「韓流ブームを全然違う角度から懐かしむ」 2014年2月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

諸々の事情から本日の気分は2点、なんとなく沈んだ気分でおります
SeoulLife Records店長の小杉です。

いや、これはカッコをつけて書きました冒頭でございますよ。

「諸々」とは申しながら、結局2月14日が近づいているという事、
ただ、ただこの1点のみでございまして。事情は。

2月14日金曜日、通常メールマガジン配信の日でございますが
この日にそれはもう「個数」のお話になってしまう事は仕方の無い
お話でございますから。

そしてここ数年、その「個数」=「0」である、というお話で
ございますから。

これがですね、店長小杉はこの言葉が実はあまり好きではないのですが
「韓流」ブーム真っ只中、の頃はですよ、何故か韓流スターでも何でも
ない、30半ば独身彼女無し男性、女性不人気にかけてはなかなかの
評価があるこの店長小杉にも、何故かお客様からチョコレートが
数個届いていたのですよ。

何でしたらば女子高生の方からも頂きましたですよ。
おそらく墓にまで持っていく光栄でございますが。

ただこれはこれで、当時から何だか変、自分は単なるCDショップ店長
なのに何故に?とは思っておりましたがしかし。

「あったものが無くなる」

これは人間非常に辛い気持ちになるものでして。

例えて言うならば

「収入が下がったからといって生活レベルを下げるのは大変」

これに近いのでしょうか。
そもそも収入が上った事すら無いので分かりませんが。

しかし、しかしですよ。

このコーナーが始まった10年前からジャーナリズム精神を全うして
きたと自分だけが信じている、おそらく自分以外は誰も信じていない
このコーナーでですよ。

当日個数の発表、これは避けがたい事態でございます。

何とか、何とか0以外の数字を書くことができないものか、
そういう無駄な事を考えている間に本日の気分が2点となって
しまった訳でございまして。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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