「耳が聞こえない作曲家に対する立腹」 2014年2月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日の気分は4点、昨今ニュースになっている作曲家に至極ご立腹な
SeoulLife Records店長の小杉です。

例の耳が聞こえないとされている作曲家の方でございますよ。

店長小杉、滅多な事で見も知らぬ他人の方に立腹する事は無いので
ございますが、しかしこれはちょっと聞きかじった範囲では、では
ございますものの立腹してしまったのです。

音楽CDを販売し、そして趣味とはいえバンドを率いて人前で演奏する
音楽人としての立腹でございます。

そうまでして「作曲家」を名乗る意味が、その方の中にどこまであったのか。

店長小杉の趣味のバンド、何でございましたらば前回のライブの動員は

1名

でございましたよ、ええ。
そんな人間があれこれ言う事ではないのは承知の上でございます。

ステージの上でメンバー同士コッソリ会話しましたですよ。

「あれ?お客さん呼んでなかったの?」

「呼んでませんよ」

「誰か呼んだ人って居る?」

「・・・」

しかしその1名の方に対して、我々全力で演奏しまして、その1音1音総て
自分達の中から吐き出されたものである事に誇りを持っております。

そしてですよ。

その1名、たった1名のお客さまが2つ前の出演バンドのメンバーさんで
ある事が分かっても、その気持ちに微塵の揺らぎもございませんでした。

楽曲を作る、という事はそういう事だと思うのでございます。

例え、例えですよ。

その1名のお客さまが非常に美しく、そして店長小杉が下心満載の表情で
アドレスを聞こうとして失敗していたとしてもですよ。

楽曲を作る、という事はそういう事だと思うのでございます。

ええ。

何だか最近の文章の運びに自信が持てなくなってきておりまして、
ご立腹、情緒不安定なままこのあたりで締めくくらせて頂きたい、
そう思う所存でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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