「言われなき悪意、言われなき憎悪」 2013年12月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は数日前に購入した時点で半額処分品だったサンドイッチ、
のせいかイマイチお腹の調子がピンとこないSeoulLife Records店長の小杉です。

お徳感に惹かれて購入したものの、すっかり食べるのを忘れておりまして。
お味は非常に美味しかったのでございますが。

さて、もう12月。

「この時期毎週のように送られてくる、例の年末のイベントに対する
店長小杉の呪詛の言葉が聞こえてこないじゃないか」

「さては店長、彼女でもできたのではあるまいか」

「はたまたあれは”職業独身彼女無し”であって、実は幸せな私生活を
送るあまり、今年は書き忘れているんじゃないか」

正直なところを申しまして、数少ないこのコーナーの読者の方々ですら、
店長小杉の私生活がどうであるかにはさほどの関心はお持ちで無いとは
思うのでございますよ。

ただ、関心をお持ちの全世界にごく数人の読者の方。

大変お待たせいたしました。

一流ホテルが、一流旅館が、本来の用途とは違う子孫繁栄の場として
使われるであろう例の今月24日のイベント、これにまさに店長小杉の

「言われなき悪意、言われなき憎悪」

を以って相対する、被害妄想に凝り固まった文章が始まる季節でございます。

つまり結局のところですよ、端的に申し上げて今年もこの月まで彼女が
出来ていない、そういう訳でございまして。

例年この時期、女性側の「駆け込み需要」があるとは聞きますが、
もはや店長小杉の中ではそれは都市伝説に近いものがございます。

そこで今年はいっそですよ、もうこの時点で諦めてしまって

「独りで盛大に祝ってみる」

という案が浮上しているのでございます。

ケーキも買いましょう、チキンなり七面鳥なりも買いましょう。
お酒もちょっといいものを買いましょう。

店長小杉家はれっきとしたキリスト教、何でございましたらば
洗礼だってちゃんと受けている身、正式にお祝いして何ら問題は無い
のでございます。

そこで店長小杉の目に涙があるか否か。

今年はそんなテーマでこのメールマガジンをあと3週引っ張ってみたい、
そんな不毛な考えでございますよ、ええ。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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