「元地球防衛軍志望」 2014年7月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は1点。愛する我が故郷の町の議員さんが号泣という
ニュースに歯がゆい思いをしておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

尊敬すべき大スター、月亭方正さんを生んだ我が町がこのような形で
ニュースになってしまうとは。

まあ、それはそれとしてですよ。ええ。

今年は寄る年波のせいか自転車通勤もサボりがち、通勤で電車に乗って
おりますが、その電車の窓に地元小学校2年生の七夕の短冊が飾って
あるのですね。

毎年恒例の光景でございます。

この数日、通勤の際に何気にその短冊を読んでおりますと何だか無駄に歳だけを
取ってしまった大人の心の穢れというものが取れていくような気がするのです。

小学校2年生の将来の夢。
ああなりたい、こうなりたい、あれをしたい、これをしたい。

店長小杉は確か「地球防衛軍に入りたい」だったような気がします。

もうこの時点、この団体がテレビの中でしか存在していないという事に
気付いていないあたりで同じ歳の子供達に精神年齢で遅れを取っている、
結果現在の40過ぎ独身彼女無しという運命に繋がっているのではないか、
そんな気もするのですが。

短冊を読んでみますとやはり時節柄でしょうか、男子はサッカー選手が一番多く、
次に野球選手、パイロットなど。
女子はケーキ屋さん、スケート選手、美容師さんなどなど。

同年齢の頃の店長小杉の150歩ほど先を行く現実派は男女問わずで

「お医者さん」

というのもそこそこございましたですよ。

と、ここでですよ。

元地球防衛軍志望の40過ぎ独身彼女無し男性としては、ある意味今の子供達には
夢らしい夢、というものが欠けているのではなかろうか、そんな事を思ったのです。

よくよく考えてみれば、どれもそれぞれの子供にとって自身の努力と能力で
可能性はそれなりにある夢なのですよ。

「地球防衛軍」よりは。

そんな事をつらつらと思いつつ、先日帰宅の電車で見たのです。
おそらく店長小杉と同類であろう子供の短冊を。

「うちゅうにいってうちゅうじんとともだちになれますように」

この子供は、この子供だけは、40過ぎて独身で彼女も居ないという運命ではなく、
本当に宇宙人と友達になる最初の地球人であって欲しい。

最悪宇宙人と友達になれなくても、40歳を過ぎる頃には素敵な女性と
立派な家庭を築いて欲しい。

親になった事もないのに妙な親心で目元が潤む店長小杉でした。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
======================

今回のふつおたは・・・

1通。

前回、前々回と同じ方。もはやこのコーナーはこの方一人で
もっているようなものでございますよ。ええ。

特段ペンネーム等もございませんので、そのままご紹介ですが

>SeoulLife Recordsとかけてチャールズ・ブロンソンが店長のコンビニと解く
>そのココロは?どちらも店長が濃過ぎです。

うーん、マンダム(古すぎやしませんか?)。

しかし有名なエピソードがございますよ、そのマンダムのCM撮影時に
撮影時間が押して押して、契約の時間一杯というその時。

ハリウッドは契約社会でございますからして、時間がくれば状況がどうであれ
契約ですからハイそれまで、なのですがブロンソンは違いますよ。

困り果てる日本人スタッフを見て、手元の時計を1時間戻して

「まだ1時間あるじゃないか、撮影を続けよう」

というような事を言ったとか言わないとか。

店長小杉も似たような事を毎日しているという点ではこのおたよりは
核心を突いておりますよ。

時計を毎日6時間ほど戻さないといけないのですが。

もし店長小杉が当時のマンダムのCMの撮影スタッフならば、周囲の状況は
さておいて

「ブロンソンさん、ぼちぼち時計買い換えたほうがいいっスよ」

と耳打ちしたくなるような状況でございます。

ちなみにですね、Windowsでは「こすぎ」とタイプすると大抵変換は「濃すぎ」と出ます。

その勢いあまって「店長小杉」を「点尿濃すぎ」と打ってしまうと、
その日の売上は散々な有様になってしまう、という超局地的ジンクスが
当店にはあるのですが、実のところその誤変換を本日すでに三回してしまっております。

と、いう事でして本日は諦めて帰って寝ます。

この「ふつおた」のコーナー宛のタイトルは「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す