「お客様来店時の掛け声とは」 2014年6月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は7点。お気に入りのお店でいつもビール1杯で帰るにも関わらず、
専用手書きコースターを作って頂いたSeoulLife Records店長の小杉です。

本日は何を書いたものでしょうか・・・。

唐突ではございますが店長小杉、服などを買いにお店に入った時の店員さん達の
何でございましょうかね、掛け声と申しますか、セール文句と申しますか、
例えばですね

「いらっしゃいませぇ~っ/ 只今○○○○がお安くなっておりまぁ~すっ/」

「/」の部分は声が上ってる部分とお考えください。

これがどうにも苦手、でございまして。
嫌いという訳ではないのですが、これを聞いた瞬間からいつも

「何故に皆さんこの似たようなトーンで言われるのか?」

という疑問が頭をもたげてしまい、お買い物に集中できなくなってしまうのです。

ただ、業種は違えど店長小杉もお客様に物品を販売しているものでして、
確かこういう掛け声的なものは「賑やかさを演出する」ものとして有用なものと
海外の学者さんも認めていると本か何かで読んだ記憶がございますよ。

店員さん達が揃って掛け声を上げるか否かでお店の売上も変わるのだそうで。

ですので、この掛け声の部分には何ら疑問は無いのでございます。

「しかし何故に皆さんこの似たようなトーンで言われるのか?」

要はこの1点が疑問なのでして。

どこかにそういう店員さん用の学習機関のようなものが存在していて、
そこで「お客様来店時の掛け声とはかくあるべし」と教わるものなのでしょうか。

このような誰のためにもならない、何の役にも立たないごく下らない疑問を胸に
抱きつつ、安ビールを片手に珍しく早い時間に家路に向かっていた先日の事です。

難民、災害支援などを行なう某有名な団体が駅前で募金を募っておりまして。

そしてその募金を募っている方、これが非常に美しい女性の方で。

募金・・・。

邪な動機ではございますが、しかし、しかしですよ、結果としては邪な動機であれ
その行動で誰かが救われる事に変わりは無いではありませんか。

何でしたらば万に一つの可能性で店長小杉だって救われるかも知れない。

まさに一石二鳥。

ポケットの小銭をさぐり始めたその瞬間、その美しい女性の方が声を発したのです。

「難民救済の○○でぇ~すっ/ 只今難民の方々が非常に困っておりまぁ~すっ/」

・・・。

「いらっしゃいませぇ~っ/ 只今○○○○がお安くなっておりまぁ~すっ/」

と全く同じトーンで。

いえ、全く問題は無いのでございます。問題は無いのでございますが、
何となく今日は募金は止しておこう、と家路についた次第でして。

おそらくこれは邪な動機に対する神の啓示ではあるまいか、そんな事を思いつつ
別の機会に純粋な気持ちで募金をしようと誓うのでございました。

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今回のふつおたは・・・

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今なら採用率100%なのでございますが、しかしそもそも論で誰も採用される事を
望んでいないのではないか、そんな気がしてまいりました。

感想のメール等は頂けるのでございますが・・・。

しかしもう1、2週は粘ってこのコーナーの存続を決めたい、そんな風に
考えております。何でもないメール、愚痴、40歳を過ぎて独身で彼女が居なくて
悩んでいる、そんなメールをお待ちしております。

この「ふつおた」のコーナー宛のタイトルは「ふつおた」で、
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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