うのですが。

>今日は
>いつもの人です。

はいこんにちは。

>先週のこのコーナーで店長小杉は私について
>「よく似た境遇にある個人」
>と表現されていましたが
>何故会ったこともない私のことをこうも正確に言い当てるのですか?
>店長小杉は超能力者なのでしょうか?

こんな韓国音楽専門店のメールマガジンの1コーナーにも関わらず、
内容といえば40代独身彼女無し男性の境遇に関する駄文、愚痴、呪詛、
妬み、嫉み、の類しか書かれていない文章をですよ。

これをしかし何故だかキチンと読んで下すっておられる訳です。

そんな読者の方は「良く似た境遇にある方」で、しかもそもそも
2、3人位のそういう方しかこのコーナーの読者はいらっしゃらない
のではないか、という予想からでございますね。

>ポエムを贈ります。

やはり今週も贈られるのですね。
今週はしかし、一度まともにポエムを受け止めてみよう、そう思うのです。

>ユリ・ゲラー

>あの頃
>ユリ・ゲラーがテレビから送った超能力で
>家の時計は止まらなかったけれど
>僕の心の時計はあの時のまま
>今でも隣のミヨちゃんが好きだよ
>告白したら
>丁度二度めの離婚をしたばかりだからOKだってさ
>ラッキー!

・・・。

これはですね、端的に申し上げて

「ユリ・ゲラーに心の時計を止められすぎ」

というポエムではなかろうかと。
二度目の離婚の直後でございますよ。

この歳になって思うのでございますが、二度離婚をするということはですね、
これは結婚経験というものの無い店長小杉の浅はかな偏見かも知れませんが、

・男性を選ぶ目が悪い可能性がある
・かなりな悪運の持ち主である可能性がある
・ミヨちゃん自身にも若干の問題がある可能性がある

という事がポンと浮かぶのでございます。

それをユリ・ゲラーによって余りにも早い段階で心の時計を止められて
しまったばっかりに

「ラッキー」

となった、という事ではなかろうかと。
ユリ・ゲラーも意図せず罪な事をしたものでございますよ。

>本当にちゃんと注文もしますので
>では又。

そこはもう、重に重にお願いいたします。

なにぶん冒頭で書かせて頂きました通り、このお盆は御注文も湿りがちで
ございますからして。

この「ふつおた」のコーナー宛のタイトルは「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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