「学歴ロンダリング」 2014年1月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日オフィスのビルで某大学の入学試験があったようでございます。
そこで本日の気分は4点、SeoulLife Records店長の小杉です。

いや、もう「受験」と名の付くもので良い思い出が一切ございませんで。

センター試験を途中で諦め、独り抜け出して帰った事。

血の滲むような勉強の末、これは実力相応ではないかと踏んだ
三流私立大学総てに見事に落ちてしまった事。

あまりに落ち続けてしまったショックで一日入院してしまった事。

思い返せば本当に良い思い出なぞカケラもございません。

そして思うのです、学歴なんて大した事ないよ、と。

じゃあそういう店長小杉の学歴はどうなんだ、結局受けた大学全部
落ちてしまってるじゃないか、となります。

そこが何故か巡り巡って、何故か店長小杉の最終学歴は某公立大学の
大学院卒なのでございます。初めて書くかも知れませんが。

実は学歴だけは無駄に高いのでございます。

そして思うのです、学歴なんて大した事ないよ、と。
社会に出れば要は人間力、これに尽きるような気がするのでございます。

その要の人間力、これが非常に弱い、あるいは無い、と言ってもいい店長小杉、
結局のところ一流企業なぞではなく現在しがないCDショップ店長でございますから。

ただ、ではそれが幸か不幸か、これもまた別の問題なのでございます。

学歴、企業の規模、そういう事では単純に計れないのが人生でございましょう。

先程柄にも無くそういう事を、「○○大学入試会場」の看板の前で考えて
おりましたところですよ。

気付いたのです。
それが「○○女子大学入試会場」であった事に。

そしてまた深く思ったのです。

学歴なんて大した事ではない、企業規模なんて大した事ではない、
しかし、しかし大学一つ作れる人数の女子と数時間とはいえ同じ建物の
中で過ごした40歳独身彼女無し男性、これは大した不幸ではないか、と。

問題なのは人間力、ではなく人間性なのだ、というご指摘は
無しの方向でお願いしたい、今回の巻末でございました。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す