「乳酸菌戦争」 2014年4月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は3点、もう花粉症が店長小杉の中で絶賛好評開催中で
ございまして、この点数となってしまったSeoulLife Records店長の小杉です。

いえ、花粉症だけではないのです。

この花粉症の嫌な症状が何とか減らないものか、あわよくば完治して
もらう訳にはいかないのだろうか。

そんな折、「花粉症には乳酸菌がいいよ」という事を聞きましてですね。

もう喉が渇いた折、あるいは渇いていない折にでも、目に付いた
乳酸菌飲料、これをどんどん飲んでおりまして。

結果ですよ。

減ったのはお財布の中身と体重でございます。
この数日、乳酸菌飲料の暴飲がたたったのかお腹を下してしまっておりまして。

でもですね、「花粉症には乳酸菌がいいよ」説はあちこちで聞くのです。

そこでふと思ったのです。
乳酸菌飲料、とみれば何でもかんでも飲んでいたのがダメだったのではないか。

ひとくちに乳酸菌、と申しましても様々な種類があるようで。

それらが一緒くたに店長小杉の体内に放り込まれ、各自活動をしようとしていたところ、
「江戸の火消しの縄張り争い」のような攻防が起こってしまっているのではないか、と。

フェカリス乳酸菌「ワシらが一番に入ったからには、この仕事はワシらのものよ」

L92乳酸菌「お前ら如きがアレルギーの元を潰せるものか。返り討ちが関の山だ」

ヤクルト乳酸菌「所詮球団も持てないようなキミ達に仕事ができるとは思わないな」

ビフィズス菌「乳酸菌としての知名度と実力、これこそが今回の仕事には必要なのだよ」

乳酸菌シロタ株「ではまず我々で決着をつけようではないか!」

ラブレ菌「おう、望むところよ!伊達にルチャ・リブレに似た名前だと思うなよ!」

というような、血で血を洗う抗争の結果、まだどの乳酸菌も店長小杉の
体内において覇権を握るに至らず、和平も同盟も結ばれる事なく争いの果てに累々と
横たわる乳酸菌の死体、これが店長小杉のお腹の具合を非常に悪くしている・・・。

そろそろ何処かの病院、何よりまずできれば真っ先に頭の病院に行きなさい、
というお話は無しの方向でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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