「良い音楽が必ずしも売れる訳ではなく、売れているものが必ずしも良い音楽という訳ではない」 2013年12月11日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼はパスタ&ピザ、久々にまともな昼食をまともな時間に
美味しく頂きましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて店長小杉、あくまでも趣味のレベルでバンド活動をしている
のでございますが、そこでよく語られる事がございますよ。

「良い音楽が必ずしも売れる訳ではなく、売れているものが必ずしも
良い音楽という訳ではない」

これはもう売れてないバンドマン達の間で、おそらく昔々から
語られてきた、手垢と埃とカビにまみれた話題でございましょう。

そこには真実と負け惜しみがないまぜになった、何とも言えない
複雑な気持ちがあるのですが。

売れてないバンドマンほど、メジャーなものに対して毒を吐きがち
なものでございます。

しかし、昔、売れに売れたバンドの方がこういう事を仰ってましたよ。

「売れた量と質が比例するなら、一番美味いラーメンはカップラーメン
になっちゃうよね」

これに拍手喝采を送った売れてないバンドマンは多かった事でございましょう。
もっともその方は売れに売れた方なのではございますが。

で、この言葉をですよ。
意味はそのままに単語と文脈をちょっと置き換えるとですよ。

「(女性に対して)店長小杉が売れてないからといって、店長小杉の(男性としての)
質が低いという訳では決して無い」

こうなりませんでしょうか。
なりませんか。

これを心の支えに過ごしてきましたものの、40歳を迎え、そしておそらく今年も
独りで迎えるであろうクリスマスを前に、この心の支えも崩壊の危機を迎えている、
そんな、そんな2013年12月11日でございます。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

コメントを残す