「屋根裏に住む猫の鳴き声が変なのです」 2014年6月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は7点。お昼ごはんを食べに行くお店の方が店長小杉の好物が
ペンネだという事を覚えて頂いていて、美味しいペンネを普通のお値段で
ご馳走になりご機嫌のSeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて今回は配信までの時間が短い事もございまして、いつもグダグダと
ただ長いこのコーナー、何とか手短にまとめたい次第なのですが・・・

店長小杉、かねてからこのコーナーでもたまに書いておりますが
猫が好きでございます。

この旨を公表しますとよく返ってくるお返事が

「あ、猫派なんですね」

という事なのですが、いえ、特段に猫派という訳でもございません。

愛想が良ければ犬も猫も等しく好きでございますよ。
愛想の良い女性はそれ以上に好きでございます。

昨今野良犬は見なくなりましたが、野良猫はそこここに居る訳で、
勢い猫と接する機会が若干多い、それもあって好きという事はあるかも知れません。

で、この2、3週間くらいでしょうか。
安普請の店長小杉宅の屋根の上に野良猫が1匹引っ越してきたようでして。

夜になりますとペラペラの天井越しに猫の声が聞こえるのです。

ただ、そこにちょっと問題がございまして。
よく言われる糞やオシッコ、そういう事ではなくてですね、要は

「鳴き声が変」

なのです。
文字でどこまで伝わるかどうか分かりませんが

「ニャー」

「ニャー・・・」

「ニャア?」

「ワァオ!」

という4段階を繰り返すのです。

しかも最後の「ワァオ!」に関しては、何故かほぼ人の声にしか聞こえません。
そしてこれまた伝わるかどうか分かりませんが、漫才師の「ますだおかだ」さん
の岡田さんの「ワァオ!」なのです。

もうこれが夜な夜な気になってですね。

ワールドカップで睡眠不足にはなりませんでしたが、この猫のために
昨今若干の睡眠不足ではあるのですよ。

「ひょっとして、天井の上にあるいは人が居るのではなかろうか?」

つまり、「ニャー」のほうが物真似で、「ワァオ!」が実際の声、という
恐ろしい想像でございます。もうそうなると後々待っているのはお笑いではなく
恐怖体験でございますからして。

まあ、そういう40代独身彼女無し男性の、心底どうでも良いうすら寂しい
エピソードはさておいてですね。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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今回のふつおたは・・・

1通。

いやしかし、貴重な貴重な1通でございますよ。

>僕は最近、趣味の弾き語りを始めましたが
>前回のライブでは1枚しかノルマがさばけず
>昨日のライブではついに1枚もノルマがさばけませんでした。
>店長小杉の趣味のバンドはどの位ノルマがさばけますか?

これはもうバシっと即答で回答いたしましょう。

「結成以来これまで総てのライブを通して通算0枚」

でございます。

と、申しますのもですね、店長小杉の趣味のバンドですが、
結成時点で各自学生時代からそれなりにいくつかのバンドでの経験を
経てきたメンバーで構成されております。

つまりですよ、ノルマをさばこうとする余り、それこそ勢い余って
友人知人との連絡がつかなくなった、そういう寂しいバンドマンあるあるを
身を以って経験してきたメンバー達の集まりなのです。

ですので、我がバンドのモットーは

「聴きたい人には基本的に自腹を切ってタダでチケットをあげる」

これでございますよ、ええ。

お時間を頂き、ご足労を頂いて、最後まで聴いて頂けるだけで充分有難い、
そういう事でございます。

しかしメンバーの中には神戸のバンドでありながら東京のライブに呼ばれたり、
FM局で曲がかかった、そんなバンドの経験のある人間も居ります。

曰く、ささやかながらもそこまでいくバンドの常として、

「自分達の曲の力で他の出演者のお客さんを取っていくから、別に自分は
チケット売らなくていいんだ」

というのがあるらしいですよ。

ライブを続けて曲さえ良ければある日気付けば自分は売っていないのに
何故かノルマが減っている、何故かお客さんが増えている、あるいは
収支がプラスになっている、そういう事もあるかも知れません。

ちなみに店長小杉の趣味のバンドは毎回ビシッとノルマを満額自腹で
支払っておりまして、加えてその計算が狂った事はかつて一度もございませんです
からして、この文章を丸々鵜呑みにするのは大変に危険である、という事は
一言申し上げておきたい所でございます。

何より既に1枚さばけた時点で通算0枚の店長小杉バンドよりは
確実に上なのですからして。

この「ふつおた」のコーナー宛のタイトルは「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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