「いい彼女さんが見つかったらいいですね!」 2014年1月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

たまにビール1、2杯だけ寄らせて頂くお店のお気に入りの店員さんが
「彼氏なし」という事が判明して喜んでいるSeoulLife Records店長の小杉です。

大抵店長小杉のお気に入りの店員さん(職種問わず)は彼氏が居るのですが。

彼氏が居ないお気に入りの店員さん、そして彼女が居ない店長小杉。
足りないものが見事に合致している二人。

ええ。

これはもう一足も二足も早く春が到来したのではないか、永久凍土に
包まれたかと思われた心の頂に奇跡の雪解けが、そしてそこには
一輪の花が明るく咲いているのではないか。

はたまた枯れ果て砂漠となったかにみえた心の大地に恵みの雨が降り、
緑豊かな草原がそこには広がってゆくのではないか、そう思って
構わないのではないでしょうか。

構わないのではないでしょうか?

そういう事をですね、知人に話したところですね。

「お前は当分まだ冬のまま、砂漠のまま。諦めなさい。」

という宣告を受けまして。

知人は決して思いやりの無い人間ではございません。面白半分に
店長小杉の孤独を喜ぶ人間でもございません。

どうやらその店員さんが彼氏無しと判明したその会話の中に、この非情な
宣告に至る至極簡単な材料があるそうで。

その一部分を教えてもらいましたが、今回それを文章に起こしてみれば
その途中で分かるのではないか、そう思いまして。

では・・・。

店員さん「そういえば小杉さんは結婚とかされないんですか?」

店長小杉「いやあ、それ以前に彼女も居ないんですよね」

店員さん「あらら・・・」

店長小杉「店員さんはご予定無いですか?」

店員さん「私も彼氏居ないんですよねー。全然予定なしです。」

店長小杉「彼女、欲しいですねえ」

店員さん「そうですね、いい彼女さんが見つかったらいいですね!」

・・・ここですか?

この部分ですか?

知人の宣告を入れて解釈するとつまりこういう事ですか?

「そうですね(私も彼氏は欲しいけど)、いい彼女さんが見つかったらいいですね!
(それは決して、断じてあなたではありません!いい彼女さん≠私です!私を除いた
全世界の女性から好きにお選びくださいね)」

・・・。

今宵、店長小杉の涙を吹き飛ばす程のお買い物を当店で頂きたい、
そう思う次第でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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