「火星移住計画に当選できるかどうか」 2013年11月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日のお昼は昨夜食したつけ麺が胃にもたれ気味でしたため抜き、
でございましたSeoulLife Records店長の小杉です。

いえ、つけ麺屋さんの味付けには何ら罪は無いのでございますよ。
実に美味しゅうございました。

ひとえに大盛りどこまでも無料という事で1kgも食べてしまった
店長小杉がただただ悪いのでございます。

で、そのもたれ気味の胃を持て余しつつ、昼食を抜いた時間に
ラジオを聴いていたところですよ。

「火星移住計画」

こんな話題がございまして。

男性2人、女性2人を公募して火星で暮らしてもらう、という
計画があるそうなのですね。

ただ、「行く事はできて、生活する場所、手段、等々は提供できるものの、
帰ってくる手段が無いため実質片道切符」という条件だそうでございますよ。

・・・。

少し思いましたですよ。

男性2人、女性2人という構成は、これはもうここで子孫を増やして
「火星人」として繁栄して欲しい、という事ではなかろうかと。

つまりですよ。
店長小杉に地球の総てとサヨナラする勇気があればですよ。

40歳独身彼女無しという状況からの脱却。
CDショップ店長という一般的に低所得者層と云われる職種からの脱却。
安普請ワンルームからの脱却、そして夢のマイホーム。

これら総てが一気に叶う訳です。

何でも定期的に色々な物資の補充はあるそうでございますから、
「生きる」以外に努力をする必要は無く、しかしそれは地球上でも
当然「生きる」努力は欠かせないものでございますからして。

後は応募する勇気、これの有無にかかっているのではないか、
そんな事をつらつらと考えつつ聴いておりますとですね。

「既に応募者が全世界に20万人いる」

と。

・・・無理です。

若かりし頃、受験料の高い三流大学ばかり10数校も受けて親不孝をした
挙句にようやく学費が一番高い所に補欠合格した程度の能力しか
持ち合わせの無い人間が20万人を相手に合格するとは思えません。

そういう訳でございまして、店長小杉の総てから脱却できる火星移住計画、
これはもう勇気の有無とは無関係に諦めざるを得ないという次第でして。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

韓国音楽専門ソウルライフレコード

 

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